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2020年 01月の記事(13)

片倉九時 2020年01月24日 18:35

「帰ってきたヒトラー」感想

 映画の帰ってきたヒトラー見ました。内容は名前の通り「もし第二次世界大戦のもうドイツが滅亡しそうって時のヒトラーが今のドイツに帰ってきたら」というものだ。
 個人的になるほどなーって思ったのは、リーダーとは堂々としているものだというものだ。
 この映画の分岐点の一つで帰ってきたヒトラーがTVに出るシーンがある。ライトを一人照らされて、さて何を言うかという所で彼は沈黙を保った。それは戸惑いなどではなく何か確信があり何かを図っているみたいな感じだ。
 それから演説するのだがそれが堂々としていたものだ。
 彼はずっと国民のリーダーを自負していた。なればこそ自分が弱ったところを見せることはできないのだ。
 
 こう思ったのは漫画の皇国の守護者と幼女戦記を読んだのもある。皇国の守護者にて主人公の新城直衛は雪が降りしきるなか周りの兵がへたり込む中、将たる自分はへたり込むことはできないなどのようなことを言い、幼女戦記のターニャ・デグレチャフも似たようなことを言ってるのも読んだ気がする。

 堂々するってのはすごい大事だなと思う。

 これを見て自分も堂々としようと思ったのが、例えば女性の配信を見て服装や描いた絵を見せられて「かわいい?」と言われた時、自分が照れてかわいいのに違うことを言おうとした時だ。おい!何照れてるんだ!中学生じゃねーんだぞ!と思いかわいいものはかわいいと言おうと思った。

 かわいいものはかわいいと、かっこいいものはかっこいいと言おうと。そのほうが相手も喜ぶだろと。
 自分も堂々してみよう。

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片倉九時 2020年01月21日 10:28

風邪にはスポドリだね!

 今年の初めか去年のおわり、インフルにかかったんですよ。
 そこで昔風邪引いたときただ寝てるだけでじゃなかなか治らなかったんですけれど、途中でスポドリ飲んだらだいぶ楽になったんですよね。
 そこで今回朝目が覚めた時、ちょうど家にあった1リットルのペットボトル飲んでたら、気づいたら丸まる飲み終わったんですよね。
 それからその日は寝る、起きる、とにかく飲めるだけスポドリを飲む、寝る、トイレ~~を繰り返したら次の日だいぶ楽になったんですよね。
 だから初インフルだったけれど、そこまでつらくなかったかな~っていう印象。まぁ次の日普通に38あったから大丈夫じゃなかったんですけれど、自分の感覚的にはって感じで。
 
 ただ、スポドリのペットボトルを常時冷蔵庫に入れとくのって邪魔だから、おすすめはスポドリの粉。これならスペースを邪魔しないで済みます。
 

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片倉九時 2020年01月20日 18:12

どっきりプレゼントって良くないと思った話。

 自分は忘れられない番組がある。それはまだスマップが解散していないときの話だ。
 その番組では福島の震災にあった家族の男性が主導らしく、震災があったためできなかった結婚式をサプライズで奥さんにしてあげたいっていうものだ。
 趣旨はいいと思う。たぶんいいことかもしれない。
 ただ、一つだけ。一つだけすごく気になったことがある。奥さんが太っていたのだ。
 震災があったからというのもあるだろうし、結婚式という大事な場に合わせて痩せていたのもあるだろう。
 もし、俺だったらと考えてしまう。もし俺が結婚式などできなくて数年たち太ってしまってサプライズでーすといってやってもらうとしたら、痩せた姿でやりたいと思うのではないかと。
 番組での奥さんは始終あっけにとられてた。それで終わったと思う。

 サプライズは相手に意図しないからこそサプライズだ。だからこそ、サプライズするなら相手が拒否してもいいことを頭に入れておこうと思う。
 喜べ!と押し付けたらそれは自己満足でしかないとおもうのだ。

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片倉九時 2020年01月10日 11:18

漫画村について

 ある作家が漫画村の悪さについて一般の人に理解してもらえないみたいな話をしていて、じゃあどうすればわかってくれるかなーって考えていました。

 例えるなら、あなたの仕事の同業者が同じ販売路をもってしかもタダで提供している。しかも違法でやってますよ。

 どうみても困るじゃねーーか!
 たぶん漫画村っていう名前だから漫画に関係していない人には理解されなかったかもしれない。ただ、想像を膨らませばわかるんじゃねーかなーとは思う。

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片倉九時 2020年01月09日 15:20

軍事と政治 日本の選択  の感想

「軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から」細谷雄一 編 読了
 ものすごく簡単に言えば「軍からの安全」「軍による安全」「政治からの安全」を得ないといけない。
 日本は国民主権である。そして自衛隊はシビリアン・コントロールされるべきた。つまり使うべき自衛隊が今どのような状況に置かれ、どのような軍事的選択に迫れらているか国民が知らないといけない。
 そして軍隊として兵士の理解を得るために国民と自衛隊の相互理解が必要だ。こんなところだろうか。
 
 こんな感じで、主に扱われるのが日本の自衛隊をどうすべきかを扱った本である。

 たまに疑問に思うのが「国民的な理解」とかそういうのってどうすればいいのか?例えば山本太郎が天皇に手紙を渡した事件があって、それで天皇について話をするようになったが、これはよくあるように問題がおきたからニュースで扱われるのであって、平時で何も起きていないときに自衛隊について話題に上がるのか?
 例えばそう自衛隊が派遣されるとか話題になってる今こそ自衛隊に対する意見を述べて国民の合意を得られるのではないか?とは思うがそのような話があるとはあまり聞かず、湾岸戦争の時のように問題になってから話題の俎上にのせるのではないかとおもってしまう。

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