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SAOの記事(1)

片倉九時

片倉九時 2019年01月08日 14:45

SAO5巻を読んだ話と本は生ものって話。

 SAO面白いけれど、どこまで読んでいたのかわからないので5巻から読み直そうとしています。なぜ5巻かといえばミニゲームでキリト君が弾除けをかっこよく決めるシーンを読み返したかったからなんですよね。面白かったです。
 にしてもデス・ガンは流石にもうちょい名前何とかならんかったのかwwまぁこの中二病的なのがいいんですけれどね。
 それで話はここからなんですけれど、6巻が注文してもダメだったんです。どこで注文したかといえばe-honとは日本の流通大手のトーハンが運営してるとこなんですけれど、そこでSAOの6巻が買えないなんてことが起きたんです。あのSAOがですよ。
 知り合いの本屋さんからは「本は生もの」と言っていたことをよく覚えています。これは本はずっとあるわけではなくすぐ流通から消えるよ。棚から消えるよ。後で買おうとしても無理なことがあるよってことなんですが、いやいや、それがダメなんじゃないかと思うわけですよ。
 「本は生もの」というならば「電子書籍は冷凍食品」ですよ。いつもスーパーで食べ物を買って料理するのもめんどくさい時は冷凍食品が役に立つように、本だって今読むために本屋に買いに行くだけではなく後で読みたくなった時すぐ読める状態にするべきだったんですよ。
 よく売れてる本が売れてない本の分も稼いで食いつないでるとか聞きますけれど、そもそも読みたくても本屋にない。頼んでも流通にない。どこにもないからあきらめるって事あると思うんですよね。
 昔自炊代行が違法だけおか話題になりましたけれど、あれだって読者の事を考えたことがあるのかどうか。そもそも自炊代行までしてもらうという事はそれを頼むだけの本を所有している人がいるわけで、なぜ自炊代行を頼むかといえば部屋が狭くなったからだと思うんですよ。で、自炊代行してもらった後どうするかといえば、また新しい本を買うにきまってるじゃないですか。
 なんかもー。そういうとこだぞ!って怒りたくなりますね。

 例えば今さくらももこさんが亡くなったからちびまる子ちゃんが本屋に並んでますけれど、しばらくたったら本屋の棚から消えるでしょう。その時まる子ちゃんを読みたくなって注文しても無いと言われたら。それこそ機会損失ですよ。

 キンドルがあって一番喜んでるのは読書家だと思うんですよね。

ちなみにSAO6巻はヨドバシで買いました。

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