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大童澄瞳の記事(2)

片倉九時

片倉九時 2018年11月01日 14:11

映像研には手を出すな! 第27話 突破する顔 が面白かったねって話。

 今回も面白かったっすね!
 漫画の見せコマっていうのかな。このコマだけでも笑えるっていうのが映像研には多いよね。今回もパッカーンって金森氏が棒でたたこうとしてもふてぶてしくヘルメットをかぶってる浅草氏にそれを見て驚いてる水崎氏、それはいつ完成するんです、この一件!私に任せてくださらんか!どうして・・・、本能的に気づく。この顔なら!。今回は豊作の回ですな。
 あと思ったのは水崎氏の新しいデザインの次のページの最初。一番上に金森氏の目だけが書いてあるけれど、これ前にもみたような?金森氏が風邪ひいたときかな。金森氏が考える瞬間を一拍置くためのこの上から目線の絵かな。
 あと時々思うのは作者の代弁(怒りに近い部分)を金森氏に言ってもらってるのかなって思ってる。今回は「権利は余裕がある世界にのみ許された贅沢品ですよ。」とか前の学校との話し合いの時の「生徒も守れずに」のくだりとか。まぁ浅草氏にしろ水崎氏にしろ何かしらの叫びが込められてるように感じるのがこの漫画の面白さの一つですからね。
 後、浅草氏はいつもぐるぐるまきだけれどあれは寒がりとかじゃなくて語尾を変えて自分を守っているように何かしらにくるまっているという安心感のためにやってるのかな?
 まぁこの回は水崎氏の新デザインが一番の見どころで間違いない。これは笑わずにはいられない。
 まぁ、タヌキの映画を作るっていう所で大童さんは平成の終わりにぽんぽこやるつもりなんだってわかってたから明るくなる話になるんだろうなってわかってたからまぁ想像道理。
 あと大童さんが浅草氏が好きなのはわかってるけれど決め顔の「本能的に気づく。」のところの浅草氏の顔よ。マール描いてチョン、マール描いてチョンやで。かわええなぁー。おもれーなー。
 次の回も楽しみですな。

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片倉九時

片倉九時 2018年10月18日 19:29

映像研には手を出すな! 26話感想

 月刊スピリッツ2018 11号のです。ネタバレ注意

 金森氏は同じ創作側の人間の水崎氏は騙せなかった!
 「忘れてないでしょ。」「忘れてないでしょ。」「忘れられるわけがない。」の所はとてもいいですね。それまでの浅草氏が言ってる「忘れてしまった」に違和感を覚えてたんでしょう。金森氏が気づいてないのを知って、おいおいまてまて、忘れられるわけがないでしょ。と。
 でも実質浅草氏と水崎氏の二人だけの作画だ。金森氏と百目鬼氏を入れても4人。DAICON 3だってもっと人数がいたはずだ。
 だからこうなるのは必然だったともいえる。まぁ漫画的にこの映像研では描ける事もできるという事もできただろうけれど、大童さんはそうしなかった。
 むしろこのシーンが大童さんが過去思った事もあり、言いたい事なのではないか?
 世界はもっと広い。全部は描けないってわかってる。今の規模じゃ描けない。でも妥協もいや。
 魂の叫びじゃ!
 これは単行本になったらまた話題になりますなぁ。
 
 

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