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2019年 11月の記事(4)

片倉九時

片倉九時 2019年11月22日 14:44

リングフィットアドベンチャーすごいぞ!っていう話

 皆さんやってますか?任天堂から発売された「リングフィットアドベンチャー」これ『面白い』んですよ。
 知らなない人に説明すると、付属のわっかとモモに巻くバンドがついた運動するツイッチのゲームなんです。
 自分はほとんど運動をしていなかったので1回起動させると10分、3ステージで体力の限界が来て、そしてゲームでも「もう終わりにする?」と聞かれるので、ちょうどいいという事でそこで気持ちよく終わりにできるんです。もう一回いうと運動するゲームなのに『面白い』んですよ。これがすごい。

 例えばいまジャンプでハイキュー!!っていうバレーボールの漫画がやっておりまして。これめっちゃおもしろくてだいすきなんですけれど、でもやりたくはないなぁっておもうんです。なぜかというと中学の時にバレーボールの授業と大会があって経験したことがあるからです。つまんなかったです。
 サーブは相手のコートにいかない。トスも思い通りにいかない。サーブなんてできるはずがない。ないないずくしで面白い思い出なんかないんですよね。
 漫画は面白い。でも実際にやるかと言われれば運動ってつまらない思い出のほうが多い。でもこのリングフィットアドベンチャーは面白いんですよ。

 たまに配信で見ることがありますが損してるなーって思う時があります。それは例えばやってる人が苦しそうに運動することがエンターテイメントとして消費されているからですね。あれだとみているほうは面白いかもしれないけれど、やってるほうはつまらないわけです。辛いわけです。つまりやりたくない事になるわけですよね。それじゃあ中学にやった俺のバレーボールと同じですよ。
 
 ぜひ運動が嫌いな人もこのリングフィットアドベンチャーをお勧めします。これはゲームです。楽しいです。もちろん詰まらなかったらやらなければいいんですよ。でもおすすめですよ。

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片倉九時

片倉九時 2019年11月08日 21:26

漫画「ダブル」が面白い件について

 今漫画のダブル 作 野田彩子 についてめっちゃはまっている。[ダブル 1(ヒーローズコミックス ふらっと)](<a href="https://honto.jp/isbn/978-4-86468-652-5?partnerid=aftoc8407944871" style="font-size:13px;text-decoration:none;">購入はコチラ)

 公式のここで結構読める第一幕 お気に召すまま
 公式の説明だと「無名の天才役者・宝田多家良と、その才能に焦がれ彼を支える役者仲間の鴨島友仁。ふたりでひとつの俳優が「世界一の役者」を目指す!『潜熱』の野田彩子が描く、異色の演劇漫画、開幕!!」とある。

 今作、宝田と鴨島のダブル主人公なわけだが、こういう二人の主人公は結構多いよね。たとえばNARUTOのナルトとサスケ、ハイキュー!!の日向と影山、はねバド!だったら羽咲と荒垣。まぁ場合によってはこの二人の役が変わったりする。例えばもやしもんだったら結城けいがいなかったころは先輩二人がいたりした。こんな風に登場人物が互いに影響しあったりする二人の主人公の歯車がよくかみ合うととてもいい。
 この漫画めっちゃ面白いんだけれど、今この歯車の一つ鴨川のほうがあまり動いていないのが気になる。
 例えば鴨川は「俺だって世界一の役者になりたい」と言っている。NARUTOだったらナルト役だ。にもかかわらず今の所サスケのサポートでの活躍にとどまっているところだ。

 宝田はマネージャーの冷田「つめた」さんによれば
 「宝田さんのアップには強い魅力を感じます」
 「個人「ひと」の輝きを見出したいという欲望が熱狂を作り出すのです
  誰もが個人「ひと」に魅了されたいのです」

 という。簡単に言えばキムタクだ。キムタクの代わりにはおらずキムタクにしか務まらない。
 この宝田キムタク、今の所めっちゃ動く。そのかわりに鴨川ナルトのほうはあまり動いていないのがものすごい気になる。



 ただめっちゃ面白い。第四幕の「重力だ」の所からはもうぞくぞくするほど面白い。是非上の公式から読めるから読んでみてほしい。そして続いてくれ~~。

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片倉九時

片倉九時 2019年11月08日 15:11

立ち読みの勧め

 皆さんは本を買う時何を基準にしていますか?
 自分はラノベにはまった頃、表紙の絵柄を基準に、俗にいうジャケ買いをしていました。それからも好きな作家や何かの賞をとった作品、同じイラストレーターの作品等を買いました。ほかにもジャケ買いよろしくなんとなくいいなーって思ったものを買ったりしました。
 その中では自分に合った作品もありましたが、やはり合わない作品もあったと思います。
 そう、面白い面白くないじゃなくて合う合わない作品です。
 それで自分に合う文体ならばその作品が流行しなくても自分に満足を与え、この作品良かったなぁって思えるのです。
 ではどうやったら自分に合う作品に出合うか。これはもう読んでみるしかないのですよね。
 合わなかったら読まなくてもいい。それだけなんですよね。
 自分は近年になって初めて「本を買っても読まなくてもいい」という知見を得て楽になりました。合わなかったら読まなくてもいい。それは本を買ったら全部読まなくちゃいけないと思っていた自分にとっては福音でした。以降今まで以上に気兼ねなく本を買うようになったかなーって思っています。
 本は読まなくてもいい。合わない本もある。
 steamでゲーム買いすぎた?別に全部やる必要はない。お前のやりたいものをやれ。

 合う合わないはいろんなことに当てはまる。自分の好きなことをどんどんやってけ。

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片倉九時

片倉九時 2019年11月05日 21:37

異世界転生について

 異世界転生について、自分は今まで2000年代に学園物が流行り、そして10年がたちそれを読んでいた読者たちが実際に現実を過ごす中で「学園」に幻想を持てなくなってきた。自分の人生に本にあるような事は起きないとまざまざと突き付けられ、じゃあどこに私たちの望む話があるかと考えたのが「異世界」だと考えてきた。
 
 でも上の話をするのって長いよね。じゃあどう簡単に説明できるかなーって考えて思いついたのが、異世界転生物って映画版ドラえもんじゃないかという事だ。
 つまりどこでもドアなりタイムワープなりして違う世界に飛んでそこで活躍する話が今はやっている。これが簡潔かなーって思った。

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