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2019年 02月の記事(7)

片倉九時 2019年02月26日 20:55

幼女戦記11 感想

 いやー、今回も面白かったね!
 11の一番の面白い顔はレルゲン大佐ですね。こういう場面って最高に大好きですね。片方は泰然自若としてるのに片方は驚きに包まれている。何度読んでも笑いをこらえきれない。
 にしてもようやくライヒが、帝国が目標に向かって進み始めたといっていいんでしょうかね。幼女戦記を読んでてつくづく思うのは戦術<戦略<政治だという事。国家の暴力装置が軍であるのに対して頭脳である政治が全く出てこない。だからこそ共和国のドゴール将軍を逃したときのターニャの憤慨があるわけで。
 でもほんとにこれからどうするんでしょうかね。仲介国もなくなり、合衆国も参戦という事になるからこれこそどう不時着させるのか。文字通り四面楚歌なわけで、世界を敵に回して勝利などあるべくもない。楽しみでなりませんね。

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片倉九時 2019年02月26日 20:40

友情、努力、勝利、ではないとして最後の一つは何だ。

 まずジャンプは友情、努力、勝利の三つっていうのは嘘っていう事を鳥嶋さんが言ってて、【全文公開】伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話
 じゃあ友情、勝利、最後の一つは何だろうかと考えると、自分は成長だと思っている。
 理由は小説図書館戦争別館2のあとがきに(確か)有川さんの旦那さんが「柴咲さんは成長しなかったね」って言ってた(気がする)のだ。
 確かに笠原はどんどん成長していくのに対して柴咲は最初から強い女性でそのまま終わった気がする。そして別館2にて挫折して囚われて救われるヒロインになった。
 応援もありかなと思った。漫画を読むとき、頑張っている姿に声援を送りたくなるのもある。だけれど、キャラに自分を重ねるのもあるだろうから成長のほうがあってるかなと思う。

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片倉九時 2019年02月24日 11:43

Fallout4をクリアした感想。

 フォールアウトの新作が出たので前作の4をスチームで買った。実はストーリー自体はプレイ動画を見ていたから知っていたけれど、めっちゃ面白かった。
 ルートはミニッツメンでインスを爆破したところまでやった。ヌカワールドはパーファーバーは途中まで。でもまぁもうEDも見れたしいいかな。かなり時間も費やしたし。大満足。
 個人的に好きだったのはメカニストとキュリーかな。
 メカニストは力があるのに意思伝達の祖語で真逆な行動をとってしまった。最後は和解できたしいい関係で終えたのもよかった。
 キュリーは趣味ですね。ロボが人工生命が人間になりたいとかそういうの好きだし。だからもっかいやったとしてもインスルートにはならないだろうな。
 コンパニオンはエイダにずっと一緒にいてもらった。とにかくいっぱい持ってくれるし火力も高い。ただ惜しいと思ったのはロマンあふれる多脚だと狭いところだと入ってこれないのと、相手を目を一瞬暗くする遠距離攻撃を「奥様危ない!」と言いつつ俺に向かって攻撃を当ててくること。多分的発見と同時に攻撃+主人公をいつも追いかけていることから攻撃の延長線上に俺がいることになるんだろうけれど、スペシャルでコンパニオンの攻撃を当たらないようにしたはずなんだけれどめっちゃ当たってるのどうよーって思った。
 にしてもヴォルトテックは碌な組織じゃねえな。バイオのアンブレラみたいな感じだ。まぁあっちと違ってフォールアウトはそもそも核戦争が元凶としてあるのが違いだけれどね。
 おもったよりパワーアーマー使わなかったな。輝きの海だけだった。勿体無い病というのもあるし、意識しないとつかわないからな。
 76はとりあえずDLCが出そろったころにやりたい。同じ理由でcivilizationもまだいいかな。とりあえず出そろったころにやりたい。
 二週目もいいかな。他にたまってるゲームや本があるし。これにて俺のfallout4はおしまい。楽しかった!

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片倉九時 2019年02月24日 11:17

ダンジョン飯 51話 感想

 今回も面白かったね! 
 ちょっとまって、表紙のハーフフットのセンシめっちゃかわいいし、トールマンのセンシめっちゃかっこよすぎだろww
 こうみるとエルフはみんなかっこいいな。チルのエルフも見てみたかった。にしてもチルの無精ひげは何とも言えんな。
 最後元に戻るときみんな裸だけれど、チルがハーフフットからトールマンになった時服破けなかったんかな?
 今回の話でときかくライオスが前向きに考える性質があるからライオスがリーダーなんだなぁって思った。
 それと同時にこのメンバーではチルが重要な役割をしているんじゃないかと思っている。というのも前回チルがトールマンになった時イヅツミが「こっちのほうがあったかい」ってチルの毛布に入ろうとしているところが描写されていた。
 チルって毒舌だけれどそれはハーフフットとして周りの警戒を一番しているから脅威にたいして一番敏感であるからともいえる。
 面倒見もいい。今回の戦いでマルシルが邪魔になっていたところ事情を知ってるチルが手を貸したこともそうだし、409ページでイヅツミの毛布をはごうともしている。
 そして何より気が回る。センシの過去話をする上で自分が一番最初に身の上を話し始めてセンシに話しやすいように雰囲気を作った。
 リーダーはライオスだけれど、チームの輪の中心はチルじゃないかと思っている。

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片倉九時 2019年02月14日 11:05

なぜ異世界転生なのか、俺なりの考え

 異世界転生の物語が2019年現在流行っているのはご存知だと思う。ではなぜ流行っているのかの俺なりの考えを述べておきたい。
 まず物語について序盤に苦難があるのは物語を進めるにおいてやりやすい。例えばハリポタだったら親戚にいじめられてたり、十二国記だったら異世界で単身ひどい目にあったり、ファイアパンチだったら妹が殺されたり、まぁいろいろあると思う。その点異世界に行くという事は現世、今の私たちの生活が苦難に満ちている。社畜とよばれてりしている労働環境だったりでこれをクリアしている。つまり異世界に転生することで苦難を一つクリアするという事になる。
 もう一つ。なぜ異世界なのか?これはハルヒが影響しているのではないかと考えている。涼宮ハルヒだ。
 学園ものについてはブギーポップが変わり目だといわれているのを見にしたことがある。そしてハルヒが登場してこういうのだ。
 「ここに宇宙人、異世界人、超能力者がいたら出てきなさい」
 だいたいこんなセリフだったと思う。そして様々な作品で「学園」に宇宙人や異世界人や超能力者が出てきたのだ。
 だが、それも年月が経つと我に返る。
 「そんな面白くしてくれる人はいない!」
 これは受けて、読者が学生から社会人になったり、長年「学園」というものを経験したりしてふと我に返るのだ。
 そこでハルヒはどうするか?学園に自分を面白くしてくれる人物などいない。では異世界ならどうだ?勿論ハルヒを読者に置き換えてもいい。
 という事で異世界に転生するんだと自分は考えている。
 
 ちなみに題名が本の内容を示す長ったらしいものになっているのは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ぐらいからの影響だと思っている。あの頃沢山のレーベルが乱立し始めており更に俺妹のころから「属性」というものが強調され始めたと思っている。
 今の異世界転生ものの名前が長いのもその延長だろう。

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