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映画の記事(2)

片倉九時

片倉九時 2020年01月24日 18:35

「帰ってきたヒトラー」感想

 映画の帰ってきたヒトラー見ました。内容は名前の通り「もし第二次世界大戦のもうドイツが滅亡しそうって時のヒトラーが今のドイツに帰ってきたら」というものだ。
 個人的になるほどなーって思ったのは、リーダーとは堂々としているものだというものだ。
 この映画の分岐点の一つで帰ってきたヒトラーがTVに出るシーンがある。ライトを一人照らされて、さて何を言うかという所で彼は沈黙を保った。それは戸惑いなどではなく何か確信があり何かを図っているみたいな感じだ。
 それから演説するのだがそれが堂々としていたものだ。
 彼はずっと国民のリーダーを自負していた。なればこそ自分が弱ったところを見せることはできないのだ。
 
 こう思ったのは漫画の皇国の守護者と幼女戦記を読んだのもある。皇国の守護者にて主人公の新城直衛は雪が降りしきるなか周りの兵がへたり込む中、将たる自分はへたり込むことはできないなどのようなことを言い、幼女戦記のターニャ・デグレチャフも似たようなことを言ってるのも読んだ気がする。

 堂々するってのはすごい大事だなと思う。

 これを見て自分も堂々としようと思ったのが、例えば女性の配信を見て服装や描いた絵を見せられて「かわいい?」と言われた時、自分が照れてかわいいのに違うことを言おうとした時だ。おい!何照れてるんだ!中学生じゃねーんだぞ!と思いかわいいものはかわいいと言おうと思った。

 かわいいものはかわいいと、かっこいいものはかっこいいと言おうと。そのほうが相手も喜ぶだろと。
 自分も堂々してみよう。

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片倉九時

片倉九時 2018年06月11日 12:00

マトリックスリローデッドを見た感想。『日本は文化財を有効活用できているのか?』

マトリックスリローデッドを見ました。そこで一番興奮したのが沢山のエージェント・スミスとネオが戦う時に流れている音楽を聴いたとき「あ!どこかで聞いたことがある!」と思ったときですね。
 で、このことを反芻してたら昔アメリカに莫大なTV著作権料を支払っているとかいうのを聞いて、あーこのことだったのかと思いましたね。つまりTV制作してる人たちがハリウッドで使われている曲をみんなこぞって使ってるってことですね。
 でもちょっと待ってください。今世界中でアベンジャーズインフィニティーウォーが流行っている中日本だけはコナンが流行しているのはそれだけ日本はフィクションの文化が育っている証拠だって見たんです。ツイッターで。
 そうですよね。アニメだって年に数えきれないほど放送してるし漫画やゲームもたくさんある。フィクション盛りだくさんですよ。
 そこで思ったのが日本は文化資本をうまくつかえてないのではないかということですよ。
 今季放送されてるアニメの音楽だってオリジナルだ。それがいくつもある。同じようにゲームだって今までいくつも作られているんだ。それらを有効活用できているのか?
 自分はTVでヴェネツィア特集されているときアニメARIAのBGMを使われているのを聞いたことがあります。でもそれぐらいです。
 日本は自国の文化資材をどれくらい有効に使われているのでしょうか?気になるところです。

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