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2019年 05月の記事(9)

片倉九時

片倉九時 2019年05月29日 17:46

作ることは削ることなのかもしれない

 自分の趣味の一つに美容師さんにしゃべることがある。もう2年くらいになるだろうか?2か月に1回散髪時にそれまでネットや本で入手した情報をまとめてその中から面白そうな話題を選んでしゃべるのだが、これをやる中で一番意識してるのが添削だ。ただネットにある情報をしゃべるだけじゃ相手に伝わらない。相手に伝わるように情報を削り、又は似た話題を付け加えたりして美容師さんに楽しんでもらうようにするのだ。

 信長協奏曲という漫画がある。この漫画は高校生が戦国時代に飛ばされ信長として生きていく話なのだ。でもこの漫画。読むとわかるが戦闘シーンが少ない。もちろんあるにはあるがこの漫画で重要なのはチャンバラよりも武将同士の会話が大事なのだ。そしてそれが面白い。

 理想のヒモ生活という小説がある。主人公は異世界に飛んだ男ゼンジロウが女王アウラの婿になる話だ。12巻まで進んで『火薬』が出てきた。異世界まで飛んで国の王配の立場なら国力を考えるうえですぐ物語上出てきそうなのだが、そうはならなかった。読むとあえて今まで出さなかったことがわかる。そう考えると小説は物語でありえそうな出来事から取捨選択して作っているのだとわかる。

 どこかで見たけれど、作るうえで大事なのは足すよりも引くような気がする。

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片倉九時

片倉九時 2019年05月27日 15:55

(緩募)理想のうんこサイクルの作り方

 みなさんはいつにうんこをしますか?私は最近夕方近くが多いです。でも昔は違ったんですよ。
 中学の運動していたころは朝でした。家を出る前に出してすっきりしてから学校に行っていました。これは気楽なもんです。だって学校に行ってもどこに行ってもトイレにいきたくなったら小便だってわかっていたから。でも今は違うんです!
 最近は夕方近くなってだんだん腹が痛くなって『あーこれはうんこだ』と思ってトイレ行くんですけれど、これは面倒ですよ。だって夕方という事は外出先にうんこ行きたくなったりするわけじゃないですか。それって面倒じゃないですか?
 睡眠サイクルというものがありますよね。一日のうちにいつ眠くなるのか。そんな感じでうんこサイクルってあるんじゃないかなーって思いました。


 あるの?

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片倉九時

片倉九時 2019年05月27日 14:19

平成は平和な時代だった?

 元号が変わりましたね。
 それで平成は平和な時代だったとか聞いた時、えーって思ったんですよ。
 確かに日本は戦争はしなかった。ただ、日本はってだけで世界では戦争、紛争は起きていたわけですよ。 
 それで思い出すのは憲法の前文。
 
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 このことを佐々木俊尚さんから紹介されてから、日本だけが平和だからっていいのか?と思うように思ってきたんですよ。
 それと、ほかの国と仲を親密にすることは国益にもかなうと思っているんですよ。
 少し前ひろゆきさんがようつべでもし日本とロシアが戦争するとしたら、まず北朝鮮はミサイルを飛ばしてくるだろうし、中国も参戦してくるだろう。韓国は参戦はしないだろうけれど情報提供してくるだろう。米国に同盟国だからって血を流すと思わない。みたいなことを言ってたんですよ。
 この東南アジアで仲間はいないと考えていいはず。
 そこで「自由で開かれたインド太平洋」だ。自由で開かれたインド太平洋
 これが強固になれば中国もそうそう強く出られないはず。ロシアに対しては東欧諸国と関係をよくしなくちゃいけないだろう。

 しかし、それだけではだめだろう。自国は自国で守る武力はないとだめだ。そう自分は映画の「ホテルルワンダ」で学んだ。この映画を見れば国際社会も横のつながりも、暴力の前では何の意味を持たないと勉強になった。
 自分は今の日本はドラえもんののびたとどらえもんのようなものだと思う。もちろんのびたが日本でドラえもんが米国だ。ジャイアンもドラが近くにいるときは手を出さない。それじゃあ帰ってきたどらえもんの時が来たらどうするのだ?自分で殴って殴って倒れないところを見せるのか?そういうわけにはいかんだろう。

 冷戦の時NATOは核保有国だった。対してロシアは通常戦力が豊富だった。それでも戦力的には互角だったのだ。だからこそどちらも手を出すことができなかった。だいぶ強引に言うけれど自分の考えではこうだ。
 だから、今アメリカが世界の警察をやめようとしているときに日本が戦闘機を買う、核を持たないからこそ通常戦力を持とうとするのはごく普通の事だと思う。

 話を戻す。平成は平和な時代だったのか?自分はそうは思わない。

 

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片倉九時

片倉九時 2019年05月27日 06:58

メモ 社会運動の成功の仕方

 昔読んだやつでSEALDSの官邸前運動と香港の雨傘運動と台湾のひまわり運動を比べて、なぜひまわり運動が成功したのかを台湾にいる天安門事件の生き残った人に聞くやつで覚えてる物を。
 ひまわり運動が成功した理由は三つあって、一つは地域住民の理解があったこと、一つは明確な目的があったこと、最後に政権とつながりを持ったことがあった。

 と思っていたけれど、そのもとにあった記事を見つけたのでどうしてひまわり運動が成功したか各自読んでほしい。「なんかSEALDs感じ悪いよね」の理由を考える ──中国や台湾の学生運動との比較から──

 ちなみに自分はあの時、SEALDsについて全く分からないからとりあえず官邸前デモしている生放送を見てみたら、とても注視に耐えない罵倒で満ちていたので特に彼らには共感は得ることはなかった。

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片倉九時

片倉九時 2019年05月26日 22:16

ハイキュー!!見始めた感想

 最近雑誌のジャンプを買い始めておもしれーと思い買い始めたんですよ。ハイキュー!!それで今6巻まで買ったんですけれどこれめっちゃ面白いっすね。
 それですごい思ったのが、礼儀正しいと安心して見れるんだなって思ったんですよ。
 キャラの中にはきつかったり、怖かったり、口が悪いキャラがいるけれど、みんな礼儀は正しいんですよね。
 やっぱり怒鳴ったりする人がいない空間ってのはいいんですよ。怒鳴るってのは暴力ですからね。

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