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2019年 07月の記事(4)

片倉九時 2019年07月30日 21:50

理想のヒモ生活から理想の家族生活へ

 異世界で女王からヒモ生活していいよと言われ飛んだもののそこまでヒモ生活することなく王族として活躍し始めていてめっちゃ面白いと俺の中で話題のラノベ『理想のヒモ生活』について。この本が続いていけば子供たちとゼンジロウとアウラ夫婦の異世界家族物語ができる可能性もあると考えてドキドキしている。
 今アウラとの間に二人の子供がいる。そしてこれからウップサーラ王国のフレア殿下との間にも子供ができると考えていいだろう。そして双王国はルクレツィアかボナ殿下。一応話の流れではルクレツィアの可能性が高いけれどまだわからない。二人とも結婚するかもしれない。そして場合によっては解得魔法のトゥッカーレ王国とも縁を結ぶかもしれない。
 ゼンジロウが藤原氏のように縁戚で権力を握っていくという可能性もあるが、この世界特有の国王のみが有する魔法がそれを押しとどめているのが面白い。だが、逆にそういう制限がない北大陸からフレア殿下以外の婚約者が出ないとも限らない。
 ヒモ生活は早めに子供が生まれたため、子供が成長して物語に加わっていくかもしれないと思うとワクワクする。もちろんだいぶ先の話だろうがそうなるように続いていけばなぁって思っている。
 めっちゃ面白いぞ!

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片倉九時 2019年07月30日 16:57

簡単なキャラクターの作り方とその効果。

 ネット上における簡単なキャラクターで自分の中でこれはというものがある。それは『同じことを繰り返す』ということである。
 自分も試してみたことがある。それニコ生で同じ配信者の中で同じ発言(ボケのようなこと)を繰り返すことである。もちろんそのボケ等に返してくれる。合う人に対してやったことだ。そしてそれを繰り返すと配信者がこの「同じボケをする人」と認識することがわかってきた。これは3人くらい試した感想だ。
 そしてこの「同じことを繰り返す」効果はネットをやる皆さんはご存知だと思う。例えば毎朝コメントを添えてニュースを紹介する佐々木俊尚さん。毎週月曜大きな胸の女性の絵を発表している比村奇石さん。動画では毎日投稿している。MSSPや○○の主枠は我々だ!の皆さん。彼らは繰り返すことを絶やさずいることで認知されている。
 この同じことを繰り返してキャラクターを作ることでどんなことが起きるのか?それは彼らが日常の一部になることだ。
 毎日ご飯たべる。トイレも行く。そして彼らのTwitterや動画を見る。そう、彼らが私の生活の一部になるのだ。
 彼らの本やCDやグッズなどにお金を出すことになんら躊躇がなくなるだろう。それは私たちが毎日たべる食物、水などにお金をかけることになんら疑問を持たなくなるからだ。
 「生活の一部」になることで、ただのジャーナリスト、漫画家、動画作成者とはまた違った存在になるのだ。
 勿論。もっと突き詰めていけばTwitterのNHKPRの人やシャープ公式の人たちの事を調べたほうがいいだろう。しかし簡単にほかの人の生活の一部になることができる方法は、『同じことを繰り返す』で間違いないと思う。

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片倉九時 2019年07月12日 12:42

今のワンピースになくて昔にあったもの

 皆さんワンピース好きですか?漫画の。ジャンプの。俺は好きです。
 でもさすがにここまで長くやってると読まなくなってる読者もいると思います。それで「昔はよかった」っていう発言。昔は読んでいたのに今は読まないってのをたまに聞きますね。
 じゃあ今と昔のワンピ。何か違いはあるのか。僕はあると思います。それは昔と比べて『ボケ』が少なくなったと思います。

 エースが捕まった頃からか、ボケる暇がなくなったんですよね。自分ロビンが仲間になった時のを読み直したくて買ったのだが、やっぱりボケがある。
 ボケよいうより笑わす場面でもいいだろう。今のワンピにも笑わす場面はあるが少なくなった。ウソップがひとしきり驚いた後「実は昔あんな奴らいっぱい倒したんだぜ」といってチョッパーが驚くような事はしばらくない。
 この笑いについて。岡田斗司夫さんが昔言ってたのが「笑いは緊張と緩和である」とのことだ。つまりボケとツッコミですね。
 つまりエースが捕まってからは笑っていられなくなった。ずっと緊張状態なのだ。だから読者も疲れてしまったのではないだろうか。

 別にボケなくてもいい。笑えるのが必要なんだ。例えば今週のジャンプのハイキュー!!出いえば、「日向ほんと高野豆腐」「3回目くらいにはできるし」がふふって笑えるところだ。
 漫画にも緊張と緩和は必要だ。
 
 

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片倉九時 2019年07月08日 12:00

なぜ女王アウラの権力は近いうち盤石にならなかったのだろうか?

 女王アウラの権力が盤石になると判断したのは群竜事件後のラファエル・マルケスの報告時に彼が思っていたことである。それは善次郎がアウラの「自動人形」のようにふるまいこれからの行動によってカーパァ王国においてアウラ陛下の理に適う行動をする人がいるためこれからに行動いかんによって大戦直後の中央集権国家において女王に忠誠を誓う人々が増えると予想してこのようなことを思ったのだと思う。
 しかし彼の予想に反して遺憾ながらも元帥と宰相を地位を置くことにより女王アウラの権力は削がれたといってもいいだろう。それはどうしてだろうか?
 答えはカーパァ国内においてすでに外交問題があり、そちらにゼンジロウを割くしかなかったからであろう。
 例えば、この後におけるガジール辺境伯地の問題において成果としてはゼンジロウの起点によりガジール辺境伯の忠誠をゼンジロウから王家にすることができた。これは+1点だろう。しかしルシンダという英知を持った女性をプジョル将軍を手に入れたことからプラスマイナス0になったともいえる。
 問題はこの場面においてカーパァ王国内に双王国のフランチェスコ王子とボナ殿下がいたことだ。彼らがいることにより国内にて彼らの相手をゼンジロウがすることにより内政にゼンジロウが関わることができなかったのが痛手であったと思う。
 もっといえば大戦の結果内政外政に関わる王族が極端に少なくなったカーパァ王国の弱点ともいえる現状なのだろう。もしアウラ陛下以外に王族がいたならばもっと違った展開になったかもしれない。
 でもこういう小説の試行錯誤をしながら進んでいくのも臨場感があって面白い。
 みんな!理想のヒモ生活めっちゃおもろいで!

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