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片倉九時 2020年05月07日 18:21

理想のヒモ生活について語ろう!

 最近思ったんだけれど、最新刊でウップサーラ王国の国王、つまりフレア殿下の父が画像で出たわけだが、いがいに若い?思ったより老けていないと思った。
 アンナ・クラクフさんもそうだったし、バルブロ王子も違う国の国王になる。それにいわずもがなだが、アウラも若いよな。
 双王国の元国王は相応の年取ってるように見えるけれど、全体的に若い気がするんだよね。
 これはたぶん、発展途上国特有の全体的に年齢が若い設定なんだと思う。
 その分双王国の治癒魔法の意味は大きいんだと思う。

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片倉九時 2020年05月05日 20:55

あ、これ読んだことがあるかも!

 少し前に国際政治チャンネルに出てる人たちの著書「軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から」を読みました。
 
 それを読んで今の状況を見たとき似てる!って思ったのがアメリカの軍事専門家が有事があった時(戦争や紛争など)自衛隊は機敏に動くことができるが政治が動かなくて危機に陥るかもしれないと書いてあって、まさにそうかもしれないなぁって思いました。

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片倉九時 2020年04月07日 22:22

ブルーピリオド 感想

 マンガ大賞を受賞したブルーピリオド読みました。
 個人的に1巻はまぁまぁかなぁって思ったけれど2巻以降からはまりましたね。今は新刊の6巻も買って早く続きを読みたいなーっている感じです。

 話は、何事もそれなりに過ごしていた八虎が高校から美術に目覚めて東京芸大を目指す話ですね。
 これを読んでて思い出したのが赤ちゃんと僕ですね。
 前からことあるごとに赤ちゃんと僕を思い出すのだけれども、それは前にも書いたかもしれないけれど、赤僕が『自分の理不尽に向き合わないでイラつきを相手にぶつける物語』だからです。
 そしてブルーポリオドにおいて理不尽とは主人公の弱さ、内面的なものを突き付けられることである。途中から予備校に行くのだが、そこで何度も面談が行われる。そこで自分の弱さを何度も突き付けられる。
 自分のどうしようもないほどの力不足。それを何度も突き付けられて立ち上がれることができるか?どうやって立ち上がるか?それがこの漫画の面白さかなって思っている。
 めっちゃおもしろいっすよ。

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