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片倉九時

ブルーピリオド 感想

 マンガ大賞を受賞したブルーピリオド読みました。
 個人的に1巻はまぁまぁかなぁって思ったけれど2巻以降からはまりましたね。今は新刊の6巻も買って早く続きを読みたいなーっている感じです。

 話は、何事もそれなりに過ごしていた八虎が高校から美術に目覚めて東京芸大を目指す話ですね。
 これを読んでて思い出したのが赤ちゃんと僕ですね。
 前からことあるごとに赤ちゃんと僕を思い出すのだけれども、それは前にも書いたかもしれないけれど、赤僕が『自分の理不尽に向き合わないでイラつきを相手にぶつける物語』だからです。
 そしてブルーポリオドにおいて理不尽とは主人公の弱さ、内面的なものを突き付けられることである。途中から予備校に行くのだが、そこで何度も面談が行われる。そこで自分の弱さを何度も突き付けられる。
 自分のどうしようもないほどの力不足。それを何度も突き付けられて立ち上がれることができるか?どうやって立ち上がるか?それがこの漫画の面白さかなって思っている。
 めっちゃおもしろいっすよ。

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