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漫画の記事(2)

片倉九時

片倉九時 2019年11月08日 21:26

漫画「ダブル」が面白い件について

 今漫画のダブル 作 野田彩子 についてめっちゃはまっている。[ダブル 1(ヒーローズコミックス ふらっと)](<a href="https://honto.jp/isbn/978-4-86468-652-5?partnerid=aftoc8407944871" style="font-size:13px;text-decoration:none;">購入はコチラ)

 公式のここで結構読める第一幕 お気に召すまま
 公式の説明だと「無名の天才役者・宝田多家良と、その才能に焦がれ彼を支える役者仲間の鴨島友仁。ふたりでひとつの俳優が「世界一の役者」を目指す!『潜熱』の野田彩子が描く、異色の演劇漫画、開幕!!」とある。

 今作、宝田と鴨島のダブル主人公なわけだが、こういう二人の主人公は結構多いよね。たとえばNARUTOのナルトとサスケ、ハイキュー!!の日向と影山、はねバド!だったら羽咲と荒垣。まぁ場合によってはこの二人の役が変わったりする。例えばもやしもんだったら結城けいがいなかったころは先輩二人がいたりした。こんな風に登場人物が互いに影響しあったりする二人の主人公の歯車がよくかみ合うととてもいい。
 この漫画めっちゃ面白いんだけれど、今この歯車の一つ鴨川のほうがあまり動いていないのが気になる。
 例えば鴨川は「俺だって世界一の役者になりたい」と言っている。NARUTOだったらナルト役だ。にもかかわらず今の所サスケのサポートでの活躍にとどまっているところだ。

 宝田はマネージャーの冷田「つめた」さんによれば
 「宝田さんのアップには強い魅力を感じます」
 「個人「ひと」の輝きを見出したいという欲望が熱狂を作り出すのです
  誰もが個人「ひと」に魅了されたいのです」

 という。簡単に言えばキムタクだ。キムタクの代わりにはおらずキムタクにしか務まらない。
 この宝田キムタク、今の所めっちゃ動く。そのかわりに鴨川ナルトのほうはあまり動いていないのがものすごい気になる。



 ただめっちゃ面白い。第四幕の「重力だ」の所からはもうぞくぞくするほど面白い。是非上の公式から読めるから読んでみてほしい。そして続いてくれ~~。

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片倉九時

片倉九時 2019年09月01日 20:19

違国日記とかいうとんでもない漫画について

 この漫画がすごい。
 HP
 姉夫婦が交通事故で亡くなりその子、田汲朝を姉夫婦の妹である高代槙生(こうだいまきお)が引きって行く生活物語だ。朝という高校生と小説家の槇生まきおの生活だ。
 この漫画の何がすごいって扱われているのが呪いだからだ。
 亡くなった母の呪いがかかっている朝。そしてその呪いは私たちにもあるあるなのである。亡くなっているからこそその呪いがどこにも行かずに朝に襲い掛かる。
 それはまきおも同じで死してなお姉の陰に悩まされる。
 これは呪いの漫画なのだ。

 あとこの漫画でめっちゃえろって思ったシーンに気づいたんだけれど、その前BEASTARSっていう漫画があってその漫画の中に腹を見せるのは余程許した仲だけだと言ってるシーンがあるのだけれど、違国日記で朝が泣きじゃくってるシーンでそれをなぐさめるためにまきおががばっと腕で囲むシーンがある。その時は気づかなかったけれど、その行為は元カレの笠町君が昔してくれたものらしくその巻の最後のほうで笠町君がソファーで寄りかかって両腕を横にしてその笠町君に寄りかかるようにまきおがいるシーンがそれはもうとてもエロく感じたわけですよ。
 動物が腹を見せ合うことができるのは余程の中だって後に同じことをしているのを見たら。ねえ。

 まぁとにかく面白いのでおすすめですよ、

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