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RPGツクールMZの記事(4)

ぴぽや

【お宝&友達プラン】10月限定素材「サイドビューキャラ素材出力キット」


みなさん、こんにちは。
今月の限定素材その1(その2は余力があれば…)として、RPGツクールMV/MZのサイドビューキャラ規格の画像を生成するキットをアップさせていただきます。

9月末にアニメーション制作ソフトのSpriteStudio(スプライトスタジオ)のライセンス形態が変わり、「直近会計年度の売上高が5000万円未満の個人もしくは法人」は無料という「Starterライセンス」ができたので、こちらを活用した素材をなにか作れないかなぁ。ということで、SpriteStudioにキャラクターの画像パーツ素材を放り込むとアニメーションを付けたコマ画像が出来上がり、RPGツクールMV/MZのサイドビューキャラ規格の画像素材としてを出力できるというものにしてみました。

RPGツクールMV/MZのサイドビューキャラ規格については公式の記事をご確認ください。
RPGツクールMZ サイドビューキャラ規格
https://tkool.jp/mz/rpgmz_manual/01_11_02.html
RPGツクールMV サイドビューキャラ規格
https://tkool.jp/mv/course/04.html

画像パーツ素材は、テンプレートに沿って普通にイラストとして描いたものを使えるので、ドット絵はちょっと特殊なので敷居が高い部分もありますが、普通のイラストなら自作もしやすいかと思います。
まあ、イラストを描くというのも敷居ではありますが。
出力できる画像は、RPGツクールMV/MZのサイドビューキャラ規格の画像ですが、RPGツクールMV/MZ以外でも使用できますので、ぜひ挑戦してみてください。

SpriteStudioのアニメ素材をそのまま作っても使用できる環境が限られてしまうので、今後作る素材のベースにできるかな?という実験研究的なところと、みなさんにゲーム制作に特化したアニメーション制作ソフトであるSpriteStudioを触ってもらう機会になればと、今回のようなものを作ってみました。

ちなみにRPGツクールMV/MZやUnityなどでは、そのままSpriteStudioのアニメーションを再生できるプラグインが公式や有志によって公開されています。今どきのソシャゲ的ななめらかにアニメーションするサイドビューキャラを作りたいという方は、SpriteStudioをある程度習得して、プラグインを使用するとリッチなゲーム画面を作り出せるかと思います。
SpriteStudioが実質無料化したことで、他のゲーム制作ソフトなどでもプラグインなどが増えてくるとありがたいところです。無料のエフェクト作成ソフト「Effekseer」でのエフェクト素材の共通規格ができつつあり、「SpriteStudio」のアニメーションデータがアニメーションの共通規格として広がってくれると、私がずっと望んでいる各種素材の共通規格化がまた一歩進み、色々なゲーム制作ソフトへの素材提供が手軽になります!
ただ、自分が一番使っているだろうウディタではどちらも対応の望み薄く、SpriteStudioのアニメーションファイルはxmlで書かれているようなので、ウディタのコモンイベントでも出来なくはないのかなぁ?と思うのですが、私には難しすぎます……。

収録内容

今回のセット内容はこちらになります。

『お宝プラン』

  • SpriteStudioのデータが2種類(RPGツクールMV/MZ準拠版,武器イラストなども自作可能で埋め込める拡張版)
  • パーツ画像を作る際に使えるテンプレートファイル(PSDファイルとIllustratorファイル)
    こちらのようにレイヤーをわけています。PSDファイルの例で、イラスト部分は「からだ」レイヤーと「髪型衣装」レイヤーとなっています。
  • ある程度の改造内容を記載したドキュメント(いつものhtmlですが)
    ドキュメントの内容は見出しのみですが、この様になっています。

    『友達プラン』

  • SpriteStudioのデータが1種類(RPGツクールMV/MZ準拠版)
    パーツ画像のベース自体はSpriteStudioのデータの中にPNGファイルとして含まれているので、こちらを参考にパーツ画像の作成は可能です。
  • 簡単な導入方法を記載したドキュメント(いつものhtmlですが)

共通

あと、両プランにおまけでウディタでRPGツクールMV/MZのサイドビューキャラ規格の画像素材を使用し指定のアニメーションを表示できるコモンイベントを収録しています。
使い方は同梱のテキストファイルに記載しています。アニメーションを表示するのみですので、キャラクターの移動処理などは自作する必要があります。
武器画像の追加など今後アップデートするかもしれません。

サンプル画像

今回のキットで出力できる画像です。
こちらは出力したものをGIFアニメにしたものです。

RPGツクールMV/MZ準拠版

RPGツクールMV/MZの規格に準拠したものです。
1コマのサイズは256×256となっており、画像編集ソフトで25%縮小することでRPGツクールMV/MZ規格での指定サイズとなる1コマ64×64にすることが出来ます。

拡張版(お宝プランのみ)

基本的にはRPGツクールMV/MZの規格に準拠したアニメーションと配置になっていますが、武器やエフェクトや影の画像も自作でき埋め込めるものになります。
1コマのサイズが640×480となっていますので、アニメーションを編集してよりダイナミックな動きをつけることも可能です。武器や衣装のサイズも余裕が持てます。
ただし、出力サイズが大きくなったため、SpriteStudioでの出力可能サイズを超えてしまい3分割しています。1枚にまとめたい場合は、3点を出力後に下記の記事で紹介しているソフトなどで連結させてください。

画像の分割・連結 - ぴぽや倉庫
https://pipoya.net/sozai/tips/split-concatenate-images/

SpriteStudioの導入

まずはSpriteStudioの導入についてですが、公式ブログにて詳しく説明されていますので、こちらを参考に登録~インストールを行ってください。
登録は個人情報を入力しなければいけないので若干抵抗がありますが、日本のゲーム業界でずっと画像系開発ソフトを作り続けてきた日本の会社ということで、少し気を許してみてください。
前にその会社の近くに住んでたので擁護気味(笑) 会社勤めしてたころに営業の人にも1度会ったことあったなぁ。手塚治虫風・宮崎駿風漫画でおなじみの田中圭一さんが所属していたので、田中圭一さんの漫画冊子?みたいなのをもらいました。

無料でSpriteStudioを始めよう!オンラインストアの登録からインストールまでの流れをご紹介 | OPTPiX Labs Blog
https://www.webtech.co.jp/blog/products/spritestudio/14575/


SpriteStudioの基本的な使い方はこちらにチュートリアルがあります。

OPTPiX SpriteStudio ヘルプセンター
https://www.webtech.co.jp/help/ja/spritestudio/

画像出力までの流れ

それでは、実際の使用方法について説明していきます。

パーツ画像素材の準備

お手持ちのイラスト作成ソフトで、下記のようなパーツ画像を作成してください。
『お宝プラン』向けには、テンプレートとして整えたPSDファイルとIllustratorファイルがあります。
『友達プラン』向けには、SpriteStudioデータ内に「image.png」というSpriteStudioで実際に使用している画像ファイルがありますので、こちらを参考にしてください。

RPGツクールMV/MZでそのまま利用する場合は、手の位置や大きさを変更すると、RPGツクール側で武器をもたせた時にズレたり違和感が大きくなるので、ご注意ください。

パーツ画像素材をSpriteStudioに取り込む。

作ったパーツ画像素材をSpriteStudioデータのフォルダ内の「Image」フォルダにある「image.png」に上書きしてください。一応、バックアップは忘れずに。

SpriteStudioでの画像の出力

SpriteStudioを起動して、SpriteStudioデータにあるSpriteStudioのプロジェクトファイル「SVキャラアニメ書き出し.sspj」を読み込みます。
「プロジェクト」の「カテゴリ」にある「400p 2304x1536」を選択し、「レイアウト」上にキャラクターのアニメパターンが表示されているのを確認します。

パーツ画像のイラストの形状によってはアニメーションの微調整が必要になるかもしれません。SpriteStudioでの操作をある程度なれていただかないと難しい部分もあるため、ここでは説明しません。
『お宝プラン』のドキュメント内では簡単な部分を紹介しています。

上部メニューの「アニメーション」>「レンダリング」で画像出力の設定を行います。

「出力先」を設定し、「出力形式」を「連番画像」、「画像サイズ」は「2304×1536」で「出力」ボタンを押し画像を出力します。


画像サイズはここで縮小して出力することもできますが、どこかに設定があるのか汚いので、お手持ちの画像編集ソフトで縮小することをおすすめします。

出力画像の調整

出力された画像は2304×1536の大きな画像(1コマ256×256)として出力されますので、ちょっとおかしな部分があれば、イラスト作成ソフト上で修正も可能です。

また、実際にゲーム上で使用するサイズに縮小する場合はお手持ちのイラスト作成ソフトや画像編集ソフトを使って縮小してください。
RPGツクールMV/MZで使用する場合は25%に縮小し、576×384サイズにします。

RPGツクールMV/MZへの取り込み

RPGツクールMV/MZで使用する場合は下記の記事を参考にどうぞ。
「sv_actors」というフォルダがサイドビューキャラを格納する場所になります。

グラフィック素材の追加方法 - RPGツクールMVまとめwiki
https://wiki.denfaminicogamer.jp/tkoolmv/グラフィック素材の追加方法

RPGツクールMVで表示させるとこんな感じになります。

改造について

今回のキットはRPGツクールMV/MZの規格に縛られている部分もあるため、アニメーションの制限などで歯がゆいところもあるのですが、規格やアニメーションもSpriteStudio上で自由に改造していただいて構いません。こちらのデータを参考に1から組み上げたり、大改造して全く別のものを作っていただいても問題ありません。

「前進」というアニメパターンがあるのですが、RPGツクールMV/MZではキャラクターがちょっと前に移動するときと待機時のアニメとして共有されているので、前進=歩行にはできなかったりしたので、ぴぽやの方でも今回の「拡張版」の方で歩行や独自のアニメーションを追加していこうかと考えています。

また、『お宝プラン』のドキュメント上では「独自パーツの追加方法」や「独自アニメーションの作成方法」なども紹介しています。

利用条件

基本的なところは下記にまとめてあるいつもどおりです。
下記の内容の詳細に記載はしてありますが、今回は少し特殊ですので一応、外部スタッフなどにイラスト作成やSpriteStudioデータの調整を依頼する際に本データを提供しても問題ありません。ただし、外部スタッフ自身が自分や他者の作品などに使用しないようにだけ周知してください。

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【進捗】SpriteStudioを使った素材

みなさん、こんばんは。

前の記事に書きましたが、ほぼ無料になったアニメーション制作『SpriteStudio』を使った素材を今月の成果としてアップできるように進めております。

久々に使うSpriteStudioのリハビリもあったので、なかなか手間取っていたのですが、第一段階は完了しました。

作っているのはこちらの画像の通り、サイドビューキャラのアニメーション素材です。
RPGツクールMV/MZのサイドビューバトルキャラの画像規格で書き出すことができます。


RPGツクールMV/MZではSpriteStudioのアニメーションデータを再生できるプラグインもありますが、これはアニメーションデータとしてではなくこのまま1枚の画像として書き出してRPGツクールMV/MZのSVキャラとしてインポートして使用することができます。
もちろん画像なので、ウディタや他のゲーム制作ソフトでも使用可能です。

RPGツクールMVにインポートして使用している動画はこちら。
通常のキャラより小柄になっていますが、武器を持つ手の位置は合わせています。持ち手の位置が色々ネックではなるのですが……

で、サイドビューキャラの素材自体を提供したいわけではなく、これはSpriteStudioを使ったサイドビューキャラ出力キットとしてアップする予定です。

現在このサイドビューキャラのアニメーションで使っている画像パーツは、これだけです。


これをみなさん自身やお仲間、絵師さんに依頼するなりして作ってもらい、画像を差し替えるだけでSpriteStudio上でサイドビューキャラのアニメーション一覧画像ができ、それを書き出してもらうことを想定しています。
もちろんSpriteStudioの詳しい使い方を覚えてもらえれば、ポーズを変えたりパーツをもっと細かくしたりも可能です。
テンプレートとして使ってもらえるように、わかりやすくシンプルな構成を考えつつ進めています。
画像パーツを自作する場合はキャラの体のパーツバランスは私の作ったものに準じてもらうことになりますが、腕や脚をもっと細くしたり、頭や胸を大きく・小さくといったことは問題なく可能です。RPGツクールMV/MZで使う場合にでは武器をもたせる都合上、手の大きさと位置だけは注意が必要です。

あと、サイズは1パターン256×256サイズで作ってあるので、上の動画のRPGツクールMV画面だと、武器アニメと合わせるために1パターン64×64サイズに縮小してあるので小さく見えてしまいますが、256×256サイズのまま使うならそこそこの大きさになります。

RPGツクールMV/MZではそのまま使うことができますが、他の制作ソフトではひと手間かかるかもしれません。私が使えるウディタぐらいは任意のアニメパターンを表示できるコモンイベントで作ろうかと思っています。

すべての基本ポーズはできたので、あとは髪や服、表情、手などのイラストを描いてアニメーションに組み込んでいきます。
完成までもう少しお待ち下さい。


SpriteStudioのほぼ無料化のおかげでこういった素材が作れるようになりました。
やっぱSPINEだよなぁ。と思っていましたが、SpriteStudioに感謝です!

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【お宝&友達プラン】9月限定素材Effekseerエフェクト習作詰合せ22種


おまたしました。
9月限定素材の『Effekseerエフェクト習作詰め合わせ素材』をアップします。
遅くなりまして、すいませんでした。

RPGツクールMZでもそのまま使えるEffekseer用のファイルと、ウディタなどでも使えるように画像として出力したファイルの両方になります。


Effekseer(えふぇくしあ)は無料の3Dエフェクト作成ソフトで、RPGツクールMZの標準アニメーションファイルとして採用され、世界的に注目が集まっています。(と思う)
今回はそのEffekseerで作成したエフェクトファイル素材となり、各自でEffekseerをダウンロードしてエフェクトファイルを編集し、テクスチャ画像を差し替えたり、パラメータを調整し、エフェクトを改変することも可能です。

後日、エフェクトファイル毎に簡単な改変方法を紹介した記事も作成しようと思っています。

公式サイトにあるいくつかのチュートリアル記事(ドキュメント>ヘルプ>チュートリアル)を読めば、ある程度の改変はできるようになると思いますので、ご興味ある方はEffekseerをダウンロードしてチュートリアルを読んでみてください。

Effekseer - エフェクト制作ツール
https://effekseer.github.io/jp/


さて、Effekseerの習得を兼ねてのエフェクト素材制作としたわけですが、おかげさまでEffekseer機能の6割ぐらいは習得できたのではないかと思います。新スキル『Effekseer』を覚えた!と言って大丈夫かなと(笑)
まだマテリアルってのがぜんぜん触れていないのと、リボン&軌跡がいまいちちゃんと使えていない。あとはシンプルな3Dモデルデータしか扱っていないので、もっと複雑なモデルデータも使ってみたいというところですので、引き続きEffekseerの習得に励んでいきます。

Effekseer公式のチュートリアルを進めつつ簡単なものからと作っていたので、できたエフェクト素材自体は大したものにはなっていないのですが、改変しやすいようにという意識もおいて作っていたので、Effekseerを覚えようという方のサンプルにもなるんじゃないかと思います。


今回のEffekseerエフェクトファイル素材で大きいのはここで、エフェクトファイルを各自でカスタマイズできる点だと思っています。
このエフェクトいいんだけど、キラキラ部分いらないなぁっていう場合には、Effekseerでエフェクトファイルを開いて、画像編集ソフトのレイヤー操作のようにキラキラ部分を表示しているノードをオフにするか削除することが簡単にできます。他にもテクスチャ画像を差し替えて違う印象のエフェクトにすることなんかも簡単です。
Effekseer公式のチョートリアルをこなせば、パーティクルの量を減らしたり、大きさを変えたりなど、さらにカスタマイズすることもできます。
私が素材を作る上で目指しているひとつとして、素材を使う人が自分の作品にあった形に改変しやすい素材を提供したいというものがあるので、Effekseerファイルで素材提供できるのはうれしく思っています。
Effekseer自体が無料ソフトということもあり、気軽におすすめもできますしね。


Effekseerでエフェクト作成と、いつものAfterEffectsでのエフェクト作成との違いは色々あるのですが。
まずは、Effekseerは限定的な機能のためマシンパワー食わずに快適に作業できたことですね。
つぎに、AfterEffectsでエフェクトを作成する場合は3Dモデル以外のテクスチャ画像などはAfterEffects上で作ってしまうことがほぼ可能なので、Effekseerではそのあたりの歯がゆさはありました。公式に大量にあるサンプルエフェクトからテクスチャ画像を借りてきても良かったのですが、素材配布する上でごっちゃになってしまうのは何かと不自由なので、自前のライブラリとしてどんどん増やしていかねばと思いました。
あとは、Effekseerからエフェクトを画像として出力する際の品質がいまいち納得行かない感じです。出力設定によるんだと思いますが、このあたりも今後検証せねばです。

他に、Effekseerのエフェクトファイルはセットとなるテクスチャ画像や3Dモデルデータのファイルサイズが大きくなる場合もあるかなぁ、というぐらいでファイルサイズが非常に小さく済むので、重いエフェクトファイルで申し訳ないなぁ。という罪悪感からも開放されて精神衛生上もよろしいです(笑)

ただ、やっぱり細かい動きやなんかは慣れていないのもありますが、AfterEffectsで作ったほうがクオリティ高いものを作れるため、Effekseerに完全移行というのは難しいですね。
今後のEffekseerエフェクト素材に関しては、まずはぴぽやオリジナルの基本的なもの(斬撃大中小、炎攻撃魔法大中小など)を揃えていくことを目指していきたいと思います。それにはもう少しEffekseerの修行が必要ですので、またお付き合いください。


友達プラン向けにも22セット中の5セットをアップしていますので、友達プランの方もぜひEffekseer触ってみてください。



サンプル画像

斬撃

ヒット1

ヒット2

ヒット3

音符

シャボン玉

花びら

流星

気絶状態

魅了状態

トゲ 周りから

トゲ 上から

トゲ 下から

クリスタル 地面から1

クリスタル 地面から2

クリスタル 中心から

ライトピラー1

ライトピラー2

魔法少女変身ピラー

流れるコメント

スピード線

集中線


収録内容

Effekseerエフェクトファイル&出力画像

  • Effekseerファイル 22種 RPGツクールMZ,Unity向け
  • 出力画像 21種 ウディタ,RPGツクールMV以前,SRPGStudio向け
    ※出力画像に「流れるコメント」は出力画像状態での使用が難しいと判断して含んでいません。

また、Effekseerファイルを収録しているフォルダの中には、今回のエフェクトで使ったものも含め100点以上のテクスチャ画像(以前ブログなどで公開したものをEffekseer用に調整したものがほとんど)を収録していますので、ご自由にお使いください。
ただし、友達プランでは収録エフェクト分のテクスチャ画像のみです。

出力画像サイズ

  • 480×480
  • 192×192

出力画像規格

  • PNG

利用条件

自サイトの方にまとめさせてもらいました。
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【アップデート】ぴぽやゲームエフェクト素材集 斬撃 & 属性斬撃


みなさん、こんにちは。

6月7月と限定素材でもアップし、準備を進めておりました『ぴぽやゲームエフェクト素材集 01-斬撃- & 02-属性斬撃-』のアップデートを行いましたのでお知らせします!

お宝プランのみなさんには、『ぴぽやゲームエフェクト素材集 01-斬撃- & 02-属性斬撃- セット』のみですが、DLsiteでの購入時に使える50%オフクーポンを作成させていただきました。
ぜひご利用ください!

たぶん、1,100円になるんだと思います。


今回のアップデートは属性斬撃が主ですが、通常の斬撃もEffekseerのアニメーションファイルを追加しました。

RPGツクールMZ対応完了です!

プラグインを導入することでUnityなどでも使えるので、共通フォーマットとして普及していってくれると素材を作るのが楽になってありがたいところです。
これで様子見て問題なければ、他の素材商品などもアップデートしていこうかと思っています。


Effekseer公式に販売して問題ないか確認するのを忘れていて、午前中に連絡したらすぐに問題ないとお返事いただいたので、バタバタと作業を進めてしまいました。


詳しくは下記をご覧ください。


あと、アンケートへのご協力もよろしくおねがいします!
https://ci-en.net/creator/118/article/364241


アップデート内容

01-斬撃-

  • Effekseerファイルの追加。

02-属性斬撃-

  • Effekseerファイルの追加。
  • 13属性の追加。 旧ブログに掲載していたフリー素材1種、既存属性の調整版2種、新規属性10種

追加属性

キノコ ※旧ブログに掲載していたフリー素材のものです。

炎 ※既存属性の調整版

光 ※既存属性の調整版

マグマ

爆発




花びら

シャボン玉

キラキラ

ウイルス

呪い


Effekseerファイルについて

RPGツクールMZやUnity,UE4,DXライブラリなどで使用できる3Dエフェクト作成ソフト『Effekseer』形式のファイルになります。
RPGツクールMZ以外ではEffekseer公式サイトで配布されているプラグイン等の導入が必要です。

Effekseer - エフェクト制作ツール
https://effekseer.github.io/jp/


また、EffekseerファイルはそのままEffekseerで編集可能となっています。
下記の記事を参考に位置や大きさをランダムにしたり、複数表示(連撃)などするとさらにバリエーションが増やせます。

RPGツクールMZでスプライトシート画像をアニメーションに使う方法 - ぴぽやblog
https://pipoya.net/blog/using-sprite-sheet-for-animation-in-rpg-maker-mz/


入手先

各販売サイト

各販売サイトの方も更新しておりますので、そちらで購入された方は再ダウンロードしてください。

ぴぽや - BOOTH
https://pipoya.booth.pm/

ぴぽや | 作品一覧「DLsite 同人」
DLsiteも更新完了しました!
https://www.dlsite.com/home/dlaf/=/aid/pipoyafc/url/https://www.dlsite.com/home/circle/profile/=/maker_id/RG13137.html/?utm_medium=affiliate&utm_campaign=bnlink&utm_content=tex


個別販売

個別にご購入いただいた方には、準備ができ次第ご連絡させていただきますので、しばしお待ちくださいませ。


よろしくおねがいします。

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