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【買ってみた】組み込みOK・商用利用OK!!ゲームで使える87書体セットが93%OFF


みなさん、こんにちは。
11月末はブラックフライデーでゲーム制作などに使える素材やツール系も最安になるので、ついつい無駄遣い?してしまいますねぇ。
さっそくいくつか購入したものがあるので、今回はこちらのフォントセットをご紹介。
12/31までのセールとのことです。

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https://designpocket.jp/campaign/fontucom/game/default.aspx

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【お宝&友達プラン】11月限定素材「4方向キャラ素材出力キット」


みなさん、こんばんは。
今月の限定素材その1として、ウディタ/RPGツクールの4方向歩行キャラ規格の画像を生成するキットをアップさせていただきます。

10月のサイドビューキャラ生成キットと同じで、実質無料(「直近会計年度の売上高が5000万円未満の個人もしくは法人」は無料)となったアニメーション制作ソフトのSpriteStudio(スプライトスタジオ)を使用したものになります。
SpriteStudioにキャラクターの画像パーツ素材を放り込むとアニメーションを付けたコマ画像が出来上がり、ウディタ/RPGツクールの4方向歩行キャラ規格の画像素材としてを出力できるというものです。歩行以外にも走行やジャンプといったものも作ってあります。

画像パーツ素材は、テンプレートに沿って普通にイラストとして描いたものを使えるので、ドット絵はちょっと特殊なので敷居が高い部分もありますが、普通のイラストなら自作もしやすいかと思います。
まあ、イラストを描くというのも敷居ではありますが。
出力できる画像は、ウディタ/RPGツクールの4方向キャラ規格の画像ですが、他の制作ソフトなどでも使用していただいて問題ありませんので、ぜひ挑戦してみてください。
お宝プランのドキュメントではSRPGStudio用で出力する方法も記載しています。

収録内容

今回のセット内容はこちらになります。

『お宝プラン』

  • SpriteStudioのデータ一式
    4方向の「歩行」「待機」3種「走行」「ジャンプ」「飛行」、おまけで「倒れ」(左右のみ)が出力できます。
  • パーツ画像を作る際に使えるテンプレートファイル(PSDファイルとIllustratorファイル)
    こちらのようにレイヤーをわけています。PSDファイルの例で、イラスト部分は「からだ」レイヤーと「髪型衣装」レイヤーとなっています。
  • ある程度の改造内容を記載したドキュメント(いつものhtmlですが)
    ドキュメントの内容は見出しのみですが、この様になっています。

    『友達プラン』

  • SpriteStudioのデータ一式
    出力できるアニメーションは4方向の「歩行」のみです。
    パーツ画像のベース自体はSpriteStudioのデータの中にPNGファイルとして含まれているので、こちらを参考にパーツ画像の作成は可能です。
  • 簡単な導入方法を記載したドキュメント(いつものhtmlですが)

サンプル画像

今回のキットで出力できる画像です。
こちらは出力したものをGIFアニメにしたものです。

歩行

待機 3種

走行

ジャンプ

飛行

倒れ 左右のみ

SpriteStudioの導入

まずはSpriteStudioの導入についてですが、公式ブログにて詳しく説明されていますので、こちらを参考に登録~インストールを行ってください。
登録は個人情報を入力しなければいけないので若干抵抗がありますが、日本のゲーム業界でずっと画像系開発ソフトを作り続けてきた日本の会社ということで、少し気を許してみてください。

無料でSpriteStudioを始めよう!オンラインストアの登録からインストールまでの流れをご紹介 | OPTPiX Labs Blog
https://www.webtech.co.jp/blog/products/spritestudio/14575/

SpriteStudioの基本的な使い方はこちらにチュートリアルがあります。

OPTPiX SpriteStudio ヘルプセンター
https://www.webtech.co.jp/help/ja/spritestudio/

画像出力までの流れ

それでは、実際の使用方法について説明していきます。

パーツ画像素材の準備

お手持ちのイラスト作成ソフトで、下記のようなパーツ画像を作成してください。
『お宝プラン』向けには、テンプレートとして整えたPSDファイルとIllustratorファイルがあります。
『友達プラン』向けには、SpriteStudioデータ内に「image.png」というSpriteStudioで実際に使用している画像ファイルがありますので、こちらを参考にしてください。

パーツ画像素材をSpriteStudioに取り込む。

作ったパーツ画像素材をSpriteStudioデータのフォルダ内の「Image」フォルダにある「image.png」に上書きしてください。一応、バックアップは忘れずに。

SpriteStudioでの画像の出力

SpriteStudioを起動して、SpriteStudioデータにあるSpriteStudioのプロジェクトファイル「4方向キャラアニメ書き出し.sspj」を読み込みます。
「プロジェクト」の「カテゴリ」にあるアニメーションファイル「export01.ssaep」~「export06.ssaep」に含まれている「01歩行」や「02待機1」などを選択し、「レイアウト」上にキャラクターのアニメパターンが表示されているのを確認します。

パーツ画像のイラストの形状によってはアニメーションの微調整が必要になるかもしれません。SpriteStudioでの操作をある程度なれていただかないと難しい部分もあるため、ここでは説明しません。
『お宝プラン』のドキュメント内では簡単な部分を紹介しています。

上部メニューの「アニメーション」>「レンダリング」で画像出力の設定を行います。

「出力先」を設定し、「出力形式」を「連番画像」、「αチャンネルの追加」をチェックし、「画像サイズ」は「960×1280」で「出力」ボタンを押し画像を出力します。


画像サイズはここで縮小して出力することもできますが、どこかに設定があるのか汚いので、お手持ちの画像編集ソフトで縮小することをおすすめします。

出力画像の調整

出力された画像は960×1280の大きな画像(1コマ320×320)として出力されますので、ちょっとおかしな部分があれば、イラスト作成ソフト上で修正も可能です。

また、実際にゲーム上で使用するサイズに縮小する場合はお手持ちのイラスト作成ソフトや画像編集ソフトを使って縮小してください。

改造について

今回のキットは、規格やアニメーションもSpriteStudio上で自由に改造することができます。こちらのデータを参考に1から組み上げたり、大改造して全く別のものを作っていただいても問題ありません。

また、『お宝プラン』のドキュメント上では「独自パーツの追加方法」や「独自アニメーションの作成方法」なども紹介しています。

利用条件

基本的なところは下記にまとめてあるいつもどおりです。
下記の内容の詳細に記載はしてありますが、今回は少し特殊ですので一応、外部スタッフなどにイラスト作成やSpriteStudioデータの調整を依頼する際に本データを提供しても問題ありません。ただし、外部スタッフ自身が自分や他者の作品などに使用しないようにだけ周知してください。

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