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投稿記事

【進捗】ぴぽやマップチップ素材集 浮遊大陸試作

みなさん、こんにちは。
久々にマップチップ素材の進捗になります。

先月で基本は固まったので、これからは色んな地形を試してみるフェーズになっています。

第一弾として浮遊大陸を試作してみました。
色々動く部分があるので、短い動画も撮ってみました。

https://www.youtube.com/watch?v=2KnBtPTyCqI
BGMは
ayato sound createさんがクリエイター支援プラットフォームCi-en上でフォロワーからのリクエストで作曲し、限定配布していたものから使用させていただきました。
現在は配布されていませんが、今後販売されることもあるようです。

ayato sound create - Ci-en
https://ci-en.net/creator/105


基本的に地上マップとは同一マップ上には同居できない仕様なので、海チップのことを考慮しなくていいおかげですんなりできてしまいました。
オートタイルで基本の陸地を作ってから、上位レイヤーに地面の底の岩チップをペタペタ貼り付けていく感じでマップを作っていきます。
場合によっては少し複雑な組み方も必要ですが、そんなに面倒ではないかなと。

遠景は空がベタっとなっているのは寂しいのと不自然だったので、雲海と地上の大陸が見えるものを用意しようと思っていますが、
試作では写真画像を加工したものを使ってみたら、雲海だけで十分雰囲気でていいかもということで、ひとまず雲海だけにすることにしました。
今の雲海はあとでドット絵で描き直します。

上空から見える地上の大陸も何かのタイミングで作ろうかとは思っていますが、適当にこちらで地上っぽいのを作るよりも、自分の作っているゲーム内にある地上大陸を再現したいと思うので、マップチップ方式で作って画像化できるような手順を用意するとなると手間がだいぶ掛かるので、後々にしようかと。
ま、画像編集ができる人なら普通にマップチップで地上のマップを作ったものをスクリーンショットで画像保存してぼかしたり減色加工してつかうということも勝手にできますしね。


あと、浮遊大陸作ってみて、マップ画像の上部の水源がある台地を本当は大陸からはみ出して作りたかったのですが、傾斜がある崖にしてあるので大陸からはみ出すと不自然になるという問題が出てしまいました。いや分かっていたんですが、、、
ということで、垂直な崖チップも作る必要があるなと。

こうやって色々な地形を作っていくことにより、問題点が洗い出されていくわけです(笑)


浮遊大陸はあっさりできたのでよかったですが、これから地形シリーズとして、山岳(高地)地帯や砂漠やサバンナや氷雪地帯、氷の大地(北極南極的な)、荒れ地、溶岩地帯、魔大陸?と試作していくので、どんな難関が待ち受けていることやら。


ではでは~

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【お宝プラン】10月限定素材「セクシー&キュートエフェクトアニメ素材セットPlus」

みなさん こんばんはー。

先日アップした
【お宝プラン】10月限定素材「セクシー&キュートエフェクトアニメ素材20セット」 - ぴぽや - Ci-en

についてご意見やアドバイスをいただいた方々への感謝の気持ちとして、上記のアップ素材を可能な部分で2~3パーツに分割した素材をアップさせていただきます。
単体でも使えるものもあると思いますので、色々バリエーションにご利用ください。

ただし、レイヤー構成や合成時の合成モードなどで、元のものと同一になるものではありませんので、ご了承ください。


本当は来月分としてアップしようかと考えていたのですが、今月分の中でお礼の気持ちを表すべきかなぁ。と考え今月でアップさせていただきます。

本当にありがとうございます!

ただ、ひと月の限定素材としてはやりすぎ感があるので、特別ということで、2018年10月31日までの限定公開で同日午後にはファイルを削除させていただきます。

その後再ダウンロードなどできませんのでご注意ください。
外部のダウンロードURLもありません。


こちらはお宝プランのみのデータとなっています。


よろしくおねがいします。

【 お宝プラン 】プラン以上限定 月額:500円

限定素材(有料プラン向け)や販売予定素材のテスト版の配布などを行います。

月額:500円
プラン詳細
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【ゲーム制作】エリアマップを作り始める

みなさん、こんばんは。

今日はゲーム制作になります。

ゲームを作るにあたって、ゲームのアイデアやストーリーとともにはじめに考えるのは素材をどうしていくかということだと思います。
いいゲームのアイデアがあっても、それに合わせた素材が用意できなければ形にすることはできず、アイデアの方向転換をせざる負えないこともあります。

自分も作りたいゲームアイデアのいくつかの中で、素材についてずっと悩んでいたものがあり、色々実験していたのですが、ようやく解決かなというところに至りました。

ゲームの舞台となるエリアマップをどう作るか悩んでいたのですが、上の画像のようなかんじで作っていくことにしました。

実在の都市モチーフ(分かる人にはわかりそう)で、無機質なかんじと密度を出したかったので、3DCGで作るのがいいかなぁと思っていて、密度的なところで自分で作るのはちょっと厳しいんじゃないかと考えて、3Dデータを販売しているところやgoogleマップがゲームで使用できるようになったということで見ていました。
3Dデータの販売は何十万円だったり、数万円程度でも使いたい都市のものじゃなかったり。
googleマップのものは手軽に画像だけポンと使えそうでなかったり。

結局、自分でどうにかしなきゃということで、MagicaVoxelという以前からじわじわと流行ってきているボクセルアートが作れるアプリで作れないかと実験をしてみました。

他の3DCG制作ソフトを使うことも検討していたのですが、MagicaVoxelは機能が多くないので混乱せずに機能把握しやすいのと、レンダリングの設定がシンプルでキレイな絵を出力できるのと、ほぼドット絵感覚で作れるので、選びました。

照明の色やボクセルの質感を変えて、こんなかんじにもできます。

MagicaVoxelでの編集画面はこんなかんじ。
クリーム色の格子で囲われたものが、1単位(中のボクセル数は126×126×126が最大みたい)で編集したものです。一部グループ化して大きく見えているのもありますが。
それを組み合わせてマップにしています。

今回の都市のものでは、平面上の地図画像をなぞったドット絵上のものを透過PNGで書き出して、その画像をMagicaVoxelに放り込むと、編集できるボクセルに変換されるので、色が塗られている部分をサクサクと厚み・高さを加えていくという単純で地道な作業を行っています。


大体今ので全体の1/4ぐらいで、丸一日作業すれば完成するとは思うのですが、けっこう飽きちゃう作業でなかなか進まないです(笑)
まあ目処は立ったので、ほか作業の合間にちょこちょこ進めていこうと思います。


先月はマップチップ素材を作り出すことができ、今月はゲーム制作も再始動することができました。

前にも書きましたが、ここに何か発表していきたいというのが自分の中ですごくモチベーションアップになっていていい感じです。
季節も涼しくなってきたので、体調もいいし(笑)

次は素材ネタかゲーム制作ネタかわかりませんが、また何か作ったらアップしていきますね。

ではでは~。

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