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DLチャンネルの記事(3)

エローン大君

エローン大君 2020年01月10日 21:00

DLsiteの15%クーポンをより有効に使うには、DLチャンネルがオススメ!

DLsiteの「15%オフクーポン」について

DLsiteはたびたび15%オフクーポンを送り付け、我々の財布から作品購入代として金をむしり取ろうとしてきます。
「誠意を見せろ」と迫ってくるにじよめちゃんとは違い、無言の圧を感じるので余計に厄介なやつです。
とは言え、気になっていた作品や期待の新作などを、お安く入手できるのは有難いこと。
面白いゲームに、穏やかな気持ちになれる音声作品。あと、おエロいものだったり。
それらの作品が、DLsite playのライブラリに並ぶのはやはり嬉しいことです。

ポイポイとカートに作品を入れ、クーポンを選択してポチる瞬間にふと去来する思い。
「あれ?これって実質5%引きじゃね?」
お気づきになられましたか。


そう、普通に購入する時は、基本的に還元ポイントが10%貰えます。
しかし、「クーポンを使うと還元ポイントが無くなる」ため、よほど大人買いをしない限りはそこまでクーポンの恩恵は受けないのです。
そのことに気付いてしまうと、やはり「もっと得して作品を買いたい」と思ってしまうのも自然のこと。
そのために私がオススメするのが、「DLチャンネル」です。

DLチャンネルの紹介と利点

「DLチャンネル」は、公式トップにもある通り「二次元なら何でもお任せ!みんなで作る二次元情報サイト!」という感じのサービス。
イメージ的には「二次元に特化したNAVERまとめ」ですが、
実際のところはガッツリ文章が書かれた作品レビュー、イベントに行った体験談。
「人類で最初にフグを食べた人ってこういう人なんだろうな」と読む人全てに思わせるタイプの奇行の体験レポートなどがあったりします。


アフィリエイトなども出来るのでそちらで活躍している方も多いですが、
注目すべきは「もっと見られるまとめ作品推進委員会」「DLチャンネルクリエイターズ」です。

こちらの企画はどちらとも、「まとめを作ることでポイントが貰える」というもの。
ポイントは作品購入代に充てることが出来ますし、全額ポイント払いともなれば元々還元ポイントの対象外なので、15%オフクーポンを最大限に活用できちゃうのです。


ポイントが貰えるまとめを作るのは簡単です。
まずは、「もっと見られるまとめ作品推進委員会」
作品に対して300文字の感想とかを書いて、DLチャンネルに投下するだけです(詳しくは上のリンク参照)
具体的な基準は不明ですが、露骨な文字稼ぎなどのズルっこさえしなければ、それをするだけで100円分のポイントが貰えちゃいます(読む人が増えればもっと増える)。

更にポイントをゲットしたいなら、「DLチャンネルクリエイターズ」に登録!
文字数などの条件を満たしているかの審査はありますが、
通常のクリエイターズ記事で1000円分のポイント、月ごとのテーマに沿った記事(ねくすとっ)を書けば2000円分のポイントが貰えちゃうのです。
(※審査に通れば「もっと見られるまとめ作品推進委員会」の100円分のポイントも付いてきます)

もし一つの作品に対して1000文字以上のレビューが書けるならば、特別企画の「オススメ作品レビュー」がオススメ。
通常のクリエイターズ記事で作品を紹介するとなると3000文字必要ですが、貰えるポイントが500円分になる代わりに短めのレビューをかけばOKになります。必要なのは愛だよ愛!

個人的には、「同じジャンル(催眠とか)の300文字感想が書ける作品が10個あるなら、クリエイターズ記事」がオススメです。
1記事につき1つのまとめを作るのも有りなことは有りですが、
純粋に見やすくなるだけでなく、アフィリエイトに手を出してみようかなって場合は、
1つの記事で一気に作品を見てもらえるので買ってもらいやすくなります。


ポイント絡みで一応注意すべきなのは、ポイントを貰える日が「もっと見られるまとめ作品推進委員会」と「クリエイターズ記事」で違う点。
前者は毎月10日頃、後者は毎月20日頃にポイントが入ってくるので、買いたい作品の計画はよく練っておきましょう。

ポイントはDLsiteでの購入に使える他、DLsiteのアイテムの交換(歯ブラシとかカレンダーとか)。
それと、にじよめで使える「にじコイン」への交換に使えます。間接的ながら誠意を見せることを求められている。

「もっと見られるまとめ作品推進委員会」はあくまでスタートダッシュキャンペーンなので、「確定で100円分のポイント」というのはいつかは無くなると思います。
ですが、現状1年くらいは続いていて「スタートダッシュとは……?」とユーザが思っている状況なので、多分当面は大丈夫だと思います。
一応、キャンペーンが終わるのがいつか分からない以上アレなので、早いうちにDLチャンネルに遊びに来てくださいね。


※【PR】とか付けたいですが特にそういうのありません。
※宣伝費として100万円くらいください(当たり屋)

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エローン大君

エローン大君 2019年11月05日 21:00

ライトユーザーによるライトユーザーのための「DLチャンネル」のすゝめ

ライトユーザーから見たDLチャンネルの話

「DLチャンネル」と言う二次元に特化した情報サイトのがありまして、ライトユーザーから見たDLチャンネルについて書いていこうかと思います。
ライトユーザーって言っても普通に2年前からいるんですけども、忙しかったりして最近はまともに活動出来てないのだ。うにゃうにゃ。

ちなみに私が書いたまとめはこちら。大体Hなやつなので気を付けるのだ。

DLチャンネルについての紹介とか

DLチャンネルは、「トーク」(掲示板)・「まとめ」(記事・情報)・「アンテナ」(未だに使い道が分からない)の3つの機能があって、自分の使い方は「まとめ」と雑談トーク。
トークに関しては、有志のユーザが「これは!」と思ったまとめを紹介する「DLチャンネル日誌」や、同人ゲームの紹介・攻略記事を広めるためのトークとかある。
でも正直な話、まとめが多くて追えなかったり、遊ぶゲームが被らなかったりであんまり利用できていないのだ。


DLチャンネルの面白いところはやっぱり「まとめ」
いわゆる「二次元に特化したNAVERまとめ」という感じで、元々が「DLsite」の姉妹サイトということだけあって同人作品の情報がごまんとある。
「アクションゲーム」みたいな一つのジャンルに特化したものもあれば、一つの作品についてめっちゃ語りまくるものもあったりして、読んでいるだけでも凄く楽しいのだ。
他にも、ゲームの展覧会とかDLsiteの交流会に行った話とか、プログラミングやゲーム製作ツールの話など、レポートやテクノロジーな話も出てきたり(こういうのをユーザが書くんだから凄いよね)
あと、たまにぶっ飛んだまとめがあって、爆笑してしまったりもするのがたまらない。

それと、(あまり話には出したくない派なんだけど)まとめを作ることでポイント報酬が貰えたりするのも特徴的だね。
まとめを書いて沢山の人に読んでもらえれば「訪問者報酬」があるし、「DLチャンネルクリエイターズ」というのに申し込んでまとめが審査に通れば、1000円分のポイントが貰えたりもする。
更に「ねくすとっ」っていう2000円分のポイントが貰える企画(その代わり審査が厳しい)も用意されているので、まとめを書けば書くほどポイントを貰うことが出来るのだ。
このポイントは、DLsite内で同人作品やコミックなどを買う時に使ったり、にじよめちゃんに誠意を見せたり、好きなクリエイターさんに支援したり使い道はたくさん。
有効に活用すれば、アフィリエイト報酬(これは現金としてもらえる)がたくさん手に入って、地方の人的には憧れのコミケなんかにもいけちゃうかも!?


あと、トークもかなり面白かったりする(ここからのリンクは例によってHなので気を付けること)。
書き込みの頻度自体はあんまり多くなかったりするけど、雑談用のトークもあるし、自分の書いたまとめやサイトの記事を紹介することだって出来ちゃう。
DLチャンネル初心者向けのトークも有志の方が用意してくれてたりするので、新人さんでも安心だ。
ちなみに最後の書き込みから日付が経っていても、「ウォッチリスト」に入れて見ている人がいるので普通の質問への答えは返ってくると思うよ。


個人的に見た「今のDLチャンネル」とアドバイス

DLチャンネルもなかなかに成長してきて、まとめに対して他のユーザがコメントすることも増えてきた
こういうユーザ同士の交流が徐々に育まれつつある、というのが個人的に嬉しいね。
実は「極端に内輪向けのコミュニティになってしまうのでは……」と心配してたけど、本当に杞憂だった。
今はユーザー名がある人がめちゃくちゃ多いけど、名無しの人(名の無き紳士)も普通にまとめを書いていたりするので安心してほしい。
あと、結構ROM専の人とかもいるっぽいので、遠慮なく色々やっちゃっていいのよ?

ただ、自分が入ってきた時から変わらないのは「一般向けのまとめが少ない」ということ。
どうして少ないかというと、DLsiteでの全年齢同人ゲームって売れない場合がほとんどだし、こう何といいますかみんな股間に正直なので……。
言い出しっぺの法則ということで、なんかジャンプの感想とかソシャゲの「なう(死後)」な話でも書こうかなーとか思ってたりするんだけど、ライトユーザーになった身としては継続的なやつは……手が出せない……。

ちょくちょく「一般向けのまとめを増やすべき」って僕は言うんだけど、なんでかって言うとDLチャンネルってデフォルトは一般向けサイトなのよね。
最近、僕が書いたHなまとめを友達に紹介した時、画面右上にあるHなスイッチのことに気付かれなくて「画像とかまともに見られない」って言われちゃったんだ(これは前も同じ経験があったり)。
このことを踏まえると、ふらりとDLチャンネルを見に来た人がまとめを見た時、「DLチャンネルの情報って少なくない?」って思われちゃう可能性がある
そのためには一般向けのまとめを増やすべきなんだけど、ポイントうんぬんの絡みもあってやっぱりHな方にいっちゃうよねー……。
実際には、前に書いた「DLチャンネルクリエイターズ」を通して書けばポイントはしっかり貰えるんだけど。


新しくDLチャンネルを使ってみようと思っている人へのアドバイスとしては、「DLチャンネルクリエイターズは有効活用すべき」ということ。
審査はあるとは言っても、内容面まで問われる「ねくすとっ」はともかく、文字数制限さえあれば基本OK(批判とかはNGなのでそこあたりは注意ね)。
結構ゆるゆるな感じなのに、きちんと審査されましたよ!的なマークが付いたり、まとめのトップページにある「クリエイターズ記事を読もう!」から読みに来てくれる人が増えるかもしれないのは強みなんだ。
「読んでくれる人が少ない……」と悩んでいるなら、とりあえず一回挑戦してみてね。

そして、色々な凄いまとめを読んでみたい人は「クリエイターズねくすと」ってタグをクリックしてみるのがオススメ。
審査が厳しいってことは、逆にそれだけクオリティが高い内容が多いのと同じなので、読み応えのあるまとめに出会えるはずだよ。

そして、ポイント目当ての人向けのアドバイスとしては、「300文字のまとめを10個書くよりは、それらを一つにまとめてクリエイターズ記事として通した方がよっぽどいい」ことが挙げられるね。
確かに300文字書くだけで済むのは楽だけど、紹介できる作品が10個あるなら一つのまとめに集めた方が、読者にたくさんの作品を一気に見せることが出来るんだ。
クリエイターズ記事で作品紹介をする時は「3000文字」あればOKだから1000ポイントも貰えるし、好きな作品の紹介を一気に見てもらえることでアフィリエイト報酬だって期待できる。
まさに一石二鳥だから是非とも挑戦してみてほしいな。

あと、サークルさんや既存のアフィリエイトサイトさんも普通に利用できるので、宣伝とかアフィリエイトの道づくりとかに役立つかも。

これからのDLチャンネルについて

今はポイントを配りまくりで、DLチャンネル側の持ち出しがかなり大きい状態だと思う。
ただ、僕みたいなライトユーザーも含めたみんなで頑張って「バズる」まとめを書くことで、一気に変わるはず。
それと、新しいまとめを書かずに「ウケた記事をちょくちょく更新していく」ことで、「DLチャンネル側にポイントを出させずにアフィ報酬で稼ぐ」ことだって出来る。
(というか、今僕がやってるのはまさにそれだったりする)

やっぱりDLチャンネルには長く続いてほしいし、DLチャンネルで知り合った人達と疎遠になるのも寂しいから、何とか頑張らなきゃって思う。
時間とか色々な縛りがなければ企画とか出来るんだけどね……。
うう、時間と体力がもっと欲しいよう。

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エローン大君

エローン大君 2019年07月10日 21:00

「廻転式」 (フリーゲーム) 感想

少イ左さんのフリーゲーム「廻転式」の感想でも。
廻転式ってことで、リボルバーを使ってゾンビ達を撃ちまくる(基本的に)スコアアタック系のアクションゲームです。
Major Mayhemといい、SPACE INVADERS FRENZYといい、やたらと撃つ感じのゲームを取り上げてる気がしますが、どれもゲーム性違うのでセーフセーフ。

一応ダウンロードできる旧ブログはこちら(左サイドバーにリンクあり)

作者の少イ左さんは物凄く美しいドット絵を描かれる方で、どちらかと言うとドット絵の職人さんみたいなイメージが強かったりするのですが、(現在進行形で)様々なゲームを作られている方でもありまして。
その中でも、個人的に大好きなのが「廻転式」だったりします。

内容としては、「タイムアタック形式でゾンビを倒しまくりスコアを競う」「ゾンビから女性を護衛する」など、様々なステージが用意されたゲーム集。
ゾンビを倒すと一言で言っても、ジャンプしてヘッドショットを狙う、地面や天井に撃ち跳弾で当てるなどの工夫をすることで、一発の威力が上がり一撃で倒せるという爽快感があります。
手持ちの残弾を豪快に使ってしまいますが、必殺技で敵を一掃したりすることも出来るので、「構える→撃つ」というキー操作に慣れさえすればドハマりするゲームだと思います。

ちなみに武器・必殺技、そしてアビリティ(リロード速度上昇とか)は、凄く自由に選んで戦いに挑めます。
(銃は発射するたびにランダムでブレが出て、命中率とか細かく設定されているのだ!)
ステージごとに適した武器がありますので、色々試してスコア稼ぎなどについて考えるのが楽しいですね。

護衛する場面でグレネードとか使おうものなら、女性もろとも巻き込んじゃったり。
ちなみに、旧バージョンでは無駄に自決ボタンがあったりしたのですが、新バージョンになってから出来なくなって寂しい……。
と思いきや必殺技の一つとして自決が割り当てられてました。いや、必殺ではあるんだけど。

面白いのは、使用武器が「リボルバー」であるが故にリロードに時間がかかるという点をシステム面で取り入れているところ。
また、手持ちの弾丸もそう沢山は持てない(通常36発)ので、定期的にステージ内のどこかにある箱から補給しなければならないというところも面白い。
ゲームならではの爽快感やリスク・リターンという非現実と、残弾やリロードなどの現実が入り混じった感じが、凄く面白いなぁと思っています。

あと、説明書にも書かれているのですが、ステージ内にあるオブジェクトを利用してゾンビを倒すことができる、ってのも結構面白いです。
簡単なところではシャンデリアの上に乗っかったり、シャンデリア自体を撃つと紐が切れて真下にいるゾンビが押しつぶされる。
大量のゾンビが襲い掛かってきたタイミングでランタンを撃ち落とし、地面で燃える炎で一気に焼き尽くす。気持ち良すぎる……。

全体的に凄くアイディアに溢れたゲームで、しかもドット絵も良質ですので是非気になる方は遊んでみてください。
昔のPC事情だったらあまり問題なかったんですけど、ウィンドウサイズが320×240なのでちょっと慣れがいるところではありますが……。

【超余談】
DLチャンネルでクリエイターズねくすと記事として、【指名手配】気が付きゃこんな時間だよ 時間泥棒なゲーム5選ってのを書きました。
フリーゲームでも本作みたいにその手のが沢山あったので書こうかなと思ったんですけど、「DLsiteで扱っている作品だと嬉しいですが」って運営さんから前置きがあったので、フリーゲーム系は書かん方がええかもなぁと思って全年齢作品を挙げた次第だったり。フィーバー!

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