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2019年 09月の記事(3)

エローン大君

エローン大君 2019年09月23日 20:13

Ci-enキャンペーンありがとうございました & バーチャルマーケット楽しい!って話

Ci-enキャンペーンのAmazonギフト券について

Ci-enキャンペーンのAmazonギフト券届いてました(七草堂さんの記事で気付いた)。
色々な記事を書きましたが、読んでくださった皆様方、本当にありがとうございました。
体調が悪かったり多忙だったりで最近あんまり書けてない状況ですが、ゲームの感想とかその他もろもろをまたやっていこうと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

Ci-enキャンペーン中に読んだこと無いよーって人は、
「赤字10万出したブログの話」
「【大君VS外国人 1】DLsiteのSteamパブリッシングと、外国人との殴り合いのゴング。」
この2つのシリーズを読んでおけば大体いいと思います。「お前いつも誰かと喧嘩してんな」って思われそう。


Amazonギフト券に関しては、こちらの近況記事に書いてある「全年齢同人ゲームのプレイ動画の作成」に割り振っていこうと考えています。
具体的に言うとVOICEROIDの誰かをもう一人お迎えする感じですかねー(東北きりたんはお迎えしていたりする)。
一人で説明やらネタやらするのがとにかく苦手な人なので、漫才とかできればいいかなーと。
実は峠を攻める感じのゲームでプレイ動画自体の収録は終わってるんですが、とあるコーナーでドリフトするたびに「ガッ!ガッ!」と板金案件が毎回起こっているので表に出したくねえ。

YouTubeのチャンネルでゲーム動画用のチャンネルは開いてますが、あちらは字幕メイン(ゲーム演出の一つである「サウンド」をないがしろにしたくなかった)ですし、いきなり声付きを入れるのも方向性がブレてヤな感じ。
動画文化にも「チャンネル用のYouTbe版」「VOICEROIDのニコニコ版」みたいに2つに分けて作るのかなぁとか色々思案している最中です。

バーチャルマーケット3をうろちょろ中。


あ、そう言えば、まだ終了してないですし、ブース全部回ってないので後で書こうと思ってますが、バーチャルマーケット3を友人たちとうろちょろしてます。
3Dソフトとか扱ったの、DoGA-E1でパーツ組み合わせて飛行機とか花とか作った以来なので、自力でアバターとか作るのも色々と間に合わずボーンの入っていない箱ガンダムになりました。
出来ればあのポーズ再現したかったんですけど、時間が本気でなかったんよ……。

見てご察しの通り「MagicaVoxel」で作っていて、ボクセル=マインクラフトみたいなイメージしかなかったのでこんな感じですが、MagicaVoxeで可愛いキャラを作ったり格好良い武器を作ったりしてるブースを見ては「すげえ」ってなってました。

ブースで出典したりしてる友人と回りながら、「メッシュが~」「パーティクルが~」などと色々聞きながら、「あーそーゆーことね完全に理解した」←わかってない ってなってます。
今回まずブース全部回り切れるか微妙になってきましたが、前回のVケットは終了3時間前に見て回る状況とかだったのでまだマシだったり。

扉を一歩踏み入れれば一瞬で風景が変わったり、クリックしたらアニメーションが流れたと思えばそのアニメーションの場にスッと入ることが出来たり。
バーチャルならではの何でもあり感が凄く楽しくて、また次のバーチャルマーケットがあったら参加したいなーと思ってたり。
あと、QRコードを見ては「どう読み込むんだコレ」となってますが、これスマホで読み込んでBOOTH宛に飛ばすとかそういう感じなのかしらん。

次いつあるか分からないお祭りですし、現実の同人即売会がコミケだけでないように、Vケット以外にも色々なマーケットがまた出てくるのかなー、なんて考えていたりもします。
令和元年であり、VR元年でもある2019年。是非楽しんでいきたいと思いますね。
「お前いつもVR元年だな」とか思ってはいるんですけど、技術の進化とかコミュニティ(ユーザ)側の創意工夫の進化とか、日々変わっているせいでいまいち首が座らない感じというか。

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エローン大君

エローン大君 2019年09月14日 20:00

ドクターマリオ ワールド(Android・iOS) 感想


スナック感覚でお送りするゲーム感想。
なんかマリオカートのやつがもうそろそろ配信ってことで、ドクターマリオワールドについて書いていきたいと思います。
ぶっちゃけると、任天堂ってソシャゲ向けのIPが少ないと言いますか、ガチャ回してハンマーブロスが欲しいかと言われると「ハンマーブロスだしなぁ……」ってなっちゃうイメージがあります。
成功しているファイアーエムブレムはキャラの魅力、どうぶつの森はゲームシステム自体が比較的合いやすいってのはあると思うんですけどね……。
ちなみに、スーパーマリオランは多分価格がもうちょっと安かったら受け入れられたかも、というのが個人的な印象です。
それだけのお金を払うだけの価値はあるんだけど、基本無料が蔓延るスマホゲー業界を考えるとどうしても高く見えちゃう的な。

話が壮大にズレたところで、本題のドクターマリオワールドについての感想。
「下から上にカプセルが動くなんて思ってたドクターマリオと違う!」とか色々言われていましたが、スマホで操作するにあたってはそれが存外にやりやすい。
ルールとしてはドクターマリオというよりは細菌撲滅で、消したカプセルは自由落下ではなくある程度自由に動かせるようになっています。
じっくりと思考するゲームになっているのも特徴的で、最低限のカプセルを使って全てのウイルスを倒すのが楽しいゲームですな。

以前のドクターマリオ系と最も違うのは、甲羅や爆弾・凍ったウイルスなどの様々なギミックの登場。
特に勝手に上昇していく泡ウイルスなどは、他のウイルス・ブロックの消しに影響されやすいだけに、より思考力を試されます。
あと、凄く地味なところなのですが、例え同じステージであっても配置されるウイルスの色が全く同じとは限らないのも、本作を一筋縄ではいかないようにさせているところ。
純粋に攻略動画を見てもクリア出来ないので、攻略Wiki頼みな世の中におうおうおうと殴り込んできた感じが致します。

以前スマホのパズルゲームとして「Angry Birds Dream Blast」を取り上げました。
こちらとの違いを見てみると、ドクターマリオワールドの場合「自力でフレンドを見つけないといけない」「デイリーミッション的なものが存在する」、そして「VSモードが存在する」ところでしょう。

このVSモードがとことん熱く、限られたカプセル数で最短クリアを目指していくステージモードとは違い、出来るだけ早くウイルスを消しまくったり、相手の動きを見てスキルを発動したりと、駆け引きがあって面白い……!
ちなみに、ドクターや装備出来るキャラクターごとにスキルなどが異なるため、ここがマネタイズポイントとなっています(ミッションをクリアするとコインでガチャが回せるので、無課金でもキャラ入手は出来ますが……)。
個人的には、初期キャラであるピーチが「防御力が高い・縦に2ライン残せばスキルで全消しして低い攻撃力をカバーできる」と割といい感じの性能をしていると思います。スキルが「ランダムでウイルスを消す」なヨッシーは強みが分からねえ。

ただ、Angry Birds Dream Blastと比べますと、「オフラインでは遊ぶことが出来ない」「デイリー(?)ミッションに縛られる」など、完全にライトに遊びきることはし辛いのが難点。
特に「VSモード以外ではオフラインで遊ぶことが出来ない」という仕様にしなければいけない理由はないのに、無駄に接続を求めてくるあたり、マリオ含めたドクターたちはWikipediaで調べながら医療をしているのではないかと不安になります。

あと、妙に端末が熱くなる(=バッテリーの消費などが激しい)のも気になるところで、仮にもツムツムの会社なのに何でかなーと思ったら、開発環境がCocos2d-xからUnityに変わったからっぽいです。
リッチな表現が必要なゲームでも無いですし、わざわざUnityで作る必要はないと思うんですけどねー……(ちなみにモンストやツムツムはCocos2d-x)。

ただ、初期にあったカプセルの置きミスが起きやすい状況は改善されてますし、他にも色々と課題があることをお知らせとして明示しているのは好印象。
ゲームの軽量化については難しいとは思いますが、これからどのようになっていくのか結構興味深いタイトルだと思います。

すごくどうでもいいことですが、「☆3プレイ動画」と称して課金アイテムを全部使いクリアする動画をYouTubeで見かけ、思わず吹き出してしまいました。
予想通りというか普通に低評価を付けられていましたが、こういう動画が上がること自体が「任天堂というブランドが万人に受け入れられている象徴」なのではないかな、と感じていたり。
マリオカートツアーも(環境さえ整えられれば)実況動画とか流行りそうで、個人的に楽しみにしています。
操作とかどんな感じになっているのかしらん。

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エローン大君

エローン大君 2019年09月02日 21:32

第22回3分ゲーコンテストのちょっとした感想

3分ゲーコンテスト[短編フリーゲームのコンテスト]

第22回3分ゲーコンテストの結果が出たということで、個人的に感想をー。
全部遊んだけど言及するのは一部作品だけなので「ちょっと」なのだ。
あと、あくまでアクションとかパズル(※下手)が好きな人なので、そちら方面の感想がメインです。

今回の第一位はオードソックスな探索アクション「洞窟探検」
個人的には、システムが独特な「BUG BUG DUNGEON」かなーと予想してたんですが、1位票が集中して大差となりました。
BUG BUG DUNGEONに関しては、リトライが面倒くさいところで分かれちゃったのかなーって印象。(そこ辺り洞窟探検はストレスレスになるよう配慮していた)
攻略法を閃いた時の気持ち良さは凄いんですけど、ワンミスで最初からなので同じことを反復しないといけない。

「洞窟探検」はオードソックスで小規模な探索アクションですが、凄く丁寧に作られている上に「敵や罠に当たったら一発でミス」「すぐにチェックポイントで復活」という二つの要素でゲームテンポも良い作品でした。
3分ゲーと思えなかったは確かというか、自分の場合15分でクリアだったので悔しさが勝ったというか(笑)
独自性という点では物足りなさを感じますが、全体的なゲームの出来栄えとして上手くまとまった作品だと思います。

「清水国明VS清水国明」は起動時のインパクトが凄かったですね。ネコバ枠がまさか清水邦明枠に化けるとは。
今年になって業績がV字回復を果たしたブックオフ。
そんなブックオフで一時期「ブックオフヘビーユーザー」と名乗り、立ち読みをしている者の精神を削った清水国明同士が戦いあうというゲーム……ゲーム?
中古市場という「商品が回転しなければ利益が出ない」商材を扱う業種の過酷さを、競争ではなく戦争という形で表すことで、資本主義に疑問を問いかけた作品です。
続編として、清水邦明の誕生と死を題材としたライフゲームとか出ると予想しています。
1番面白かったを入れた人は、タイムスリップをして「ネタで投票したら最下位じゃなくなるぞ、大丈夫か」と過去の自分に追いつめた方がいいと思いました(正直な感想)。

「Linehard ラインハルト」はパズルゲームとして面白いので、最下位なのは勿体ないんだけど、完全に開発途中だからなぁ……と言った感じ。
ルールが凄くよくて面白いんですけど、ランダム生成のステージしかないので、パズルとしては「終盤でグエーッ!ってなるマインスイーパと同種」みたいになっちゃってる印象です。
失敗してもプレイヤーがランダム生成のせいに出来ちゃうのがマズいというか。
ステージデザインまで完成して、ランダム生成モードがあくまでおまけの立ち位置だったら、多分順位上になったんじゃないかなぁと感じています。
(ランダムモード自体は必ずクリア出来るかの整合性取るの地獄でしょうし、運ゲーとして楽しむのが一番でしょう)

「かちまけゲーム」のコメント欄に「後手有利?」って書いたの自分なんですけど、最初の勝ち負けを書いていく段階のことを考慮していなかったので、実際のところどうなのか分かりません。
最大4ターンで、2つマスを繋ぐことを意識すれば、3ターン目をコントロールしやすいところが凄く強みに感じるのですが……。
(でも3つマスを置かれて、1ターン目でマスを分離させられたら逆にコントロール権奪われるのか)
CPUが最善策取ってくるのでもうちょっと遊んでどうなのか試したいところ。
ブラウザ版は音楽がオシャレですけど、実際に手帳とかノートを使って友人と遊ぶのも面白そうです。

最後は「LADYBUG」。私が一位に投票したゲームです。
作者さんが言う通り、パズルゲームのルールとしては「クレオパトラフォーチュンとボンブリスを足したようなもの」ですが、クレオパトラフォーチュンとは違って落ちてくるのが「てんとう虫と壁」とシンプルになっているのが特徴的。
全体的なゲームの雰囲気が好きでして、小さいてんとう虫を合わせて大きなてんとう虫を作り、それが飛び立っていく様は何とも気持ちいいものがあります。
それに加えて、ボンブリスのような連鎖爆発があるのでゲームとしての爽快感もあり。
誰でも気軽に遊べる落ちモノパズルゲームとして完成している、と感じました。
ただ、「遊ぶ際に何で競うべきか(ゲームとしての着地点)」が特に無いのが惜しいところでしょうか。

本作のクリア条件は「クリアブロックの破壊」なんですけど、逆に言えばそれを満たさない限り延々とプレイ出来てしまう(スコアアタックとしては無意味)。
逆にタイムアタックという形にしてしまうと、本作ならではの雰囲気が飛んで行ってしまう(てんとう虫なだけに)のが難しいところ。
普通の落ちものパズルみたいに、徐々に落ちるスピードがアップして~みたいな形がいいんでしょうかね……。

もちろん、他のゲームも遊びまして「アイディアや表現が凄いなぁ」とか「色々考えさえられる」とか感じたものが多くありました。
ちょっと遊ぶのが遅れてしまい、「かるかんばぜーしょん」などは未クリアのまま投票してしまいましたが、次回がありましたら腰を据えて全作品に向き合っていきたいと思います。
清水国明とはもう向かい合いたくありません。

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