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無料プランの記事(13)

閑談茶房

閑談茶房 2020年09月27日 01:02

町そば その1

知らない内に9月も終わりに近づいている事に恐れおののきつつ、記事も更新していない事にも恐怖も覚える今日この頃。という事で書く事にしました。

話は8月に遡ります。
家で暑い中新しい話も思いつかず悶々としていました。これはいかんと外へ出て何か腹に入れようと歩いていました。
そんな時に目の前に現れたこのお店。


山田うどん。愛知からここ埼玉に出て来て(アシスタントで行った1回を除き)15年位になるものの入った事の無いお店。どうにもそこまでの興味が湧かずスルーしていましたが、ここは一回入って見るか、そばって書いてあるし。という事で入りました。

天ぷらそばでも頼もうかなぁとメニューを開くと、結構定食もあるんだなーと。ふとテーブルに目を落とすと「くるみだれ田舎そば」の案内が目に飛び込んで来ました。そして説明に添えられている秩父名物の文字。ほほう、秩父とな。秩父によく赴く私としては興味のそそられるメニュー。という事で頼みました。


これはそばが太い。つけ汁が普通のとくるみだれの二つがあるのは嬉しい計らい。
先ずは普通の汁で一口。ふむ、中々の歯応え。しかしこれが秩父風なのかな?と疑問もある所。まぁ立ち食いばかり食べているので、秩父の普通の店でも食べて確かめてみようという興味は湧きます。
ではくるみだれの方を。お。これは甘い。辛党としてはかなり甘味の強いたれだなぁ。ただ食べ進めていくと舌に馴染んできたのか、普通の汁よりこっちの方が食べ易い。途中からはずっとくるみだれで食べていました。
添えられた天ぷらは竹輪と海老。やっぱり海老があると嬉しいですね。

なるほど。これが山田うどんか。そう思いつつ、実はパンチ定食なるものに一番興味のそそられて仕舞った私がいました。

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閑談茶房

閑談茶房 2020年09月27日 00:08

すあま

何でもない話です。

アシスタント先で、何故この話になったのか、すあまが話題に上がりました。
確かきっかけはテレビで各地の銘菓についての話題が流れていた事だった様な?因みに私の出身地が愛知で、名古屋と言えばういろうと言ってみた所「ういろうって実際何なの?」という事になり、何なのかかを説明しようと思ったのですが良い例が思いつかず、「すあまみたいなもんですよ」と言って仕舞いました。何となく見た目が似てたので。

因みに私はすあまを食べた事が無かったので、この際確かめる事にしました。


取り敢えずスーパーの和菓子コーナーに売っていたもの(右)と近所の和菓子屋のもの(左)を買ってみました。確かにこれが何なのか良く分からない。
という事でどんなものか調べると。
”上新粉をお湯でこねて蒸し、砂糖を加えてついたもの”
だそうです。
ではういろうはどうなのかと言うと、
”米粉を砂糖と湯水を加えて練り、型に注いで蒸籠で蒸したもの”
だそうで。…何かほとんど同じじゃね?とか思ったり。

あれこれ考えるより食べた方が早いと思い食べました。
うん?この二つのすあま、歯応えが全然違う。スーパーのものは凄く弾力のあるプルプルしたもので、店のはそこまでの弾力は無くむっちりしている。味はそこまで大差は無いのかな。ういろうとの違いは…何となく違う様な違わない様な。先生への説明どうしよう。

取り敢えずお腹は膨れました。あとお茶に良く合いました。

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閑談茶房

閑談茶房 2020年07月17日 10:58

川越ミニコミック市2

御報告が遅くなってしまいましたが、本日からgallery RooM様で開催されます川越ミニコミック市2に参加させて頂きます。



現在の新型コロナ禍で是非!とは中々申し上げ難いですが、gallery RooM様も十分な対策をされての開催との事ですので、近隣の方々で御興味の御有りの方はちょっと立ち寄ってご覧頂けたらと思っております。
今回の企画用に描きました自己紹介用のイラストを載せておきます。

足を運べない方にも雰囲気だけでも楽しんで頂けたら思います。
宜しくお願い致します。
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閑談茶房

閑談茶房 2020年06月30日 23:59

立ち食いそば その四

次の同人誌のネームで悩んだり新型コロナが何だと過ごしていたら、もう6月も最終日になっていました。今年はいつも以上に時が経つのが早いですね。
流石に記事の一つでも書く事にします。


JR新秋津駅のロータリーに有ります立ち食いそば屋「木曽路」。此方もアシスタントに行った際良く使わせて頂いているお店です。
現在は天ぷらそばの値段が380円となっておりますが、その昔300円で食べられるという破格の安さで財布がとても助かっていました。確かメニューにかけそばが無いという変わった店でもあります。

見た目はこんな感じ。茹で麺に香ばしい味の汁でそこまで癖の少ない味のそばでありますが、一番の特徴はこの天ぷらでしょう。
ザクっとしたスナックの様な歯応え、分かり易い例えで言えば…どん兵衛天ぷらそばのあの「後のせサクサク」の天ぷらです。汁に浸せばその内ホロホロに崩れるので、汁と一緒に一気に掻っ込みたくなるアレです。因みに結構紅生姜が利いている味です。

一応一つ述べさせて頂きますが、この天ぷらを見ると何処かの工場で作った物の様に思われる方もいるかも知れませんが(私自身思ってました)、ちゃんとお店で手作りしています。
その昔徹夜のアシスタントを終えて始発で帰る際にお店に寄らせて頂いた処、せっせと店員さんが揚げていました。何しろ狭いお店で厨房を見ても揚げ物用の鍋など見当たらないのですが、それもその筈。丼が置かれている場所の敷板の下に調理場所が隠されていたのです。
基本ワンオペ体制で天ぷらも朝に1日分を揚げ切る様なので、長持ちするあの天ぷらの形になったんだと思います。
それを知ると、この天ぷらそばに対する感慨もひとしお。また違ったモノになって楽しめたりします。是非。

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閑談茶房

閑談茶房 2020年05月06日 23:51

無題 0


残しておきたい記録です。
5月4日の仕事帰り、緊急事態も有り運動不足を感じた私は歩く事にしました。
時間は20時を回り、人通りは有りません。取り敢えず所沢駅まで歩く事にしました。
上の写真は航空公園駅付近ですが、誰もいません。車さえほとんど通りませんでした。

凄く不思議な空間です。分かってはいます。皆外出を自粛していますので。正直こうして外を歩いている自分に罪悪感を感じる面も有ります。ただ誰もいません。人とすれ違う事も有りますが数は両手で足りる数です。

所沢駅に近付きプロペ通りに入ると流石に人は増えました。居酒屋の呼び込みの子は暇そうです。飲食店の半分以上は閉めています。取り敢えず駅に向かいます。


改札前の風景、こんな情景を撮る事になるとは思いませんでした。誰もいない訳じゃ無い、でも誰もいない。

ずっと昔母親に伊勢湾台風の時、母親(祖母の事ですが)におぶられて家の屋根に上り難を逃れた話を教えられました。
阪神淡路大震災の際、揺れで起きた私は父とテレビを見て絶句しました。
東日本大震災は今住んでいる埼玉でうねる道路を見ました。
そしてこの新型コロナの緊急事態宣言。別に何が伝えたいとか判然としません、ただ残しておきたいと思った記憶です。

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