閑談茶房さんをフォローして、最新情報をチェックしよう!

マイページへ

Ci-enはクリエイターに対して、金銭的な支援を送ることができるサービスです。

投稿記事

2020年 09月の記事(2)

閑談茶房

町そば その1

知らない内に9月も終わりに近づいている事に恐れおののきつつ、記事も更新していない事にも恐怖も覚える今日この頃。という事で書く事にしました。

話は8月に遡ります。
家で暑い中新しい話も思いつかず悶々としていました。これはいかんと外へ出て何か腹に入れようと歩いていました。
そんな時に目の前に現れたこのお店。


山田うどん。愛知からここ埼玉に出て来て(アシスタントで行った1回を除き)15年位になるものの入った事の無いお店。どうにもそこまでの興味が湧かずスルーしていましたが、ここは一回入って見るか、そばって書いてあるし。という事で入りました。

天ぷらそばでも頼もうかなぁとメニューを開くと、結構定食もあるんだなーと。ふとテーブルに目を落とすと「くるみだれ田舎そば」の案内が目に飛び込んで来ました。そして説明に添えられている秩父名物の文字。ほほう、秩父とな。秩父によく赴く私としては興味のそそられるメニュー。という事で頼みました。


これはそばが太い。つけ汁が普通のとくるみだれの二つがあるのは嬉しい計らい。
先ずは普通の汁で一口。ふむ、中々の歯応え。しかしこれが秩父風なのかな?と疑問もある所。まぁ立ち食いばかり食べているので、秩父の普通の店でも食べて確かめてみようという興味は湧きます。
ではくるみだれの方を。お。これは甘い。辛党としてはかなり甘味の強いたれだなぁ。ただ食べ進めていくと舌に馴染んできたのか、普通の汁よりこっちの方が食べ易い。途中からはずっとくるみだれで食べていました。
添えられた天ぷらは竹輪と海老。やっぱり海老があると嬉しいですね。

なるほど。これが山田うどんか。そう思いつつ、実はパンチ定食なるものに一番興味のそそられて仕舞った私がいました。

\いいね・ツイートで応援!/
閑談茶房

すあま

何でもない話です。

アシスタント先で、何故この話になったのか、すあまが話題に上がりました。
確かきっかけはテレビで各地の銘菓についての話題が流れていた事だった様な?因みに私の出身地が愛知で、名古屋と言えばういろうと言ってみた所「ういろうって実際何なの?」という事になり、何なのかかを説明しようと思ったのですが良い例が思いつかず、「すあまみたいなもんですよ」と言って仕舞いました。何となく見た目が似てたので。

因みに私はすあまを食べた事が無かったので、この際確かめる事にしました。


取り敢えずスーパーの和菓子コーナーに売っていたもの(右)と近所の和菓子屋のもの(左)を買ってみました。確かにこれが何なのか良く分からない。
という事でどんなものか調べると。
”上新粉をお湯でこねて蒸し、砂糖を加えてついたもの”
だそうです。
ではういろうはどうなのかと言うと、
”米粉を砂糖と湯水を加えて練り、型に注いで蒸籠で蒸したもの”
だそうで。…何かほとんど同じじゃね?とか思ったり。

あれこれ考えるより食べた方が早いと思い食べました。
うん?この二つのすあま、歯応えが全然違う。スーパーのものは凄く弾力のあるプルプルしたもので、店のはそこまでの弾力は無くむっちりしている。味はそこまで大差は無いのかな。ういろうとの違いは…何となく違う様な違わない様な。先生への説明どうしよう。

取り敢えずお腹は膨れました。あとお茶に良く合いました。

\いいね・ツイートで応援!/

記事を検索