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岡山ファンタジスタ

岡山ファンタジスタ 2021年01月05日 13:00

武装神姫アーケード 12月の売上と入荷判断について【一部有料記事】

コナミの最新アーケードゲーム「武装神姫アーマードプリンセスバトルコンダクター
2020年12月24日より全国で稼働開始。24日に稼働開始したのは4台以上の設置店ですが、ファンタジスタも4台購入しましたので24日から稼働しています。
コナミさんもかなり力を入れており、今後さらに良いゲームにしていくための努力を継続中!
実際に遊んでの意見や要望などがあればどんどんメーカーにぶつけていって、みんなで武装神姫をゲーセンの救世主にしよう!!
1回遊んでみて合わなかった人も、今後の改善情報をチェックしてまた遊んでみてくださいね。


記事の後半で12月の売上掲載しますので、気になる方はブログプランの登録をお願いいたします。


島田フミカネ先生直筆サイン入り武装神姫筐体!

さて、ファンタジスタの武装神姫入荷について周辺から心配の声があったことは把握してます。
ギリギリの経営状況でそんなリスクを冒す必要があったのかという心配だと思いますが、これについてはちゃんとした裏付けがあります。


ファンタジスタではコロナ禍の支援として追加融資を受けました。これを食いつぶして行けば売上がゼロでも半年は大丈夫という額です。ありがたいことに営業再開からある程度の売上があり、借りたお金を投資に回せる状態になってくれました。


武装神姫は完全新作なので純粋に収入の上乗せが期待出来ます。バージョンアップでの新作だと前作の売り上げを上回ってはじめて売り上げが増えたと言えますし、投資したのに売り上げが下がる可能性もあるわけで、完全新作はその点言ってみれば「売り上げが下がる」ということがありません。(もちろん何かを撤去して入荷する場合は別ですが・・・)


借りたお金を使わないという選択肢も当然あります。その方が延命は確実ですが、ひたひたと迫りくる死を回避出来ることにはなりません。そもそも借金を返済しなくてはいけないので将来的には出費が増えることは確定してます。投資に回す事ではじめて生き延びるチャンスが生まれます。


ゲーセンで新作を導入するということは、元本保証のない投資をするのに近いかも。得られる売り上げが利回り。昔庶民の夢だった「利息で暮らす」がゲーセンなら可能なんですかね!(そんなわけはないです)


まぁシンプルに借金を返済するために売り上げを増やす必要がある。そのために手持ちのお金を使うのは商売をしている立場としては当たり前のこと。
そのタイミングに「武装神姫」というタイトルがあったわけです。というか、他にタイトルないんですよね・・・。(これは逆にありがたかったです)
このご時世でも導入店がそれなりに多いのは、他の店舗さんも同じような考え方だったのかも?


武装神姫アーケードのタイミングでフミカネ先生にジスたんを描いてもらえたミラクルもありました。
岡山で武装神姫といえばファンタジスタ、という風になってくれたら嬉しいですね・・・!

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