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kuro
  • kuro

2019/12/7制作記

今日の進捗です。
少し考えを整理するため、ブログ調で文章を書きます。

・作品をプレイしたり実況動画を見て面白いと感じる瞬間、理由を分析
 自分の作品に面白さをどのように取り込むか検討していました
 小説家になるには、名作を読み、書く、このサイクルこそが至極と聞きます

 ゲームも然り
 ゲームのアイディアはゲームから(実況動画含む)得て、制作する
 これに尽きるのでしょう

「ついやってしまう」体験のつくりかたを読み、脚本術を読み、私がこれまで創作に役立つ言葉をまとめたスプレッドシートを読み返しながら(ファイル名は創作大全1000。1000個もありませんが600はあります)今日からの自分の戦い方を考えて、考えて、次にどう動くか決めていました。

多くの方に届けたい、そのためには今のままでは足りない。
自分が心から完遂したいと思う、自分の心が震える、伝えたくてたまないものを作りたい。

自分が心から好きなものはなにか、自分にとってかけがえのないものはなにか。
そのような問いを繰り返し繰り返し、ようやく、断片的なワードが浮かび、いま手を動かしています。

仕様を書き、モック用の画像を貼り付け、脳内エディタで動かすそれは面白さを届けてくれるか。
頑張りどころです。
でもやりたくて頑張っていることなのです。
本当に、本当に。

応援してくださる方に感謝と、制作に向き合っていることをお伝えしたく。

PS.それとは別にスマブラSPを少しだけプレイします。
これもまた私にとってかけがえのない、いち儀式でストレス解消法。

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kuro
  • kuro

2019/12/6制作記

「ついやってしまう」体験の作り方
https://www.amazon.co.jp/dp/B07VC4N5HW/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

この本のひとまとまりを読む→自分の作品に振り返り、実装を考える、他作品の例を考えるTwitterで考えを発言したり→実装して確かめる。
を繰り返しています。

この1冊に関しては、速読や要点読みを止めて、本が伝えたいことを読み取るのに集中しています。
進みは遅いのですが、以前にはない視点を持って、制作している実感が少しずつ湧いてきました。

心身を整えて、土日に臨みます。
頑張れ自分。

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kuro
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2019/12/5制作記

12/4~12/5の日付を跨いだ成果です。

ゲームデザインで自分の肚に落ちたことを実装開始。

まず直感のデザインとして、SE音でオブジェクト調査を誘導。


調べるとバトル。

冒頭1分以内にこの2要素を体験。

・オブジェクト調べ
・バトル

これが私の作品の基礎。
この2つさえ抑えれば、ゲームは進行するというルールを提示します。

12/5夜はナラティブ(ストーリーの語り方、伝え方)を意識したイベント実装を確かめます。

--
夜の成果です。

書籍「アウトプット大全」によると、アウトプットは理解を深めるとのこと。
「数学ガール」でも「例示は理解の試金石」という名台詞があります。
自分の言葉で置き換えようとする脳の動きは、自分自身の理解を深める効果があるようです。
前置き終わり。

■ギミック実装
・総当たりで調べるのではなく、意図をもって調べる仕掛けを組んでみました
 ネタバレになるので画像は出せませんが、自分の中で確かめられた気がします

■会話イベント
・ナラティブ(伝え方)を意識して、文字ではなく別の表現で置き換えてみました
 使えるものは
 歩行グラフィックの動き
 音(BGM,SE、この2種類は可能性の塊です)
 アニメーション/フキダシ
 選択肢
 沈黙「……」も手段の1つ

単調にならないようプレイ感情の波、リズム(途切れなく続くこと)、1シーンの長さは作者想定より短い方がよさそうなこと、などなどこちらは確かめ中です。

ひとまず、今夜はここまでです。

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