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投稿記事

シナリオの記事(13)

ぼんやりクラブ

最近のこと ジョーカー見た

ジョーカー見た。見終わってすぐ
ダークナイト見たくなってNetflix再開したものの
配信終了していたので、ゴーン・ガール見た。
絶妙な愛憎バランスが面白かった。
シナリオ展開的に状況があっちこっちするものはよくあるけど、
個人の内面が極端にあっちこっちするものは比較的少ない?ので面白かった。

敵であり味方である、というような、距離感はとても好き。
ルパンと峰不二子的な。

そういう絶妙なバランスでいうと、
ジョーカーでも「悲しみながら笑う」という
あの感情表現(あくまで受け手から見た感情)は
とても印象深かった。泣き笑いはあっても、
笑いたくない状況で笑ってしまうってのは滅多にないし。
だからこそ悲哀が引き立っていた。

弱者が権力者・立場の強いものへ反旗を翻す展開で、
「真っ当でなさそう」な方が「真っ当そう」な方より
優位に立つ、そういうストーリーは楽しい。

・囚人が刑務官を、泥棒が大企業を出し抜く

みたいな、世間的に「悪」と見なされるものが
世間的に「善」と見なされるものの鼻を明かす系は、
「善」側が腐敗していたり犯罪を隠蔽していたり……色々悪質で
「悪」側が「正しい」と視聴者に思わせる設定(調整)がちゃんとあって、
最終的にスカッとした気分で見終われる構造の作品が多いように思う。
(書いていて真っ先に浮かんだのが「オーシャンズシリーズ」)

スタンダードな勧善懲悪物語とは違い、
「悪人」側の視点から物語が展開するので
何をどうするのか先が読みづらいし、
そもそも経験することのないであろう非日常を感じられるはずなので、
この類の作品は名作が多い気がする。

もっとも善が悪を出し抜くシーンはたくさんある。

両者の決定的な違いは
「悪人は常に逮捕されるリスクを負って生きている」
という点。

悪事を働いていないとき、たとえば、
自宅でTVを見ながら家族とのんびり飯を食っている、
そんな時でも、悪人は問答無用で逮捕される。
場合によっては射殺される。そういう可能性がある。

だから全体を通して持続する緊張感の度合いが違う。
※もちろんこれは演出によって左右される。

個人的には、犯罪者(それに準ずるもの)の主人公がいつ捕まってもおかしくないという、ある程度の緊迫感を保ちながら物語が進行する映画が好きかもしれない。

一番の理由は、だからこそ何気ない日常シーンに特別な意味が生まれるから

(脳内いめーじ『レオン』)


ジョーカーの感想から大きく外れてしまったけど、
上で書いたような「悪」視点で「いわゆる善」を打ち破るようなものが更に見たくなった。

あとはアウトレイジみたいな「悪」vs「悪」みたいな面白い作品があれば見たい。

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日記と作業メモ

日記&作業メモ

2019/7/03

マスターショット100 Kindle版を購入。
今回の作品には、ほぼ直結しないかもしれない。
事例をあげて、シーンを効果的に映す手法を紹介している。
絵だけ見ても分からないし、知らない映画は内容とその紹介シーンが気になってくるので、その都度観ていこうと思う。

2019/7/04

2時間歩く

2019/7/05

目が痛いのでマッサージに行く。
主人公のキャラデザ
不調

2019/7/06

マッサージと運動で回復

・基本的には、部分的に動くgif画像のような静止画の下に文章が表示される
紙芝居的形式になりそう

・今まで書いた設定やシナリオの文章をプリントアウトしようと試みるも失敗。
 コンビニに印刷しに行こうと思う。

・昔は、コピー用紙とノートパソコン(メモ帳)を併用してシナリオを書いていた。
アイディアを出したり、矛盾を潰すような作業はアナログが捗る。
 今回は 演出込みでシーンを考えるので、特に文字も絵もシャッと記せる状態がいいなと感じる ⇒ 液タブの購入検討【定期】
 現在は、USBにファイルを移すのが面倒なので、Ci-en上に文書を書いている。
 永遠に下書き保存。

デジタルは何より速く、綺麗に、色など装飾込で、書けるのがいいけれど、基本的に縦へ縦へ文章が続くので、思考も縦軸になりやすい。

物語の設定や、演出について、今まで考えていた内容とは全く別ものを持ってきたいときは、マインドマップのような横にも斜めにも広がるワークスペース?が心地よい。


宮部みゆきさんが、描きたいラストシーンからシナリオを考え、おおまかなシーンをいくつか作り、その間を埋めたり入れ替えたりすることでプロットを作っていく、といったような手法をどこかで紹介していた。

※日本推理作家協会のだから、多分↓

自分もこれと同じで思い浮かぶ光景などを1シーンとして、徐々に文書を書いていく。

段階①
●     ●     ●
段階②
● ○ ○  ●  ○ ○ ●
段階③
△○●△○○△○○●○○△○○△○●△○

目下の制作進捗は、段階②の状態。
さらにシーンのビジュアルを考え、そのシーンを描く時間を要するので、かなり探り探り。

①今書いているシーンを絵にできるのか?(画力的に)
 できるなら、どんなカンジ?(構図など)

②表示する文章とビジュアルの割合はどうか?
 文章が多すぎてテンポが悪くならないか? 
 ⇒その尺を補えるくらいの、絵が表示されているのか?
※シーンのバランス

など、なんとなく考えながら、アイディアを出していく。


経験上、もっとも避けたいのは、
ビジュアルをある程度作ってからのシナリオ変更である。
これで、何度心が折れたことか。

とにかく、シナリオとシーンのビジュアル、それらを合わせた演出を9割以上考えてから、ようやくゴリゴリペンタブを使っていく行程へ移りたい。

・紙の上や頭のなかだけで動きや音のある演出をイメージすることは
まだまだ力不足で難しく、簡易的な実験が必要。

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【制作進捗】作業メモ

作業メモ

2019/7/02

・細部のシナリオ作業進める

おおよその骨組みに肉付けしていく。
どんなシーン(カット)なのかビジュアル込みで考えていく

・矛盾点潰し

一旦置いておいて後から客観視すると、
「それっておかしくないか」という点がよく出てくる。

・主人公の性格について

今回はビジュアルを活かせるので、性格に基づく、
表情や(日常においての)行動を表現したい。

・そもそも何を伝えたい作品なのか?

「こういう展開があって」「こういう要素があって」と
シナリオ作っているなかで、
じゃあ、結局そうやって作った物語が伝えたかったものは、一体なんなのか考える。

やはり、心に残る作品を生み出したい。
ただ、具体的に、どう心に残したいのか、が出てきていない。

作品はどこへ向かうのか? 
まだ見えてきていないものの、作業を進めていくことで、
いずれ方向性は定まっていく。

・また季節が「夏」になりそう

もう、納得できるまで、ずっと作り続けていくんだろうなと思う。
⇒ 個人的な創作上の「夏」について

・構図について考える

映像作品を意識して、なるべくキレイな画面を目指したい。
画力が足りないので、そのシーンに適した、あるいは効果的な構図は
作れないかもしれない。
完成度を高める意味で、挑戦せず、そこは妥協してもいいことにする。

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【シナリオ作り】制作進捗

作業中メモ

2019.6.19

・ネタだし進める
・一本だいたいのプロット作る
 話の方向性は定まった

1話ずつ公開していってもいいかもしれない
どうせ短くても編集入れたら、すげー大変になるし

・シーンのラフも描く
どれだけCGを使うのか?そもそも自分で描くのか?
いずれにせよ必要になる


複数作るより まず、今の話1つで完成度を高めたほうがいいかもしれない
話は短いけれど この作品群の「型」をつくる意味で
最後まで作っちまったほうがいいかもしれない
いや、リハビリとしては それがいい そうしよう
年内に出来上がるかもしれない

1つ作って公開したら、次作るかどうか考える
改善しつつ、だいたい同じ規模でつくるのがいいかもしれない

とにかく、0~100までの作業工程をクリアする これでいこう

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