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投稿記事

2019年 09月の記事(7)

ぼんやりクラブ

【日記】エンジンがけで何か書く

ニコニコで見た「ダンベル何キロ持てる?」について思うこと

ガッチリ「筋トレ」に内容を特化しており他と差別化できているからこそ
人気になっているのかなと思った(ビジネスモデル的に、というのか)

見てて無性に運動したくなった

シナリオ的には「専門的知識で興味を持たせる」に分類できるかな?と思う
あとは日常アニメとしてリラックスしながら軽~く見られる点が良かった

とにかく切り口がいいというすごく僭越な視点での感想

「日常アニメ」+「α」という構造パターンであれば、
このαに何をブチ込むかで話題性に雲泥の差が出るように思う

「ダンベル何キロ持てる?」はむしろ「α」つまり「筋トレ」の
ウェイトが重い。(二つの意味で)

「日常アニメ」の方が+αになっている形式でいえば、
かなり何かのテーマに特化されているので少なくとも際立つだろうなと思う

こういうモデルの作品は人を選ぶ内容にはなると思うけど個人的には好き

※すごい的外れなこと言っているかもしれない

・一昨日30分、昨日40分、今日60分と運動時間を増やすことができた
 少し痩せたような気がするが、気のせいかもしれない

・創作意欲が沸き立つ瞬間は、割と眠る寸前だとか疲労時だとか、
コンディションが良くない場合が多い

脳が十分に覚醒してから時間経過しているなかで
刺激を受け続け興奮状態になっているのだろうか

逆に体調も全く問題なく精神状態も良好だと
何もインスピレーションが浮かばないときがある

純文学でいう「葛藤」のような、どろどろと内面にたまった淀みが
意欲の源となり、昇華に至るというケースは多い

それら感覚は本物であり、複雑であればあるほど
その処理には多くの時間とエネルギーを要する

強く深く記憶された経験や感情は
もはや自分の身体の一部となり得る

登場人物の内面を掘り下げれば、最終的に
人間の共通項的な本質へつながるので、
そういった強く深く記憶された経験や感情が
作品に活かされることは多い


もともと「陰鬱」「頽廃的」「閉鎖的」な作風に
魅力を感じていたこともあり、そういった世界を描くことが、
己の負のエネルギーの昇華行動と合致することがあった

とにかく、心を刺激する感動が、
創作活動を活発化させることは100億%間違いない
※上手く反映させられるかはまた別だけど

数ある方向性のうち、楽しい気持ち、喜びの心を、
創作へ活かす道もあるものの、上述の趣味の問題で活かせる
シチュエーションが少ない

唯一、100%活かせる作風、それは「コメディ」である
ホラー、ミステリー、いわゆるシュールなど大好きなジャンルたちと
血縁関係にある「笑い」を主体としたものである

昔からずっと作ってみたいと思っていたので
チャレンジしてみたいと思う瞬間が間欠的にある

創作サークル ぼんやりクラブ

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静養

色々あって雪崩込む駆け込むように病院に入って点滴を打つ。
全身に痺れが回ったあの感覚はしばらく忘れられそうにない。
大げさだが、あの時は「このまま死ぬかもしれない」と思った。

耳鼻科に行ったが耳に異常は無かった。

創作リハビリテーションよりも、もっと後ろに下がってしまった。

ここは保健室みたいな場所と考え、創作要素がゼロでも、
日記として記していこうと思う。

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【日記】低周波音の影響か、吐き気を催し、我慢できず快活クラブに避難する

最近の不調が、どうやら環境要因であることに感づき始めた。

その原因は、「低周波音」である。(のだと思う)

どれだけ、睡眠や食事や運動に気を使っても、耳鳴りや耳の閉塞感・圧迫感が消えない。

しかも、それは夕方から明け方にかけて強まる傾向にある。

精神も身体も全く問題がない、よし作業だと思っていても、
この時間帯に差し掛かるに従って、耳鳴りに始まり、頭が痛み始める。
眉間にしわを寄せ、肩を力ませないと耐えられないときもある。

我慢できず、外へ。
屋外にいる間は、緩和される。

「俺んちは、もうダメだ!」

そう思って快活クラブに逃げ込む。
ここならまだ大丈夫なのかな?と思うが、耳の閉塞感・圧迫感は消えない。
ただ吐き気を催すレベルに至らないので、緩和されているようだ。

知らず知らずのうちに、低周波音に晒されるなかで過敏症な体質に
なってしまったのか、あるいはメニエール病とかそっち系の病気になってしまったのか。
おそらく前者のような気がするが、とにかく自分は正常でなくなってしまったようだ。

こんなことになってしまうとは、思いもしなかった。
ストレスや肩こりなどが原因でないことが、ほぼほぼ確実になってきたので、
耳鼻科に行こうと思う。

というか、快活クラブもきゅ~~と耳の奥が圧迫されますわ。
ただ、自宅よりは不快感が弱いので、まだ居心地がいい。

せっかく、「不調が改善してきた!良かった!」
「よし、続きの作業でもやってやるか!」とか
思っていたのに、このザマである。

予想外のところで不運に巻き込まれてダメージを負う。
こういう出来事は、原因はありはするものの問題が単純でないだけに、
費やす労力が多く、「なんでだよ…」
という矛先に向けられない怒りや悲しみが募る。

命が脅かされるレベルではないので、全然生きていける。
けれど、生活に支障が出ているので、正直これは苦しい。


冷静さを欠いた。
これから、自分がどうすべきか、ゆっくりと文章に書きおこした。
こうすることで、助かる。改善される。
①、②と番号をって、1つ1つクリアしていけばいいと記し、
視覚的な情報で、自分自身を落ち着かせた。

0:41。快活クラブは冷房が猛威を振るうときがあるので、
リュックにはMacbookと一緒に長袖の服を何枚か入れてきた。


何か動画でも見ようと思ったがやめた。
案の定、頭が痛くなる。気持ちが悪い。

今、こうして文章を書く事が何よりの精神安定作用を働かせている。
なんかの脳内物質が分泌されているのではないかと思う。


快活クラブの無料貸出毛布は、消毒のためか、妙な匂いがする。


自分には、選択肢がいくつか残されている。
この状況は、非常に大事で、ありがたく、幸せなことだ。


いつも「こっちの道の人間だ」という確たる実感を持っている。
自分が「こういうやつだ」という実感である。

「感覚的、感性を重んじる創作的な人間」
「社会のなかで生きることの不得意な人間」

その軸がブレたことはなかった。
辛かったり苦しくて逃げても、結局また戻ってくる、
自分にはこっちしかない、といった原理めいた一貫性がある。


1:09 腹が減ってくる。内部課金はしたくない。

※私は、快活クラブ内で食事を注文することを「内部課金」と呼ぶ


1:15  コーンポタージュを啜る。ちょっと寒い。

スキンヘッド?でヒゲを生やした大柄なお兄さんがいて、
たくさん飲み物を運んでいった。気さくそうな人だったよ。(へぇ)


自分の書いた文章に対して、自分で思うことを客観的に書くことがある。
そんなとき、度々、思い出すのが「いぬわんたん」である。
いぬわんたんは、知る人ぞ知る「すあだ」さんのイマジナリーフレンド的存在である。

バーチャルおばあちゃん以降、彼がどうなっているか追っていないので
分からいけれど、非常に興味深い人間である。幸せになってほしい。
JB2が、どこまで進んでいるか、いつか確認しにいかないといけない。

人間が面白く、興味深いと、それだけでコンテンツのやつになる。
一人で器用になんでもこなす彼の面白さの本質は「トーク力」であり、
その下地となっている「人間性」や「経歴」であると個人的には思っている。


視界の端で静かにその存在主張する
「若鶏の油淋鶏丼」が美味そうである。


やっぱ異常だ。明らかにおかしくなってる。
どのくらいの期間で治るだろうか。
今回の件は未知の経験であり、与えられた試練かもしれない。


この世界はよく分からない。
生命とか存在とか。
でも、分からないままに人間が文明つくって、
分からないままに繁栄しちゃってる状況が面白い。

「なんかよくわからんけど、生きるか」って思って生存本能に従って
生きていたレベルから遥かに遠のいてしまった現代社会。

本能とかに関係ないほんっっっっと
どうでもいい瑣末なことに囚われている。

込み入って込み入って複雑化しまくった社会のなかで、
姿形のない「謎の力」に抑圧されて生きている日々。

「でも、現実がそうなってるんだから仕方ない。変えられないし」
これが決め手である。

「なんで、こうなわけ? ~~じゃダメでしょ?」

こういった「謎の力」が行使される場合、

「なんで、こうなわけ? ~~じゃダメでしょ?
 でも、この宇宙のことは全然分からない。命とは、存在とは」

これを後ろに付けると、なんかイイ感じ。

「申し訳ございません。~~はこうでして~~となっておりまして。
 でも、この宇宙のことは全然分からないです。命とは、存在とは」

「こういうときさ、~~~でしょ? 普通はそうするでしょ。なんで分からないの?
 で、この宇宙のことも全然分からない。命とは、存在とは」

すごい整合性がとれていると感じてしまう。

何よりも第一に、この世界や宇宙の存在について考える。
そうすることで、自分たちが
「訳のわからない不確かな状況下にいて、そのくせになんか
 当たり前のような顔して生命活動している」という認識が持てる。

すると、まず「絶対ない」「ありえない」のような断定がしづらくなる。
常に何事にも可能性があるという意識が生まれる。

「驕り高ぶるな人間」である。

「訳のわからない不確かな状況下にいて、そのくせになんか
当たり前のような顔して生命活動している人間、驕り高ぶるな」

これは、自分にも当てはまる。驕り高ぶってる訳ではないけど、
「リスクを考えて予め準備しておく」など、できてないことが多い。

単純に、ちゃんと定期的に休む、とか、そういうの。
「大丈夫」と過信して、結局、気持ち悪くなるまで
全身凝り固まってしまうとかは、本当に良くある。
しかし、夢中になってるときは無意識なので、
仕方ないっちゃ、仕方ないけど。

せめて、何が起こるのか分かることくらいは、
準備しておけるといいなとは最近思う。
定期的にマッサージ行って、身体メンテナンスするとか。

明日何が起こるか分からない。
超能力がない限り、この事実は揺るぎない。


悪の権化みたいな人間がいる。
そいつらの言いようにされないように生きる。
そいつらを越える人間になる。

生存本能から生ずる「弱肉強食」は
これからも無くなることはないように思う。

本当に強いものは「勝つ、打ち負かす」だけでなく
「逃げる」「手を取り合う」「中立に立つ」など、
あらゆる選択肢を持つものだと思う。


2:21 なんでもかんでも「中二病」とか、すぐ言うやつは脳みそがヤバイ。

便利キーワードに頼って中身を吟味していない。「黒歴史」もそう。

特に、創作においては、学生時代などに
そういった自分の理想や妄想を「形」にするところから始まることが多い。

赤ちゃんが立って歩き出したり、喋りだしたりするくらい
非常に大切なプロセスだと思っている。

一つの笑い話として自嘲的に使ったりは全然いいけど、
なんでもかんでも「中二病」とか、すぐ言うやつは脳みそがヤバイ。


2:34

心情を綴ることは楽しい。
それもあるけれど、自分は単純に文書を書くことが好きだ。
気持ちをのせて歌うような感覚で、文字を書くことは爽快だ。

頭のなかに「りんごは赤いぞ、すげぇぞ」のような言葉が浮かんだら、
その通りに素早くタイピングして、すぐに文字が表示されるという、
この速さが非常に魅力的である。

思いをそのまま文字という形に出来る。
「はやくほしい」という強欲な私の心を満たしてくれる
創作界の最速?スプリンター「執筆」

でも、単語選びやリズムや長さやアレやコレや考え出すと、もう底無し沼。
一文でこれだから、それが無数に集積された小説全体を考えれば、
いかに作家がすごいのかが窺い知れる。

2:47

「集積」とか、「ああ、こんなんあったなぁ」と思って使ってみた。
「集合体」とか「塊」とか、どんな語句を使うか考えるのは楽しい。

でも、ボキャ貧なので、だいたい同じような言葉が出てきて、
「またかよ、自分」のような状況によく陥る。

確実に言えるは、ボキャブラリーに富んでいた方が、読むのも書くのも楽しい。
その都度のシュチュエーションによるけど。

「なんか物足りねぇなぁ」って文章は、だいたいボキャ貧状態。
シナリオにおいての重要性や、情報量的重みがない場合は、
粘って推敲か、他のシーンに移すか、あるいは削除していた気がする。
削除しても大して変わらなければ不要だったってことで、かえって良かったりする。

もう、そういう一文にかける情熱を失ってしまった。


2:59

過去のことばかり振り返ってしまうけれど、新しいものがないので、
あるものを振り返るしかないという、良くない状況。

新しいものを生み出さない、出せない、という、この状況は
創作者としては最悪で、心苦しく、恥ずかしいものだ。
意欲を失ったり、停滞する理由が正当であっても、
その事実は変わらず、とても苦しい。

「潔く辞める」という術がなく、創作からは決して離れられない。
離れたとしても、絶対、離れたそこでまた何かしら創作的活動をしている。

怠けるときは、相当怠ける。
そういったときも、何かしら創作物と触れ合ってきた。

創作とは、人生であり、己の存在価値そのものである。
料理をすることも、映画を見ることも、走ること、
風呂に入ること、考えること、全てが無意識のうちに、
その肥やしとなっているように思う。まぁ、当たり前っちゃ当たり前だけど

私の「創作」とは、きっと固有名詞なのである。

3:18


自分の更新されていない考え主張を酔っ払いみたいに
何度何度もループさせるのは、まぁ、全然創作ではない。
自己満で排便行為。

でも、純粋に文書を書く事は楽しい。
「基礎練みたいな運動」と価値付けして、今日は良しとする。


3:25

たまに、歩いているとき思う「エネルギー」の話。

良いとか悪いとか上手とか下手とか好きとか嫌いとかではなく、
単純にそこにかけられた「エネルギー」で考える。
(MPの消費量的感覚)

すると、、、【※ここで脳が止まる】

3:30

↑何を書きたいのか見失う。
「命は皆平等だよ」みたいことでは無いのは確か。
いや、最終的には巡り巡ってそこに繋がる可能性がある。

今日、 B'zがデビューしたらしい(1988年)

腹減ったなぁ。

やっぱ自宅よりは、居心地がいい。
それでもやっぱ耳鳴りとかはある。
完全に過敏になってる模様。


4:14 一応、添削する。

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【日記】作品の制作状況

無駄なエセラップを書けるくらいには、回復しているものの、
長時間PC画面を見続けるのがツライ。

ここ最近は耳鳴りや、耳の奥の圧迫感、頭痛、吐き気、眼球の痛みなど、
目の疲れや肩首のコリによる症状がヤバかった。
生活上のストレスも起因していたかもしれない。

なので、1ミリも作業が進んでおらず、
進捗動画を上げたいけど、進んでないから上げられないです。
「無から有は生まれない」
私は、この世界のルールを改めて感じました。

こいつ、なにいってんの…?
ダメ!恐竜ちゃん!聞いちゃダメ!

しかし、恐竜ちゃんのおててはすごく短くて、
自分の耳まで届かないので、ページマンが身を丸め、耳の穴に詰まってくれた。

一方MADOROMIは、まとまった作業時間が取れず、
創作意欲と心身の状況が共に「Here we go」なタイミングは皆無だった。

ただでもさえ、季節の変わり目なので勝手に不調になっていく、脆弱な
マンボウみたいな性質だった。だからまぁ、こればっかりは仕方がない。

しかし、2020年内には公開したい。
そして制作の長期化は避けたい。

とにかく、一番に言いたいのは、

「まぁ、なんとかなるだろう」

ということだった。

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【ポエム】『状況はかなり悪い』(歌:MADOROMI 作詞:MADOROMI)

♪肩こり 耳鳴り 眼精疲労 
 無理だわ 頭が働かないわ 

♪からだダメだとなんにもできず やる気があっても創作できず
 停滞ばかりで頭のなかは スッカラカンの伽藍堂 (ナイヨウガナイヨ-)

♪なんかそのまま消えていけという 神かナニカのお告げのような
 自分の意思ではどうにもできない 宇宙のパワーに脅かされる

♪そんなんしらんわ 抗いますわ 
 こんなん いつものことですわ

♪両眼両肩首元固まる 不要なメタル化 黄金パターン
 気持ちに身体がついていかない 嗚呼 アンビバレンスなバイオレンス
 
♪未だ未解決なInternet問題
 おかげで毎日M○cbook三昧 
 画面がちっせー「E○ZO使いたいぞぉ」
 もうどうにもなんねーb○ffalo (メールズミ)

♪運動睡眠食事に休息 トドメは全身マッサージ
 徐々に良くなる塗り過ぎ痛すぎ 液状タイプのバ○テリン

♪そんなんしらんわ 抗いますわ 
 こんなん いつものことですわ

♪そんなんしらんわ 抗いますわ 
 こんなん いつものことですわ(ヨウホウマモレー)

♪そんなんしらんわ 抗いますわ 
 こんなん いつものことですわ

♪そんなんしらんわ 抗いますわ 
 こんなん いつものことですわ(イツモジャコマルワ)


♪そんなんしらんわ 抗いますわ 




 

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