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岡山ファンタジスタ 2022年01月08日 11:12

救急搬送された話

 ツイッターでもお騒がせしてしまったのですが、昨日の夕方に突然のめまいを発症、起き上がれず動くと吐いてしまう状態で救急車で搬送されました。

 症状としては浮遊感、ふらつき、右耳が詰まった感じ。しばらく寝てると左耳も若干の耳鳴り。
 数年前に前庭神経炎と診断された時はグルグル回るめまいで耳鳴りがなかったので、これは初めてのパターンだなと、とりあえず事務所のベッドで安静にして様子見。

 かかりつけの病院が診療時間ギリギリだったので電話してみたんですけど繋がらず、短時間での回復も見込めなかったのでまずは救急車を呼ぶべきかどうかの相談のつもりで#7119に電話しました。そしたらソフトバンクでは繋がらないという罠。
 しょうがないので119番。ワンコールで出られて「火事ですか?救急ですか?」との問いかけ。
 症状を説明してまずは近隣の病院で空いてそうなところを探してもらったんですが、起き上がれないので自力で病院に行くのは無理そうだったので
「救急車ってお金かかります?」「無料です!」
 と確認、ありがたい!!救急車に来てもらう事にしました。
 お客さんを騒がせたくないので「サイレン無しで来てもらえます?」とお願いしたんですがそれは無理とのことでした。ほどなくして救急車が到着。

 事務所のベッドで寝てる状態の僕をタンカに載せて運び出されて救急車へ。
 そこから病院が決まるまで30分くらいかかりました。岡山県は医療充実してる方だと思ってましたけど、診療時間が終わってるとこんな感じになっちゃうんですね。
 新倉敷・玉島エリアでは病院が見つからず結局倉敷市内の倉敷平成病院へ。2年前に交通事故で運び込まれたとこです。

 救急車の中で何度か胃液を吐き出しながら到着。
 症状を説明して採血と点滴と注射、そして今のご時世ならではのPCR検査もやられました。鼻の穴をグリグリ、結構痛い。注射より痛い。15分ほどで「マイナス」との声、陰性が確認されました。
 岡山県では今日から希望者への無料PCR検査が始まるっていうのを聞いてたのでどこかで調べようかなと考えてたんですが、思いがけず陰性が確認出来たのは収穫でした。
 点滴と注射はめまいと吐き止めの薬で、効果はてきめん。点滴が終わるころには自力で歩けるくらいまで回復しました。
 担当の救急医さんが耳鼻科ではなかったので、耳鼻科の診療がある翌週火曜まで入院を勧められたんですが「自営業で休めないので帰りたい」とお願いし、4日分の薬を出してもらって兄の車でお店へ戻りました。

 自力で歩けるけど吐けと言われればいつでも吐ける、くらいの感じが昨日はずっと続いてましたが一晩休んで起きたら吐き気もおさまってました。薬の力はすばらしい。
 
 先ほど近くの耳鼻科で診てもらって帰宅。所見なしで様子見の診断。自律神経の疑いか前庭神経炎の再発か?というところ。

 発症時の状況的に過度なストレスが重なったせいかなーと思ってるんですが、めまいは再発が怖いのでしばらく気を付けていきたいですね。ご心配をおかけしました。

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