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裏話の記事(7)

霜月彗 2021年05月25日 21:27

【手折ノ四季ノ華】ボイスドラマ裏話トーク!

ロゴデザイン  :砂穹とむ


霜月彗です(*^^)v!

「手折ノ四季ノ華」の裏話トーク、をYouTubeで投稿しました! こちらで聴けますので、本編を視聴された方はぜひ聴いてみてください~!


https://www.youtube.com/watch?v=TkEoQDqp-Do


終わりに

これにして「手折れ華」の作品作りは終了です…!
とても楽しかったです(*´ω`)

次回も作りたい作品があるので、次回もお楽しみに~!☆彡

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霜月彗 2021年05月14日 21:01

【手折ノ四季ノ華】制作秘話!②

ロゴデザイン  :砂穹とむ


霜月彗です(*´ω`)!

ボイスドラマ作品「手折ノ四季ノ華」の裏話、第二弾です!

がっつりネタバレなので、
まだ聴いてない方はぜひ聴いて下さいな(/・ω・)/!

YouTubeから聴くことができます☆彡


ボイスドラマ「手折ノ四季ノ華」

https://www.youtube.com/watch?v=Idq87CRyc9w


前回の裏話はこちら!

「キャラの名前の由来」と「タイトルについて」語ってます!


https://ci-en.net/creator/7769/article/465216

裏話②

さて! 皆さん聴いてくれましたか?
ここからはネタバレです!

必ず聴いた上でお読みください(*´ω`)


今回書く内容は、


キャラの生い立ち

です! それぞれのキャラについてお伝えします~!


キャラの生い立ち

●咲菜

春の姫。16歳。少女。性格は大人しい。
平均的な身長で大きな瞳を持つ可愛らしい容姿の持ち主。


<生い立ち>

恋もよく知らない箱入り娘。屋敷では大事に育てられたが、それはあくまでも「政治の道具(嫁に出されること)」として大事にされていただけであり、離れ(別の場所)でずっと暮らしていた。ずっと独りぼっちだったので寂しがり屋な面がある。


元々春の姫として出されることが決まっている家で生まれたこともあり、幼少の頃から離れで乳母に育てられました。最初からあなたは嫁ぐのよ、といい聞かされて素直に従っていたのですが、だんだん自分は道具なんだな、と悟るようになります。大人しい子なので素直で言いつけは守るのですが、内心寂しいとずっと思っていました。だから優しい桃矢との出会いは、咲菜にとってとても嬉しいことでした。




●鈴音

夏の姫。14歳。少女。性格は無邪気で甘え上手。
他の姫に比べ身長が低く小柄。たれ目でおっとりした雰囲気を持つ。


<生い立ち>

屋敷で相応の教育は受けているので賢い。実の両親からはずっと放置されていたため、愛情に飢えている。そのせいか人前では甘え上手な様子を見せる。年齢の割に大人びており、人をよく観察し、自分がどう振る舞えばいいのかを分かっている。


鈴音の家も夏の姫として出されることが決まっていたのですが、咲菜の家よりひどいです。衣食住はしっかりしていても大体事務的。だから愛情にかなり飢えてます。咲菜より年齢が幼いことも関係してますね…。どうすれば人に愛してもらえるのか、どうすれば相手は喜んでくれるのか、賢いからこそ考え、人前では年齢に合った言動を取っていました。全て嘘、というわけではないし猫をかぶっている、というのともちょっと違うんですけど、強いて言うなら「仮面」かなぁ…。相手が喜ぶ「仮面」を見せて愛してもらいたいと思っていたり。ボイドラでは大人びた振舞いの場面でギャップを感じた方が多いと思うのですが、あれも本当の鈴音の一部。左近はきっとどんな鈴音も受け止めてくれると思います。




●穂高

秋の姫。18歳。少女。性格は高飛車。自分に絶対的な自信を持っている。
身長は咲菜より高くスタイルがいい。化粧や着るものにもこだわるタイプの美女。


<生い立ち>

両親から大事に育てられ、そのせいか少し我儘なところがある。だが家の繁栄のためにも絶対に正室になるという気持ちが強い。それなりに努力家。高飛車なお姫様気質だが素直になれない面もある。


穂高が姫の中では一番両親から愛されていました。両親が秋の姫として送り出したのも娘が幸せになってくれたらいいなという親心故。愛されたからこそ両親に恩返ししたい思いもあり、穂高は正室を狙います。我儘なようでとっても親孝行娘。いい子です。一番恵まれてるんじゃないかな…。だからこそ自分の気持ちにもすごい正直なんでしょうね。咲菜はため込むので真逆。幼い頃から光様の正室になる、という気持ちが強いので、他の男性への免疫はありません。右近とは最初喧嘩ごしでしたが、正直な言葉を真っ直ぐに向けてくれる姿に、次第に惹かれたのだと思います。




●璃刹

冬の姫。21歳。女性。性格は大人で落ち着いている。男装をしており(理由はその格好の方が楽だから)、性格や口調も男勝り。身長は姫の中で一番高い。長い髪を一つに結んでいる。男装姿でも美しいので一部の女房からは人気がある。


<生い立ち>

幼い頃より冬の姫として藤堂家にいる。巫女の家系なのだが家は既に衰退しており、光が藤堂家に残れるように取り計らってくれた。藤堂家のことをよく理解しており、藤堂家の行く末を誰よりも見守っている。恩人である光を大切に思っている。


璃刹は巫女の家系なのでその能力を買われ、冬の姫になりました。家はすでに衰退しており、ずっとひとりぼっち。だけどその頃から光に出会って彼の優しさに触れ、彼に恩返しをしたい気持ちでいっぱいでした。璃刹は「恋」というより「愛」ですね。光とどうなりたいというよりも今の現状を変えたい、なんとかしたい、なんとかしてあげたい、そんな気持ちしかありません。それは成に対してもそう。右近と左近との絡みはありませんでしたが、仲良いと思います。光の話とか弾みそうですね。優しくて強くて美しい人です。



●桃矢

成の使用人。16歳。少年。優しくて気遣いができる性格。二年前ほど前から藤堂家に仕え、周りからの評判もいい。切れ長の瞳を持つ涼やかな顔立ち。


<生い立ち>

実は陰陽師の一人であり、光と上から命令を受け、藤堂家に潜入していた。成の使用人として成からの信用を得ながら情報を集め、なんとか藤堂家の状況を良くしようと尽力する。咲菜の様子が気になり、使用人の立場ではあるが声をかけるようになる。


陰陽師設定はボイドラで一切触れられなかったのですが(笑)、実はそうなのでした。だから術が使えるのです。この年で潜入しているのでかなり賢いと思います。過去の色んな姫たちのことも知っているのですが、成からの信用を得るために、情報を得るためにどうしても手が出せないこともあり心苦しく思っていました。咲菜には偶然出会ったのですが、優美で可愛らしい姿に少しは気になる存在に映ったのだと思います。あとはどことなく寂しそうな雰囲気を感じて無意識で助けたいなと思ったり。結果的に咲菜の心を救えていたこと、本当の危機的状況を救えたことは、桃矢としてもよかったと思っているはずです。




●藤堂 成(影成)

藤堂家の次男。16歳。病弱であまり外に出られない。使用人から言わせると儚くて物静かな人らしい。目元が光とよく似ている。小柄で細い身体をしている。


<生い立ち>

「成」という名は仮名であり、公で使用している名前。本名が「影成」だが、家族と近しい者しか知らない。成自身がこの名前を嫌っているためあまり使われていなかったりする(理由は「光」と「影」。自身が惨めのように見えるから)。

光は正室の子だが成は側室の子。藤堂家は大昔からご神木の力を我が物とし、その力で繁栄し続けている。ご神木の力を取り込むにはそのための「身体(器)」が必要であり、成が選ばれた。全身に痣のようなものができ、腕と足が巨大な木の枝のような形になることもある。そのため人前に出ることができず、軟禁されている。

光の正室を探すために姫を呼ぶよう藤堂家自体が仕向けているが、実際はその力を維持するためにあらゆる理由をつけて清らかな姫を藤堂家に入れている(実際は四人の姫だけではない)。

影成はまだ幼いこともあり、ご神木の力に身体が耐えきれないところがある。そのため、四人の姫の力(姫自身)を毎回取り込み、生き長らえている(四人の姫は清く大切に育てられているため邪気がなく、その姫自身が力となりうる)。ちなみに影成は、姫の力が強ければ強いほど呪いが解けると思っている(そう大人たちに言われたためそう信じている)。

冬の姫である璃刹は光の計らいによって取り込むことができず、あまり関わりはないが璃刹のことを疎ましく思っているところがある。桃矢に対しては誠実で穏やかな性格を好んでいるところがあった。

成は産まれた頃からこの身体であり、普通の暮らしができている兄と藤堂家に対する復讐心が強い。だが本当は普通の暮らしに強い憧れを持っており、光とも普通の兄弟として接したい、遊びたい、という気持ちがある。


成の説明、一番長い!(笑) ちなみにこの「生い立ち」の内容はキャストさん全員に渡したものです。成が一番複雑なキャラなので一番長くなりました。追加情報は省きますが、一番可哀想な立場。だけど兄と普通の兄弟になりたい、遊びたい、という弟心はずっと持っていました。兄に対して、情はあったんです。



●藤堂 光(照光)

藤堂家の長男。21歳。青年。貴族の中でも随一の権力を持つ藤堂家を背負っている。
性格は優しくて穏やか。風貌は爽やかで美形。


<生い立ち>

「光」という名は仮名であり、公で使用している名前。本名が「照光」だが、家族か親しい者しか知らない。藤堂家の異常さを幼い頃から感じており、なんとかしたいと思っていた。実は陰陽師ともつながりがあり、自身も修行により術が使える。弟の「成」に対しては申し訳なさと共に罪を背負いたい気持ちがある。璃刹は幼馴染のようなものであり、家族のような思慕を持つ。


藤堂家の異常さを感じてはいたものの、幼い頃は幼いが故に、力がないが故に何もできず、悔しい思いをしていました。屋敷を開けていることが多いのも、成を救おうと動いていたため。ずっと屋敷にいないから成は分かりにくかったと思いますが、光なりに成のことすごく考えて動いていたんです。だから長男でこの年齢であっても結婚もしてない。自分のことより弟一番。いいお兄ちゃんです。璃刹のことは最初は助けるために守ってましたが、璃刹自身が強くてかっこいい人でもあり、守られていることも若干感じてました。だからこそ大事な人です。光と璃刹のペアは「恋人」というより「夫婦」だなと思います。互いに想い合っている。それをわざわざ確かめ合うことも、おそらくときめきのようなものはないけれど、確かな信頼と絆がある。そんな二人です。




●右近

光の護衛であり使用人であり幼馴染。21歳。青年。はっきりした性格で思ったことはすぐ口に出る。武術に優れており気さくな性格。身長は平均的で強面な顔立ちはしているが目鼻立ちは整っている方。


<生い立ち>

幼い頃から光と共に過ごしてきた理解者の一人。藤堂家の事情もよく知っているが、自身の力ではできることは限度があると考えており、とにかく傍にいて支えようとする。だがいつまでも続く藤堂家の因縁に多少疲れているところがあるのと、自分の将来について少し考えてしまうこともある。はっきりしたい性格なのでぼかされるのは嫌う。


はっきりしたい性格なので穂高にもぐいぐい行ってるところありました。リードしてくれるタイプだなと思います。穂高に尻に敷かれそうって感想もあったのですが、将来的にはそうなっている気がしますね(笑) 光のいい理解者ですが、正直いつまでこの状態なんだろう、みたいに思っているとこはありました。歴代の姫たち、みんな取り込まれていることもあるし。大体大人しい姫が多かったので、穂高のようなタイプは初めてであり、面白いなぁと思っていたし、意外と可愛らしい面もあると知り、好きになったんだと思います。颯爽と助けに来る姿が本当にかっこよかったですね。




●左近

光の護衛であり使用人であり幼馴染。21歳。青年。穏やかで言葉を柔らかく使う性格。楽師でもあり音楽の才能がある。長い髪を持ち、結んで片方の肩に垂らしている。糸目でいつもにこにこしている。身長が高い。


<生い立ち>

幼い頃から光と共に過ごしてきた理解者の一人。藤堂家の事情もよく知っているが、自身の力ではできることは限度があると考えており、右近と共にとにかく傍にいて支えようとする。だがいつまでも続く藤堂家の因縁に、永遠とこのままなのでは、と危惧していたりもする。可愛らしいもの綺麗なものを好む。


とても穏やかなお兄さん。音楽にも秀でているので、可愛いものや綺麗なものが好きです。鈴音のことも可愛いと思っていました。だけどまさかあんな風に攻められるとは思ってなかったでしょうね…。心が広いので鈴音のどんな部分も真っ直ぐに受け入れてくれるはずです。右近とは互いに冗談も真面目な話もできる仲。兄弟なのかな? と思われてた方もいたのですが、兄弟ではないです…! 互いに藤堂家を支える家柄の子供だったりします。だから幼少のころから三人とも仲良しなのです。「右近」と「左近」という名前は「代々主に仕える者」として引き継がれている名前です。つまり、仮名。真名はちがっていたりします…! 本当の真名は……ぜひ想像してみてください(笑)



終わりに

裏話はここまで!

記事に書く裏話はここまでとさせていただきます~!(*´ω`) 少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです…! 最後の裏話はYouTubeのフリートークで語ります!

「作品のこと編集のことキャストさんのここの演技が好き!」について書けたらと思っています…! 次回も楽しんでいただけますようにー!(*'▽')

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霜月彗 2021年05月04日 19:12

【手折ノ四季ノ華】制作秘話!①

ロゴデザイン  :砂穹とむ


霜月彗です(*´ω`)!

ボイスドラマ作品「手折ノ四季ノ華」を公開して1週間は過ぎましたので、そろそろ裏話を語りたいなと…! 以前の記事でも書きましたが、今回は決まったテーマでお届けします!

ちなみにがっつりネタバレするので、
まだ聴いてない方はぜひ聴いて下さいな(/・ω・)/!

YouTubeから聴くことができます☆彡


ボイスドラマ「手折ノ四季ノ華」

https://www.youtube.com/watch?v=Idq87CRyc9w


裏話①

さて! 皆さん聴いてくれましたか?
ここからはネタバレです!

必ず聴いた上でお読みください(*´ω`)


今回書く内容は、


①キャラの名前の由来
②タイトルについて



①キャラの名前の由来

お待ちかねの名前の由来~! 名前は結構色々考えたので、どんな意味があるのかなって推理した方はぜひ答え合わせしてほしいです…!(笑) ちなみになんですが、名前は台本を書く前に考えました。


咲菜

→ 菜の花

春の花「菜の花」が浮かびました。春の花と言えば「桜」を思い浮かべる方が多いかなと思うんですけど、けっこうよく出てくる花なので別のがいいなぁと思って…。あと、黄色くて可愛らしい花がとても咲菜の性格に似ているなと思いました。


→ 咲菜 → 咲くな → 咲かない

咲菜の名前はこの作品の「結末」を表しています。成はご神木の器になってしまったことにより、四季の姫の清らかな力を取り込まねば生き続けることができませんでした。

成は木。四季の姫は花。そのため、花を取り込む、花を成の身で咲かせる必要があった。だけど今回、璃刹以外の姫は取り込まれなかった。


結果的に「咲かない」。


というわけです。ただ、結果的に璃刹は取り込まれた…というか自身で共に死を選んだので、少し違いますね。台本を書く前にこれらの名前等は決めていたこともあり、若干名前と作品の関係性も少し違っていたりします(*´ω`)


・鈴音

→ 鈴虫

鈴虫って夏の終わり、秋が近付くと鳴く気がするんですけど、夏と秋の中間にしたかった、なんて思いがあります。聴いた方なら分かると思うんですけど、鈴音って子供らしさもあるけど大人びたところもあるのです。なので夏の熱っぽい感じもありつつ、爽やかな秋の要素もある。そんな思いでこの名前にしました。


→ 鈴

凛となる小さくて可愛らしい鈴のようなイメージ。鈴音の可愛らしさを表現しています。


・穂高

→ 「穂」

穀物の穂先、身のつく部分である「穂」が秋らしいから。「穂高」の「高」は高飛車の「高」でもあるなぁと思いました。わりとそのままの意味です…!


・璃刹

→ 瑠璃

瑠璃は青色。冬は寒いので青のイメージがありました。


→ 璃刹の「刹」
→ 読み方が「せつ」。雪と同じ読み。雪なのでつまり冬。
→ 「刹那」であり「殺」と左側の形が一緒。

璃刹の名前は彼女の最期を表しています。「刹那=極めて短い時間、瞬間」であり、彼女の命は最後、一瞬で消えます。「殺」と関係あるのは成と死を共にしている、成のせいで死んでしまうため、その意味も少し含めていました。


・桃矢

→ 桃の花

春の姫である咲菜と同じ「春の花」の名前をつけることで、咲菜と関係があることを示していたりします。


・右近

→ 主人の右隣りにいる者。

・左近

→ 主人の左隣りにいる者。


二人共、通ずる名前がいいなと思い、右と左がつく名前にしました。個人的に二人とも気に入ってるんですがたまにどっちだっけ、ってなってました。危ない危ない。どちらかと言えば右の方が色んな意味で「上」というイメージがあります。右近は行動的。左近はどちらかといえば受け身ですね。右近が積極的に光を守ります。左近はそんな二人をサポートします。だから相性がいいです。だから右近は穂高に色々はっきり物を言い、左近は鈴音を受け止める包容力があった、とも言えます。どっちもいい男だね。


光(照光)

→ 光る者。光を照らす。

そのままですね。「光」という名前で「光源氏?」と予想された方けっこういたんですけど、実は全く意識はしてません(笑) 確かに平安時代に出てくるなって後から気付きました。まさに光。存在だけじゃなくて性格も光のような人です。


・成(影成)

→ 影になる者。

そのままです。光がいるから正反対の存在。影。真名が「影成」って正直皮肉だなって思います。いくら側室の子だからってもっといい名前あったんじゃないのかって思いますよね…。成に対しては「可哀想」って感想が一番多かったです。ごめんよ成…。大丈夫、お兄ちゃんもお姉ちゃんも傍にいるから…。今度こそ幸せになってほしい人です。


タイトルの意味

タイトルは「手折ノ四季ノ華」。


・四季の花

→ 四人の姫のこと


・手折れ

→ 「手折る」という言葉には二つの意味がある。


①花や枝などを手で折り取る。

→ 成はご神木の器になり、「木」のような存在。結果的に光と璃刹によって「折られる(死に至る)」。


②女性をわがものにする。

→ 成は生きるために今まで与えられた女性たちを全て身に取り込んでいた。が、最終的に今回の姫は全て成の物にはならなかった。


咲菜は桃矢。鈴音は左近。穂高は右近。璃刹は光。

光と璃刹は成と死に至りますが、璃刹は幼少期の頃から冬の姫として存在していました。彼女が成に取り込まれずここまで生きていたのは「巫女の力があるから利用価値がある」のと、「光が手を出さないように根回ししていたから」です。つまり璃刹も成のものにはなっていない。

タイトルは成のことを示していたように見せかけて、姫たちは他の男性たちのものになった、みたいな感じですね(ちょっとややこしい)。


感想下さった方の中には「手折る」の二番目の意味を当てていた方もいてすごーい! って思いました。私もタイトルを考えるときに手折るの意味を知り、これにしよう…! と決めたのです。日本語って奥が深い…!

終わりに

今回の裏話はここまで!

次回は「キャラの生い立ちについて書けたらと思っています…! 次回も楽しんでいただけますようにー!(*'▽')

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霜月彗 2021年02月09日 21:14

【染まるは黒か白か】ボイスドラマ裏話トーク! & 制作秘話! その④

霜月彗です(/・ω・)/!

「染まるは黒か白か」の裏話トーク、ようやくYouTubeで投稿しました! こちらで聴けますのでぜひ聴いてみてください~! 主に台本や演出、小説の話をしています!

https://youtu.be/G6ZYXZ3immA

そして実はこの裏話トークで語れなかった内容があるので(正確には遠慮して言わなかった)、それは今回裏話④として載せます!(笑)

今回のお話は「キャラ設定」の中でも「どういう思いでキャラを作ったのか」という話をしたいと思います…!(各キャラ短めです…!)

そして今度こそ! 今回で裏話の話は最後です!(笑)

裏話①②③をまだ読んでない方はこちら!



裏話①

https://ci-en.net/creator/7769/article/383538


裏話②

https://ci-en.net/creator/7769/article/385497


裏話③

https://ci-en.net/creator/7769/article/388500


「染まるは黒か白か」キャラクター設定

さてさて! それでは書いていきます( *´艸`)


●ラワイト

私は「クール」「感情があまり出ない」キャラが大好きで(男女ともに)、だからラワイトというキャラクターを作りました。あとはどこかで書いたか言ったか忘れたんですけど「ニーアオートマタ」というゲームの作品に出てくる「2B」というキャラをモデルにしています。大好きなキャラでもあるので私の作品でも似たキャラが出て欲しいなぁって思っておりました…!

「ニーアオートマタ」は知っている人は知っていると思いますが知らない方はぜひプレイしてほしいです。確か4周くらいまで遊べるのでぜひプレイしてください! 真エンドがめちゃめちゃいいです。そこにたどり着くまでに何度心が折れたか……(鬱ゲーでもあるので)。

演じて下さった梨の助さんは元気だったり明るいキャラクターを演じるイメージが強かったため、逆に静かなキャラクターだとどのように演じて下さるのだろうと思い、今回ご依頼しました☆彡 感情をあまり出さないキャラはおそらく難しかったのではと思うのですが、すごく素敵に演じてもらえて感謝です…!

小説ではラワイトの出自について載せる予定です。
お楽しみに!(*^^)v




〇ルノワール

「掴めない」「何考えているか分からない」キャラも大好きなのでルノワールというキャラクターを作りました。彼も実は「ニーアオートマタ」の「9S」というキャラをモデルにしています。彼も大好きなキャラ…!

ちなみに小説として書いていたルノワールはもっと優しくて穏やかです。そして実は最初、ルノワールを悪役にしようかなと思っていました。が、やっぱり最後は一つになってほしいと思いましてあのようなエンドにしました(笑) キャラクターの中で一番掴みにくい、演じるのも難しいキャラでした。難しかった…。実は「クロですよ」で拳銃を撃った場面のセリフが一番難しかったです。ボイスドラマでは私のイメージ通りに言えたのでいいのですが、あのセリフもう一回やれと言われても無理かもしれない…。大好きなんだけど、なかなかに難しい人柄なんだろうなぁと思いつつ。だけど大好きですね。大好きなキャラです。

ルノワールが「クロですよ」といった理由も小説に載せております。そして彼がどういう人物なのかも小説で載せる予定です…!




●ロイ

いつもはへらへらしてるけどやる時ににはやる男。そんな人ってかっこいいですよね…! そんなイメージで作りました。いざボイスドラマを作るぞってなったとき、今回CVを担当して下さった須田さんに絶対に演じて欲しいと思いました。須田さんの声で聞こえてしまったんです。依頼をしにいった時はすごく緊張しましたが、快く引き受けて下さり感謝です…! 思った以上にへらへらしてるロイを演じて下さったりパターン録りしてくださったり、聴く側としても楽しませていただきました(笑)

ロイとクダンの士官学校時代のお話も少し小説で載せる予定です!




●オリバー

喧嘩っ早いキャラを出したくてオリバーが生まれました。黒軍に多い性格を代表しているところもあります。永遠と長々話し続ける場面もありましたが、演じてくれたべ~さんが見事に演じてくれました…! すごい…!




●ミズノ

黒軍には珍しい優しい性格の少年です。彼がなぜ黒軍にいるのか……までは実は考えていません(笑) けど、組織というのは同じ性格の人ばかりはいませんからね。だからこそミズノのような存在も貴重だと思います。演じて下さったレラージュさんは普段明るかったり元気なキャラを演じるイメージが強いので、穏やかでまさに紳士なミズノを見事に演じてくれました…! 




●クダン

私の推しキャラ、クダンさん! 堅物だけど仕事ができるかっこいい人です。キャラとしてはめちゃめちゃ大好き。だからこそ生まれました(笑) 創作のいいところは自分の好きなキャラを存分に出せるところですね…(笑) 演じてくだったKAZUMAさんのクダンめちゃめちゃかっこよかったです…。

小説では実はけっこう出番あります。かっこいいと見せかけて実は新たな一面も多いのでぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです(笑)




〇クリステル

美しすぎる女性隊長、クリステル! 彼女は「高嶺の花」と呼ばれるほど美人ですが自分が美人であることをあまり気にしていません。むしろ外見だけで判断する人は嫌い。媚びないからこそみんなの人気者。ただの美人じゃない、仕事もできるししっかりしている、そんなキャラを出したくて生まれました(*^^)v 演じて下さった美吹さんのクリステル美しすぎません…!? めっちゃ素敵でした…☆彡




〇アリス

お嬢様気質の女の子大好きです。可愛い。ぎゃあぎゃあ言うところが可愛い。端から見るとうるさいかもしれないけど、キャラとしては可愛く見えます(笑) オリバーと言い合ってほしくて生まれました( *´艸`) 一代さんのアリス可愛かったなぁ…☆彡




〇ノノハ

ノノハは白軍の性格を表しています。基本内勤なので大人しい人が白軍には多いのです。アリスはけっこう口が達者な方だと思います(笑) オリバー&ミズノ、アリス&ノノハ、クダン&ジュードもですが、みんな性格が反対です。反対の方がより互いの良さが見えやすいということもあり、反対のキャラをよく生み出すようにしていたりします( *´艸`) 七瀬さん演じるノノハも可愛かったです…!




〇ジュード

クダンと真反対の性格、ジュード。クダンとはしょっちゅう喧嘩してます。クリステルと話している場面ではけっこうへらへらしてましたけど、後半はかっこよかったですね…! 醒哉さん演じるジュードの飄々っぷり、すごく素敵でした(笑) へらへらしているという点ではロイとも性格似ているのかもしれません。多分ロイとはすぐ仲良くなれると思う。

小説では彼の苦労が分かります。お楽しみに(笑)




▲ダグラス

「中立」の存在を出したくて生まれました。年齢がかなり上なのはそれなりに軍時代を経験しているからこそ、未来を見据えているからこそです。若い人の目線が大事になるべき時もあれば、それなりに経験を積んでいる人の意見も重要だなと思いました。馬場さんのダグラスは本当に圧や威力、時折見せる厳しさ優しさが溢れていて最高でした…!

小説ではなぜダグラスが「総司令官」を作ったのか分かります…!
お楽しみに…!




▲リリ&レオ

ミステリアスな少女、元気でわんぱくな少年を生み出したくて生まれました! どんな人物なのか分からないキャラってわくわくしますよね。好き! 相澤さんのリリ、maiさんのレオ、とっても可愛かったです( *´艸`)

小説では双子がなぜダグラスの傍にいるのかが分かります!
お楽しみに…!


終わりに

思ったより長くなった…! 今度こそこれで終わりだと思います(笑) 少しでも楽しんでもらえると嬉しいです~!☆彡 小説販売はもう少しかかると思いますが、必ず販売するつもりですのでのんびり気長にお待ちください…!

今後とも変わらず「染まるは黒か白か」を好きでいてくれると嬉しいです( *´艸`)! それでは次回も楽しいものでありますように~!☆彡

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霜月彗 2020年10月31日 17:36

【染まるは黒か白か】制作秘話! その③

霜月彗です(/・ω・)/!

さてさて長くなってきた「染まるは黒か白か」の裏話! ついに文章としては今回が最後になります!

丁度③で区切りがいいですね…!

とか言いながらもし何か書きたくなったらまた書きます~!(笑) ひとまず今回が最後です。あとはまだフリートークの方ができてないのでフリートークで話したいですね…!(笑) フリートークでは今のところ「編集」や「演出」について語りたいと思ってます…!

さて、今回は「その他のキャラクター」について語ります!
楽しんでいただけますように~!☆彡


裏話①②をまだ読んでない方はこちら!



裏話①

https://ci-en.net/creator/7769/article/383538


裏話②

https://ci-en.net/creator/7769/article/385497


「染まるは黒か白か」その他のキャラクターについて


さてさて! ラワイトとルノワール以外のキャラクターについて語りますね~!
「黒軍・白軍・総司令官」の順番で語っていきます(*´ω`)



●ロイ

32歳。男性。黒軍第8部隊、隊長。
適当な性格だがやる時はやる。


<名前の由来>

「鋼の錬金術師」ロイ・マスタングより。
「人の上に立つ人」という理由でこちらからお名前をいただきました…!


<キャラクター秘話>

ロイは本来「隊長」とか堅苦しくてやりたくないタイプで、本当はなりたくありませんでした。自由気ままで好きにやりたい、もっとみんな気楽にやろうぜ、って考えの持ち主です。が、彼はかなり要領よく仕事ができるタイプで愛嬌もあるため、自然と隊長になってしまいました。

ちなみに「隊長」呼びが嫌いです。

というのも、肩書で呼ばれるのって人との距離を感じるんですよね。だから名前で呼んでほしかったりします。ラワイトは一応上司だからって理由で「隊長」と呼んでいます(笑)  ちなみにオリバーとミズノはちゃんと名前で呼んでます(ボイドラでも序盤にオリバーが『ロイ殿』って呼んでたり)。



  • ラワイト&自分の隊について

ロイとラワイトはとてもいいコンビです。ラワイトが入団したときからロイはラワイトと一緒にいるので、付き合いも長く、互いのことを分かっているところもあります。ロイからするとラワイトは「優秀で所々からかいたくなる可愛いやつ」と思ってます。

オリバーについてはけっこう手に負えない奴だなと思いつつ、彼の気持ちも分かるので同意してあげてたりします。そして上手くラワイトとミズノに押し付けてます(笑) こうやって人に仕事押し付けるのも上手いのです。ミズノに対しては、彼自身が優しすぎるのでもっと肩の力を抜け、と思っていたりします。


  • クダンとの関係

クダンと親友です。性格が真逆なので周囲はなんで仲いいんだ? なんて思ってたりします。元々ロイとクダンは黒軍に入るための学校で同期でした。そこできっと色々あったんでしょうね。ここは想像にお任せします(笑)

クダンがけっこう真面目で硬いので、もっと楽にやろうぜ~ってきっといつも言っていたんだと思います。今回のボイドラで触れた件で相談がなかったのはロイとしてもきっと不服だったことでしょう。けど立場上は彼の方が上なので仕方ないとも思ったでしょう。きっと全て終わってから問い詰めると思います(笑)



●オリバー

18歳。少年。黒軍第8隊所属。
ラワイトと同期。喧嘩っ早い。


<名前の由来>

名前の響きがよかったから。


<キャラクター秘話>

オリバーの性格はもうボイドラで出したので特に書くことないかな…?(笑) 喧嘩っ早いキャラが好きなので出せて楽しかったです。言い合うキャラ同士の会話って聞いててめちゃめちゃ楽しいですよね…!(笑) オリバーが好き、って言ってくれる人が多くて嬉しかったです(笑)

あとラワイトと同期って書いてますが、裏話②で書いてるのとちょっと違いますよね。ラワイトの存在ってけっこう黒軍の中でも特殊枠に入るので、上官たちが「同期」ってことにしてます。だからオリバーとミズノは同期だと思ってます(ややこしい表記で申し訳ない…)。

ラワイトに対しては優秀だって分かってるので認めている部分もあります(負けず嫌いなのであんまり認めようとしませんが)。ミズノに対してはけっこう突っかかることが多いです。俺の方が正しいだろ! みたいな。ミズノ不憫だなー。

オリバーも黒軍の中では優秀な方です。学問の方はてんで駄目ですが、なにより実践が強い。拳銃も武術も扱いが上手いです。ちなみにオリバーは武術の方が好きです。理由は自分の身体で痛みや感覚を感じたいから。うむ、喧嘩っ早いね!←




●ミズノ

18歳。少年。黒軍第8隊所属。ラワイトと同期。
優しい。


<名前の由来>

大学の同級生に「水野さん」って子がいて、その子の苗字がすごい好きでした(ちなみにおしゃれな女の子でした)。で、カタカナの表記もいいな…! と思って「ミズノ」にしました(笑)


<キャラクター秘話>

ミズノは黒軍にしては珍しく優しすぎる子ですね。かなり穏やかだし。けっこうオリバーのフォロー役に回ることが多いです。無茶なこと言われて無理だよー! って言ったりもしてます。ラワイトに対しては尊敬しているところもありつつ、一応女の子だからあんまり無茶しないでほしいと思ってます。紳士だね…! 白軍の女子に対しても優しいので、白軍の女性陣からはちょっと噂になってたりするんですよ。黒軍は好かないけどミズノはいい人ね、みたいな感じで。

ミズノも優秀なのですが拳銃の方が得意です。一ミリのズレもミスもない。繊細な性格も関係してます。あと武術だと単純に痛いので「武器」に頼りたくなるんだと思います。




●クダン

32歳。男性。黒総司令官。ロイと同期。
若くして司令官に抜擢された。東洋出身で真面目。


<名前の由来>

CLAMP先生の「ツバサ クロニクル」の作品に出てくる異世界「阪神共和国」という国に出てくる「巧断(くだん)」という守り神? より。

クダンは東洋出身なので漢字がかっこい名前にしたいと思ってました…!
名前の響きも気に入ってます(*´ω`)


<キャラクター秘話>

彼の出身は私たちの世界で言えば「日本」ですね。元々賢いです。黒軍に入るために学校に通い、司令官に上り詰めました。この国の「格差」に関して疑問を持っていたところもあり、自身が上に上がることで変えたい、という信念がありました。かっこいい…!

実際司令官になり、より黒軍と白軍の状況に悩み、疑問に感じます。ジュードとの言い合いでその思いが溢れていましたね。性格は真面目でいいやつです。頭硬いけど。いいやつなんです。だからロイはちょっかいかけたいんだと思います。ちなみにジュードと少し敵対してましたが、あの後は関係良くなると思います。ジュードもロイと性格似てるしね(笑)

どのキャラも大切で大好きなんですが、真面目なキャラも大好きなのでクダン推しですね…! クダンが好きって言って下さる方もいて下さって嬉しいです(笑)



〇クリステル

26歳。女性。白軍第6部隊。隊長。
長身で美しい容姿を持つ。白軍の中では憧れの対象。いつも笑顔で優しいが意志が強い。


<名前の由来>

クリスタル(水晶)より。
美しい宝石から取りました☆彡


<キャラクター秘話>

クリスタルは白軍の中では「高嶺の花」です。優しくて美人ですが意志が強く、ジュードにも思ったことをずばっと言えます。ちなみにロイに対しては笑顔で接しつつも、あまり隊長っぽくないところが少し気に入りませんでした。いい意味で気さく、悪い意味では軽いところが好ましくなかったんだと思います。ちなみにジュードも軽い方なのでそういうところあんまり好きじゃありません(笑) けど、ロイが主に指揮を取ってくれていたので、頼りになる人だ、ってちょっと見直したと思います。

ちなみに本編では触れてないですがロイとクリステルも「相棒(バディ)関係」だったりします。隊長同士なので相棒っていうのもなんだか変な感じですが…(笑)



〇アリス

18歳。少女。白軍第6部隊所属。ルノワールと同期。
お嬢様気質で偉そうな態度を持つ。


<名前の由来>

名前の響きが可愛いから。「不思議な国のアリス」からでもありますが、性格はどちらかといえばハートの女王かもしれない…?(笑)


<キャラクター秘話>

アリスは「お嬢様気質」って書いてますけど、お嬢様なんです。白軍にもシステムを提供している大型企業の娘だったりします。だからまぁ態度が大きいんですよね…(笑)

とはいえもちろんしっかり試験を受けて白軍に入団したんですよ。影で努力するタイプで人前で努力する姿は見せません。負けず嫌いって点はオリバーと一緒かな。

白軍に入団した女子は大体内勤なので、今回白軍と黒軍が争った姿を見て気が動転したところはあります。が、屋上にみんなで行ったときはちゃんとアリスも機械を動かすのにシステムを動かしたり尽力してます。泣きながらね(笑) その後はオリバーの胸で泣いてましたが。白軍の女子も強いのです。だって軍人だもの。

ちなみにオリバーと同率で人気のあるキャラクターでした…! あと「オリバー&アリス」コンビが好きって言って下さる方も多くて嬉しかったです(笑) 私も好きですよこの二人(*´ω`)



〇ノノハ

18歳。少女。白軍第6部隊所属。ルノワールと同期。
大人しくておどおどしている。


<名前の由来>

名前の響きが可愛いから。


<キャラクター秘話>

ノノハは白軍の中でもかなり大人しいです。周りが黒軍の悪口言ってたら少し困った顔をしながら聞くタイプかな。けどミズノに出会い、黒軍に出会い、考えが変わったり、成長したところもあります。仲間である白軍から脅しの言葉を言われたときも自らアリスと一緒に逃げたり、クリステルの言葉に応答したり、あの場面は彼女なりの成長の表れでもあるのです。



〇ジュード


32歳。青年。白軍総司令官。
若くして司令官に抜擢された。社交的でよく笑う。


<名前の由来>

国語の教科書に出て名前で、名前の響きがよかったから。
(何の作品だったかは忘れました…)


<キャラクター秘話>

ジュードは能力が高いのもありますが、カリスマ性があります。人を惹きつけるんです。相手の良さを見つけられる。相手が欲しい言葉を言える。相手の求めることを自身の言葉で広く伝えられる。有無を言わせないものを持っている。それでいて社交性やコミュニケーション能力が高い。簡単に言えば、万人受けする性格をしてる、みたいな感じでしょうか。

黒軍に対しては内心快く思ってませんでした。一応表側こっちの方が良い風に見られがちですが、影では苦労してます。それは思いを語ってましたね。良い風に見られるからこそ君ならできるだろう? どうしてこんなこともできないんだ? とかって文句を言われたりもするんです。だったらお前らでやってみろ! みたいに内心思ってるところもあります。笑顔で黙ってるけどね。

クダンに対してはお堅い性格を鼻にかけてました。けど、あの後で多分もっと深い話をすると思います。で、仲良くなるんじゃないかな、多分。



▲ダグラス

年齢は60歳くらい。男性。総司令官。
ゆっくりした話し方をする。とても冷静


<名前の由来>

何かのゲームで出てきた名前で名前の響きがよかったから。


<キャラクター秘話>

ダグラスは一番の頂点にいる人ですが「孤独」な人だとは思います。上にいるからこその苦悩がすごい。それはまた「お知らせ」で語りたいですね。

ただ言えるのは、彼は年上の立場だからこそ「未来」が良いものであることを願ってます。そのためならきっとなんでもする。そんな人です

「厳しい人」ってイメージが強いですが、でも最後の言葉は本心で、あったかいんですよね。だから多分すごく優しい人なんだと思います。

そして寂しくはないんですよ。リリとレオがいるからね。立場上は「秘書」ですが、ダグラスにとってリリとレオの存在はとても大きくて大切な存在だったりします。



▲リリ

年齢不詳。見た目は少女。レオとは双子。
総司令官の従者であり秘書的な立場。
主に「黒軍」との連絡担当。ダグラスに従順。
落ち着きはあるが人をからかったりもする。


<名前の由来>

名前の響きが可愛いから。


<キャラクター秘話>

双子キャラが作りたくて作りました。個人的にこの双子のことも気に入ってます。双子だけどリリの方がお姉さんのような感じですかね。リリちゃんはちょっとミステリアスな雰囲気も持っています。容姿がとても可愛らしいんですよ。少女だからね。だから声をかけられたりもするんですけど鼻で笑って冷たくあしらう面もあります。あと「総司令官が黙ってないですよ」ってセリフ吐いたら強い。

ダグラスのことは大好きです。崇拝とは違います。ダグラスの厳しさも優しさも分かっているからこそですね。ダグラスは基本リリとレオと一緒なので、三人で三人だけしか話さないことも話していると思います。




▲レオ

年齢不詳。見た目は少年。リリとは双子。
総司令官の従者であり秘書的な立場。
主に「白軍」との連絡担当。ダグラスに従順。
落ち着きはあるが人をからかったりもする。


<名前の由来>

「獅子」という意味のレオより。


<キャラクター秘話>

レオは人懐こいタイプだと思います。基本にこにこしてますね。リリは無表情が多めなので双子と言っても性格がだいぶ違います。にこにこしてるからなめられることもあるけど「総司令官に全部報告しますね」ってセリフ吐いたら強い。この双子、見た目より強かです。

リリと同じくダグラスが大好きです。
この三人という空間自体もすごく好きなんだと思います。


終わりに

ひえー! 長くなりましたね…! 文章では「染まるは黒か白か」の裏話はこれにて終了となります(*´ω`) 少しは楽しんでいただけましたでしょうか?

フリートークはもう少し話す予定ですので、少しでも楽しんでもらえると嬉しいです☆彡 そして散々「お知らせ」って言ってましたが、近々お伝えできると思うので(笑)、もう少しお待ちください―!

少しでもボイスドラマ「染まるは黒か白か」の世界を楽しんでもらえると嬉しいです☆彡今後ともボイスドラマはのんびり作る予定ですし、すでに作っている作品の裏話もできたらいいなぁとは思っているので(笑)、お付き合いくださると嬉しいです(/・ω・)/

それでは次回も楽しいものでありますように~!☆彡

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