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2021年 05月の記事(5)

霜月彗 2021年05月25日 21:27

【手折ノ四季ノ華】ボイスドラマ裏話トーク!

ロゴデザイン  :砂穹とむ


霜月彗です(*^^)v!

「手折ノ四季ノ華」の裏話トーク、をYouTubeで投稿しました! こちらで聴けますので、本編を視聴された方はぜひ聴いてみてください~!


https://www.youtube.com/watch?v=TkEoQDqp-Do


終わりに

これにして「手折れ華」の作品作りは終了です…!
とても楽しかったです(*´ω`)

次回も作りたい作品があるので、次回もお楽しみに~!☆彡

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霜月彗 2021年05月22日 12:43

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霜月彗 2021年05月14日 21:01

【手折ノ四季ノ華】制作秘話!②

ロゴデザイン  :砂穹とむ


霜月彗です(*´ω`)!

ボイスドラマ作品「手折ノ四季ノ華」の裏話、第二弾です!

がっつりネタバレなので、
まだ聴いてない方はぜひ聴いて下さいな(/・ω・)/!

YouTubeから聴くことができます☆彡


ボイスドラマ「手折ノ四季ノ華」

https://www.youtube.com/watch?v=Idq87CRyc9w


前回の裏話はこちら!

「キャラの名前の由来」と「タイトルについて」語ってます!


https://ci-en.net/creator/7769/article/465216

裏話②

さて! 皆さん聴いてくれましたか?
ここからはネタバレです!

必ず聴いた上でお読みください(*´ω`)


今回書く内容は、


キャラの生い立ち

です! それぞれのキャラについてお伝えします~!


キャラの生い立ち

●咲菜

春の姫。16歳。少女。性格は大人しい。
平均的な身長で大きな瞳を持つ可愛らしい容姿の持ち主。


<生い立ち>

恋もよく知らない箱入り娘。屋敷では大事に育てられたが、それはあくまでも「政治の道具(嫁に出されること)」として大事にされていただけであり、離れ(別の場所)でずっと暮らしていた。ずっと独りぼっちだったので寂しがり屋な面がある。


元々春の姫として出されることが決まっている家で生まれたこともあり、幼少の頃から離れで乳母に育てられました。最初からあなたは嫁ぐのよ、といい聞かされて素直に従っていたのですが、だんだん自分は道具なんだな、と悟るようになります。大人しい子なので素直で言いつけは守るのですが、内心寂しいとずっと思っていました。だから優しい桃矢との出会いは、咲菜にとってとても嬉しいことでした。




●鈴音

夏の姫。14歳。少女。性格は無邪気で甘え上手。
他の姫に比べ身長が低く小柄。たれ目でおっとりした雰囲気を持つ。


<生い立ち>

屋敷で相応の教育は受けているので賢い。実の両親からはずっと放置されていたため、愛情に飢えている。そのせいか人前では甘え上手な様子を見せる。年齢の割に大人びており、人をよく観察し、自分がどう振る舞えばいいのかを分かっている。


鈴音の家も夏の姫として出されることが決まっていたのですが、咲菜の家よりひどいです。衣食住はしっかりしていても大体事務的。だから愛情にかなり飢えてます。咲菜より年齢が幼いことも関係してますね…。どうすれば人に愛してもらえるのか、どうすれば相手は喜んでくれるのか、賢いからこそ考え、人前では年齢に合った言動を取っていました。全て嘘、というわけではないし猫をかぶっている、というのともちょっと違うんですけど、強いて言うなら「仮面」かなぁ…。相手が喜ぶ「仮面」を見せて愛してもらいたいと思っていたり。ボイドラでは大人びた振舞いの場面でギャップを感じた方が多いと思うのですが、あれも本当の鈴音の一部。左近はきっとどんな鈴音も受け止めてくれると思います。




●穂高

秋の姫。18歳。少女。性格は高飛車。自分に絶対的な自信を持っている。
身長は咲菜より高くスタイルがいい。化粧や着るものにもこだわるタイプの美女。


<生い立ち>

両親から大事に育てられ、そのせいか少し我儘なところがある。だが家の繁栄のためにも絶対に正室になるという気持ちが強い。それなりに努力家。高飛車なお姫様気質だが素直になれない面もある。


穂高が姫の中では一番両親から愛されていました。両親が秋の姫として送り出したのも娘が幸せになってくれたらいいなという親心故。愛されたからこそ両親に恩返ししたい思いもあり、穂高は正室を狙います。我儘なようでとっても親孝行娘。いい子です。一番恵まれてるんじゃないかな…。だからこそ自分の気持ちにもすごい正直なんでしょうね。咲菜はため込むので真逆。幼い頃から光様の正室になる、という気持ちが強いので、他の男性への免疫はありません。右近とは最初喧嘩ごしでしたが、正直な言葉を真っ直ぐに向けてくれる姿に、次第に惹かれたのだと思います。




●璃刹

冬の姫。21歳。女性。性格は大人で落ち着いている。男装をしており(理由はその格好の方が楽だから)、性格や口調も男勝り。身長は姫の中で一番高い。長い髪を一つに結んでいる。男装姿でも美しいので一部の女房からは人気がある。


<生い立ち>

幼い頃より冬の姫として藤堂家にいる。巫女の家系なのだが家は既に衰退しており、光が藤堂家に残れるように取り計らってくれた。藤堂家のことをよく理解しており、藤堂家の行く末を誰よりも見守っている。恩人である光を大切に思っている。


璃刹は巫女の家系なのでその能力を買われ、冬の姫になりました。家はすでに衰退しており、ずっとひとりぼっち。だけどその頃から光に出会って彼の優しさに触れ、彼に恩返しをしたい気持ちでいっぱいでした。璃刹は「恋」というより「愛」ですね。光とどうなりたいというよりも今の現状を変えたい、なんとかしたい、なんとかしてあげたい、そんな気持ちしかありません。それは成に対してもそう。右近と左近との絡みはありませんでしたが、仲良いと思います。光の話とか弾みそうですね。優しくて強くて美しい人です。



●桃矢

成の使用人。16歳。少年。優しくて気遣いができる性格。二年前ほど前から藤堂家に仕え、周りからの評判もいい。切れ長の瞳を持つ涼やかな顔立ち。


<生い立ち>

実は陰陽師の一人であり、光と上から命令を受け、藤堂家に潜入していた。成の使用人として成からの信用を得ながら情報を集め、なんとか藤堂家の状況を良くしようと尽力する。咲菜の様子が気になり、使用人の立場ではあるが声をかけるようになる。


陰陽師設定はボイドラで一切触れられなかったのですが(笑)、実はそうなのでした。だから術が使えるのです。この年で潜入しているのでかなり賢いと思います。過去の色んな姫たちのことも知っているのですが、成からの信用を得るために、情報を得るためにどうしても手が出せないこともあり心苦しく思っていました。咲菜には偶然出会ったのですが、優美で可愛らしい姿に少しは気になる存在に映ったのだと思います。あとはどことなく寂しそうな雰囲気を感じて無意識で助けたいなと思ったり。結果的に咲菜の心を救えていたこと、本当の危機的状況を救えたことは、桃矢としてもよかったと思っているはずです。




●藤堂 成(影成)

藤堂家の次男。16歳。病弱であまり外に出られない。使用人から言わせると儚くて物静かな人らしい。目元が光とよく似ている。小柄で細い身体をしている。


<生い立ち>

「成」という名は仮名であり、公で使用している名前。本名が「影成」だが、家族と近しい者しか知らない。成自身がこの名前を嫌っているためあまり使われていなかったりする(理由は「光」と「影」。自身が惨めのように見えるから)。

光は正室の子だが成は側室の子。藤堂家は大昔からご神木の力を我が物とし、その力で繁栄し続けている。ご神木の力を取り込むにはそのための「身体(器)」が必要であり、成が選ばれた。全身に痣のようなものができ、腕と足が巨大な木の枝のような形になることもある。そのため人前に出ることができず、軟禁されている。

光の正室を探すために姫を呼ぶよう藤堂家自体が仕向けているが、実際はその力を維持するためにあらゆる理由をつけて清らかな姫を藤堂家に入れている(実際は四人の姫だけではない)。

影成はまだ幼いこともあり、ご神木の力に身体が耐えきれないところがある。そのため、四人の姫の力(姫自身)を毎回取り込み、生き長らえている(四人の姫は清く大切に育てられているため邪気がなく、その姫自身が力となりうる)。ちなみに影成は、姫の力が強ければ強いほど呪いが解けると思っている(そう大人たちに言われたためそう信じている)。

冬の姫である璃刹は光の計らいによって取り込むことができず、あまり関わりはないが璃刹のことを疎ましく思っているところがある。桃矢に対しては誠実で穏やかな性格を好んでいるところがあった。

成は産まれた頃からこの身体であり、普通の暮らしができている兄と藤堂家に対する復讐心が強い。だが本当は普通の暮らしに強い憧れを持っており、光とも普通の兄弟として接したい、遊びたい、という気持ちがある。


成の説明、一番長い!(笑) ちなみにこの「生い立ち」の内容はキャストさん全員に渡したものです。成が一番複雑なキャラなので一番長くなりました。追加情報は省きますが、一番可哀想な立場。だけど兄と普通の兄弟になりたい、遊びたい、という弟心はずっと持っていました。兄に対して、情はあったんです。



●藤堂 光(照光)

藤堂家の長男。21歳。青年。貴族の中でも随一の権力を持つ藤堂家を背負っている。
性格は優しくて穏やか。風貌は爽やかで美形。


<生い立ち>

「光」という名は仮名であり、公で使用している名前。本名が「照光」だが、家族か親しい者しか知らない。藤堂家の異常さを幼い頃から感じており、なんとかしたいと思っていた。実は陰陽師ともつながりがあり、自身も修行により術が使える。弟の「成」に対しては申し訳なさと共に罪を背負いたい気持ちがある。璃刹は幼馴染のようなものであり、家族のような思慕を持つ。


藤堂家の異常さを感じてはいたものの、幼い頃は幼いが故に、力がないが故に何もできず、悔しい思いをしていました。屋敷を開けていることが多いのも、成を救おうと動いていたため。ずっと屋敷にいないから成は分かりにくかったと思いますが、光なりに成のことすごく考えて動いていたんです。だから長男でこの年齢であっても結婚もしてない。自分のことより弟一番。いいお兄ちゃんです。璃刹のことは最初は助けるために守ってましたが、璃刹自身が強くてかっこいい人でもあり、守られていることも若干感じてました。だからこそ大事な人です。光と璃刹のペアは「恋人」というより「夫婦」だなと思います。互いに想い合っている。それをわざわざ確かめ合うことも、おそらくときめきのようなものはないけれど、確かな信頼と絆がある。そんな二人です。




●右近

光の護衛であり使用人であり幼馴染。21歳。青年。はっきりした性格で思ったことはすぐ口に出る。武術に優れており気さくな性格。身長は平均的で強面な顔立ちはしているが目鼻立ちは整っている方。


<生い立ち>

幼い頃から光と共に過ごしてきた理解者の一人。藤堂家の事情もよく知っているが、自身の力ではできることは限度があると考えており、とにかく傍にいて支えようとする。だがいつまでも続く藤堂家の因縁に多少疲れているところがあるのと、自分の将来について少し考えてしまうこともある。はっきりしたい性格なのでぼかされるのは嫌う。


はっきりしたい性格なので穂高にもぐいぐい行ってるところありました。リードしてくれるタイプだなと思います。穂高に尻に敷かれそうって感想もあったのですが、将来的にはそうなっている気がしますね(笑) 光のいい理解者ですが、正直いつまでこの状態なんだろう、みたいに思っているとこはありました。歴代の姫たち、みんな取り込まれていることもあるし。大体大人しい姫が多かったので、穂高のようなタイプは初めてであり、面白いなぁと思っていたし、意外と可愛らしい面もあると知り、好きになったんだと思います。颯爽と助けに来る姿が本当にかっこよかったですね。




●左近

光の護衛であり使用人であり幼馴染。21歳。青年。穏やかで言葉を柔らかく使う性格。楽師でもあり音楽の才能がある。長い髪を持ち、結んで片方の肩に垂らしている。糸目でいつもにこにこしている。身長が高い。


<生い立ち>

幼い頃から光と共に過ごしてきた理解者の一人。藤堂家の事情もよく知っているが、自身の力ではできることは限度があると考えており、右近と共にとにかく傍にいて支えようとする。だがいつまでも続く藤堂家の因縁に、永遠とこのままなのでは、と危惧していたりもする。可愛らしいもの綺麗なものを好む。


とても穏やかなお兄さん。音楽にも秀でているので、可愛いものや綺麗なものが好きです。鈴音のことも可愛いと思っていました。だけどまさかあんな風に攻められるとは思ってなかったでしょうね…。心が広いので鈴音のどんな部分も真っ直ぐに受け入れてくれるはずです。右近とは互いに冗談も真面目な話もできる仲。兄弟なのかな? と思われてた方もいたのですが、兄弟ではないです…! 互いに藤堂家を支える家柄の子供だったりします。だから幼少のころから三人とも仲良しなのです。「右近」と「左近」という名前は「代々主に仕える者」として引き継がれている名前です。つまり、仮名。真名はちがっていたりします…! 本当の真名は……ぜひ想像してみてください(笑)



終わりに

裏話はここまで!

記事に書く裏話はここまでとさせていただきます~!(*´ω`) 少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです…! 最後の裏話はYouTubeのフリートークで語ります!

「作品のこと編集のことキャストさんのここの演技が好き!」について書けたらと思っています…! 次回も楽しんでいただけますようにー!(*'▽')

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霜月彗 2021年05月04日 19:12

【手折ノ四季ノ華】制作秘話!①

ロゴデザイン  :砂穹とむ


霜月彗です(*´ω`)!

ボイスドラマ作品「手折ノ四季ノ華」を公開して1週間は過ぎましたので、そろそろ裏話を語りたいなと…! 以前の記事でも書きましたが、今回は決まったテーマでお届けします!

ちなみにがっつりネタバレするので、
まだ聴いてない方はぜひ聴いて下さいな(/・ω・)/!

YouTubeから聴くことができます☆彡


ボイスドラマ「手折ノ四季ノ華」

https://www.youtube.com/watch?v=Idq87CRyc9w


裏話①

さて! 皆さん聴いてくれましたか?
ここからはネタバレです!

必ず聴いた上でお読みください(*´ω`)


今回書く内容は、


①キャラの名前の由来
②タイトルについて



①キャラの名前の由来

お待ちかねの名前の由来~! 名前は結構色々考えたので、どんな意味があるのかなって推理した方はぜひ答え合わせしてほしいです…!(笑) ちなみになんですが、名前は台本を書く前に考えました。


咲菜

→ 菜の花

春の花「菜の花」が浮かびました。春の花と言えば「桜」を思い浮かべる方が多いかなと思うんですけど、けっこうよく出てくる花なので別のがいいなぁと思って…。あと、黄色くて可愛らしい花がとても咲菜の性格に似ているなと思いました。


→ 咲菜 → 咲くな → 咲かない

咲菜の名前はこの作品の「結末」を表しています。成はご神木の器になってしまったことにより、四季の姫の清らかな力を取り込まねば生き続けることができませんでした。

成は木。四季の姫は花。そのため、花を取り込む、花を成の身で咲かせる必要があった。だけど今回、璃刹以外の姫は取り込まれなかった。


結果的に「咲かない」。


というわけです。ただ、結果的に璃刹は取り込まれた…というか自身で共に死を選んだので、少し違いますね。台本を書く前にこれらの名前等は決めていたこともあり、若干名前と作品の関係性も少し違っていたりします(*´ω`)


・鈴音

→ 鈴虫

鈴虫って夏の終わり、秋が近付くと鳴く気がするんですけど、夏と秋の中間にしたかった、なんて思いがあります。聴いた方なら分かると思うんですけど、鈴音って子供らしさもあるけど大人びたところもあるのです。なので夏の熱っぽい感じもありつつ、爽やかな秋の要素もある。そんな思いでこの名前にしました。


→ 鈴

凛となる小さくて可愛らしい鈴のようなイメージ。鈴音の可愛らしさを表現しています。


・穂高

→ 「穂」

穀物の穂先、身のつく部分である「穂」が秋らしいから。「穂高」の「高」は高飛車の「高」でもあるなぁと思いました。わりとそのままの意味です…!


・璃刹

→ 瑠璃

瑠璃は青色。冬は寒いので青のイメージがありました。


→ 璃刹の「刹」
→ 読み方が「せつ」。雪と同じ読み。雪なのでつまり冬。
→ 「刹那」であり「殺」と左側の形が一緒。

璃刹の名前は彼女の最期を表しています。「刹那=極めて短い時間、瞬間」であり、彼女の命は最後、一瞬で消えます。「殺」と関係あるのは成と死を共にしている、成のせいで死んでしまうため、その意味も少し含めていました。


・桃矢

→ 桃の花

春の姫である咲菜と同じ「春の花」の名前をつけることで、咲菜と関係があることを示していたりします。


・右近

→ 主人の右隣りにいる者。

・左近

→ 主人の左隣りにいる者。


二人共、通ずる名前がいいなと思い、右と左がつく名前にしました。個人的に二人とも気に入ってるんですがたまにどっちだっけ、ってなってました。危ない危ない。どちらかと言えば右の方が色んな意味で「上」というイメージがあります。右近は行動的。左近はどちらかといえば受け身ですね。右近が積極的に光を守ります。左近はそんな二人をサポートします。だから相性がいいです。だから右近は穂高に色々はっきり物を言い、左近は鈴音を受け止める包容力があった、とも言えます。どっちもいい男だね。


光(照光)

→ 光る者。光を照らす。

そのままですね。「光」という名前で「光源氏?」と予想された方けっこういたんですけど、実は全く意識はしてません(笑) 確かに平安時代に出てくるなって後から気付きました。まさに光。存在だけじゃなくて性格も光のような人です。


・成(影成)

→ 影になる者。

そのままです。光がいるから正反対の存在。影。真名が「影成」って正直皮肉だなって思います。いくら側室の子だからってもっといい名前あったんじゃないのかって思いますよね…。成に対しては「可哀想」って感想が一番多かったです。ごめんよ成…。大丈夫、お兄ちゃんもお姉ちゃんも傍にいるから…。今度こそ幸せになってほしい人です。


タイトルの意味

タイトルは「手折ノ四季ノ華」。


・四季の花

→ 四人の姫のこと


・手折れ

→ 「手折る」という言葉には二つの意味がある。


①花や枝などを手で折り取る。

→ 成はご神木の器になり、「木」のような存在。結果的に光と璃刹によって「折られる(死に至る)」。


②女性をわがものにする。

→ 成は生きるために今まで与えられた女性たちを全て身に取り込んでいた。が、最終的に今回の姫は全て成の物にはならなかった。


咲菜は桃矢。鈴音は左近。穂高は右近。璃刹は光。

光と璃刹は成と死に至りますが、璃刹は幼少期の頃から冬の姫として存在していました。彼女が成に取り込まれずここまで生きていたのは「巫女の力があるから利用価値がある」のと、「光が手を出さないように根回ししていたから」です。つまり璃刹も成のものにはなっていない。

タイトルは成のことを示していたように見せかけて、姫たちは他の男性たちのものになった、みたいな感じですね(ちょっとややこしい)。


感想下さった方の中には「手折る」の二番目の意味を当てていた方もいてすごーい! って思いました。私もタイトルを考えるときに手折るの意味を知り、これにしよう…! と決めたのです。日本語って奥が深い…!

終わりに

今回の裏話はここまで!

次回は「キャラの生い立ちについて書けたらと思っています…! 次回も楽しんでいただけますようにー!(*'▽')

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霜月彗 2021年05月01日 17:56

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