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SOUND AIRYLUVS 2021年12月26日 20:27

【活動年報2021】活動1年間の裏話や分析など!

こんにちは、ISAoです。
活動報告や状況などを、毎月定例で公開していく場として再活用してみることにしました。
(今回は12月なので、1年間の振り返りとします。)

当方は”SOUND AIRYLUVS”という屋号で、ゲームや映像などに使える、『著作権フリーBGM素材』を販売公開しています。

まるで”オリジナルで書き下ろした”ような感動的な曲、派手な演出のバトル曲などをアルバムとしてまとめたものを過去に11枚制作しており、ぜひ皆様の作品のBGMとして、お役立て頂ければ光栄です。



SOUND AIRYLUVS

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(期間限定、年末年始の大規模セールを実施中です)

・DLsite

・オフィシャルサイト



2021年を振り返って

さて、皆様にとって今年はどんな一年だったでしょうか?コロナで振り回された1年になったとは思いますが、私、ISAoにとっては作曲の悪夢にうなされた1年だったように思えます。

いや、そもそもこの1年間はのんびり自由にやるつもりだったんですが、
のんびり自由にすぐ飽きてしまい、というか昨今の情勢のせいで外出で楽しむ娯楽が世の中から消え去った、という感覚がものすごくて、「結局こもって作曲活動する方が自分にとって一番娯楽なのでは?」という結論に至ったわけです。

それと、なぜか自分でもよくわかりませんが、都会の人混みを極端に嫌になってしまい、
神社巡りや山登りとか、そういう自然でチルするようなものが好きになり、じじいのような時間の楽しみ方が趣味になりました。

そんなことしてるともう、このまま変わらない生活で歳食って死ぬのかなぁ、とかふと思うわけですが、
「いやいや、それなら沢山音楽を作って、気合の入った素材や作品を後世に残さなくては」と、制作のエンジンがかかり、つい力んで作曲しようとするわけなんですが、

これが、上手くいかんのですね。。。いちいち頑張りすぎるクセがあるので😭
うまく音楽を作れない1日になると、発狂しそうになるし、悪夢のような日々のはじまりになるわけです☺️

そんな中で、暖かいレビューやコメントを頂けることが最近ものすごい励みになっているんだなと、つくづく感じさせる日々でございます・。。



2021年に制作したもの

今年は、大型のBGM素材集、

Vol.10 "The Azure of Celestia Game Music"

https://twitter.com/airyluvs/status/1399238377992384517


Vol.11 "CYAN TRIBE 2097 Game Music"

https://twitter.com/airyluvs/status/1470289102365130756


こちらの2本に特化した1年となりました。

本当に自分で言うのもなんですが、昨年まで作っていた素材アルバムと明らかに異質で、
Vol.9も当時のベストを出してそれなりに頑張っていたのですが、
それを上回り、それぞれ”ファンタジー”と”サイバーパンク”の異なるテーマにおいて維持させるというのは、精神的なキツさがありました。


個人的に制作した曲 ベスト5

https://twitter.com/airyluvs/status/1474968068149637122
https://twitter.com/airyluvs/status/1474969271461888001
https://twitter.com/airyluvs/status/1474971376327208962
https://twitter.com/airyluvs/status/1474973103851982848
https://twitter.com/airyluvs/status/1474976309847937025


年間の活動収益について

毎年年末にやってる、SOUND AIRYLUVSの決算報告。
具体的な数字は抜きにして、2021年の昨年対比、収益構成比率、作業時間割合をまとめました。
↓嫌いな方は読み飛ばしてください↓

https://twitter.com/airyluvs/status/1474908062649843719

アーティスティックな方面の話ではないので、個人的にはこういうのは嫌いなのですが、
フリーランス として生存し続けることで、これから人生を通じて沢山の作品を生み出し、
より多くの貢献ができると考え、健康診断的なノリで毎年、四半期、毎月、1週間ごとに期間を分割し、個人的に経営分析をやっています。
いわゆる、目標を立てて計画実行し、分析してまた目標を立てるという、有名なPDCA分析を個人的なアレンジを加えてやっています。

また、クリエイターとして今後独立を考えている方や、副業でクリエイターをされている方、将来こういうことで食べていきたいと希望を持たれている学生さんもいらっしゃると思うので、現実的なことを少しだけ書いて共有してみようと思います。

こちらは今年と過去2年間の売上データです。(比率のみ掲載)

昨年ほどまで伸び率を上げるにはいきませんでしたが、+21%の成長率で着地できる見込みです。
実際のところ2020年末、SOUND AIRYLUVSの活動では大型の素材を2本出してみて、プラマイゼロの横ばいで維持できれば及第点だなと思っていたので、とりあえずは良しとしています。


こちらは売上の構成比率。その他を含めたストック収益(主に楽曲素材の販売)が80%を占めています。クライアントワークス(単発の制作に関するご依頼)が20%です。

データは載せていませんが、昨年のストック収益が68%であり、より収益の安定性の高いものを育てる生存戦略に基づき、今年は80%を目指していましたが、それをギリギリ達成することができました。
後に載せる作業時間割合グラフと比較してみると、同じ20%であり合理的な比率であることが分かります。故に、オリジナル楽曲制作の価格設定がほぼ適正であったことがわかります。

つまり、ストックのコンテンツを制作する仕事と、依頼による制作と、全く同じ収益性が出るように調整することで、どちらも同じモチベーションを維持して取り組み、最善なパフォーマンスを出せるようになっていたようです。


一応マーケティングに22%かけていますが、主に新規をターゲットに取り組んだ内容に対する効果が薄く、正直反省点だらけです。

大きく二つとして、

・オフィシャルサイト(Shopify)の決済をより多岐にしてユーザビリティ向上
→仮想通貨、KOMOJU、新しい中国通貨決済対応プラグイン 、どれにも導入に関する障壁があった。

・新規販売プラットフォームの開拓
→DLsiteのような大きなヒットを得られる海外市場を開拓できず。中国市場であるTaobaoやTmallなどに出店してくれる代理店を探したが、やはり法人規模ではないとそもそも取り合ってもらえない。

今年夏にシンガポール法人のW.O.W. Soundとサブパブリッシャー契約を行い、とりあえず海外の新規獲得マーケティングを一任してもらおうとは思いましたが、残念ながら収益として大きく数字に影響するのは来年以降となりそうです・・。果たしてどうなっているのやら。

そもそも新規獲得、こればっかりは、どうにも運というか、その流れが来たら乗っかるというスタンスを来年は維持。一応情報のアンテナは張っておきますが・・・

当然ですが原点に立ち返り、既存のリピーター様を大切にするスタンスを貫いて運営しようと思います。

オフィシャルサイトのデータしか分かりませんが、新作を発表した12月のリピーター様の割合が60%を超えており、新作の購入者の多くは国内でも海外でもリピーター様が大半を占めていることが、いかにしてファンの方々に運営を支えられているのかが分かります。

そもそも、”新作を出すことが最大のマーケティング”という格言があるように、
既存顧客を裏切らないという点においても、今後より良いBGM素材集を出し続けることは、必要不可欠だと言えるでしょう。


さいごに

新作の世界観など、来年に向けて色々なことを考えていますし、今後もSOUND AIRYLUVSのBGM素材集を楽しみにしていただければ幸いです!
2022年からも、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します🙇‍♂️

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SOUND AIRYLUVS 2021年12月15日 12:00

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SOUND AIRYLUVS 2021年12月02日 01:02

【活動月報2021/11】新作Vol.11公開に向けた想い

こんにちは、ISAoです。
こちらCi-enの更新は久しぶりとなりますが、このたび活動報告や状況などを、毎月定例で公開していく場として再活用してみることにしました。

当方は”SOUND AIRYLUVS”という屋号で、ゲームや映像などに使える、『著作権フリーBGM素材』を販売公開しています。

まるで”オリジナルで書き下ろした”ような感動的な曲、派手な演出のバトル曲などをアルバムとしてまとめたものを過去に10枚制作しており、ぜひ皆様の作品のBGMとして、お役立て頂ければ光栄です。



SOUND AIRYLUVS

高品質な著作権フリーBGM素材集をお探しの方はこちら!(販売リンクへ飛びます)

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・オフィシャルサイト



制作について Vol.11 "CYAN TRIBE 2097 Game Music"

今作のテーマは『サイバーパンク』『ディストピア』といった未来的な世界観を演出する楽曲を揃えています。

公開予定日は12月13日!いよいよ2週間前を切りました。
現在ミックスダウンやマスタリング作業に取り掛かっている最中です。


今回は、11月に情報解禁した内容を掘り下げていきます。


https://twitter.com/airyluvs/status/1456935390087192577


『Dead End Strike II』 迫力のある戦闘BGM

やっぱり昔作った曲のリメイクは人気だなぁ・・という印象ですね!


https://twitter.com/airyluvs/status/1459487456437444609

『Ideal』天敵との遭遇。

バトル曲っぽいので、そのようにも使えると思います。
ちょっとしっとりとした場面もあるので、やや使うシーンを選ぶかもしれません。
最初のインパクトがでかいですね。

『My Weakness』 どうあがいても絶望

パニックになり、頭の中が掻き乱されるようなバトル系楽曲。
どうあがいても絶望、というような心情が表現されています。


https://twitter.com/airyluvs/status/1460939776098332676


『Humanity』 人のような感情の芽生え

サイバーパンクっぽくないですが、変化球的に入れています。
過去曲でいうとVariant Rosaと雰囲気が似ていると思います。
メロディ無しの洋ドラマのような構成にする予定でしたが、
日本産ゲームに少し寄せて、大きくイメージを変更させました。


https://twitter.com/airyluvs/status/1463854481909723137


『Altimathure Night II』過去曲リメイク

この曲は、ネオンシティを舞台にしたサイバーパンク系のゲームに使われていることが多いので、
割と不評だったコーラス部分をカットして、リミックスしています。
『Red Sapphire』という曲のアレンジと悩んだんですけどね、その理由はまた次のツイートでわかるとおもいます。


https://twitter.com/airyluvs/status/1464920380078919681


『Cyan Tribe』ラストバトルへ向けた高まり

・・個人的には、制作初期の段階から作っていた曲で、かなり傑作だと思ったのですが、
あまりエンゲージは良くなかった模様。まあそういうもんですね。
ミックスがラフのまんまで、LowがうるさいままUPしたのもよくありませんでした。




Vol.11の未公開曲は残り3曲!公開までにまたツイートしてUPしますね!



自然と戯れる

https://twitter.com/airyluvs/status/1458330340964003843
https://twitter.com/airyluvs/status/1461162772859789312


毎日毎日、スタジオにこもっていると、運動不足になり日光浴ができていないので、
感染症対策をしながらハイキングをしてみることにしました。秋の行楽シーズンにぴったりです。
プラス、ちょっと次の素材集というか、実はもうVol.12と13の案は出来ていまして、
そちらの取材も兼ねています。

二枚目の写真は雲海が見える奈良県榛原の鳥見山公園。


道中はこのような自然道を登ります。
写真は帰り道ですが、誰もいない明朝の薄暗い自然道を歩くのはなかなか勇気がいりました!
猟銃禁止の看板が有りましたがなかなか良い味をだしていて、これまた、イノシシやクマに襲われるのではないかとヒヤヒヤさせられます。


このような美しい勾玉池も見れます。


展望スペースより雲海。もっと霧がかっていると良かったんですけどね〜
鳥が楽しそうに鳴いていました。


山頂で食べるカップラーメンは最高においしいですね(日清も推奨)

誰もおらずほとんど貸切状態でしたので、リフレッシュには良い場所だと思いました。
中には神社もあり、お参りさせて頂きました。なんだかはっきりと神様の存在を感じられるくらい、誰もいないのに、私自身誰かに見られているのがビリビリと伝わりました。気のせいですかねw
会社員時代のころ、伊勢神宮の内宮で団体の正式参拝を申し込んだとき、代表者だけ立ち入れるエリアに一度入らせてもらったことがあって、その時にも同様な感覚を得たことを思い出しました。


現代の科学はまだまだ発展途上。もしかすると、スピリチュアルな方面の謎も今後明らかになってくるかもしれませんね。日々の生活を見守って頂いている神様に感謝していきたいと思います。

創作をする上で、日本に住んでいるというのは、素晴らしいメリットなのかもしれません。
海外では和風が人気ですが、我々はすぐに足を運べばどこかで和の情景を感じて、吸収することができます。

帰り道、人工杉の自然道にて。奈良では昔から林業が盛んで、こちらは昭和戦後に植えられた人工杉でしょうか。綺麗に等間隔に並んでいました。しかし、一本一本に個性があり、手を触れてみるとそれぞれの質感が違い、生きているのがわかります。

戦後、人工杉が植えられ、その繁殖期を迎えた約20年後よりスギ花粉の飛散が活発になり、人間に花粉症が流行りました。(私も春には悩まされます)
年々ひどくなる傾向にあり、行政では人工杉の大量伐採計画が始まっているようです。

人間の都合で勝手に命を植えられ、邪魔になったから勝手に伐採される、人工杉はまるでサイバーパンクのロボットのようです。

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