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2020年 06月の記事(3)

SOUND AIRYLUVS

創作のモチベーションを保つ習慣

こんちわ、ISAoです!

蝉が・・蝉が鳴いとるんじゃ・・・・・
まだ6月やでぇ・・・・・😭


大人になってから、蝉は汚くて気持ち悪いと感じるようになりました。




自分が小学生の時、そんなことは考えずに蝉採りが流行っていましたが、
採った蝉を最後にリリースするだけでは面白くないと感じるようになり、




ある日、大量に採った蝉を分譲マンションのエレベーターに放り込むトラップを仕掛けるイタズラを思いついて、




次々とエレベーターに入っていく住人たちの断末魔「ゔわぁああああああ」のような叫び声と共に怯え去る姿を



陰に隠れて楽しく鑑賞していました。




その15分後、ISAo少年は身柄を取り押さえられ、

知らないおっさんとおばさん2名から、すさまじい怒号と罵声でこっぴどく叱られてしまいました。




当たり前です。

今でも深く反省しております🙇‍♂️






さて、今日は質問箱のご返信と、新作アセットの続報をお伝えします!

質問内容



自分なりの習慣が3つあるので、ご紹介してみます!


  • 競合している同業者の情報にはあえて触れない
  • 1日の制作時間を短くする
  • 睡眠学習
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「これどっかのフリーBGMっぽいね」って絶対言わせたくない話

こんちわ、ISAoです。

自分のプロダクツに「フリーBGM丸出し感」のある音楽を、
好き好んで使いたいという人は居ないでしょう。

じゃあ「フリーBGM」くさい曲ってなんだろうって話と、
自分個人の見解で言えば、独創性や狂気が全然宿っていないと思います。

ただし、独創性が強過ぎるとただの”アーティスト”になってしまい、
汎用性が欠けて需要を失ってしまいますので、

素材曲を制作するときは、独創性と汎用性のバランスを大事にしながら、それぞれの曲ごとに配分を変えています。


しかし、これが本当に難しい。

独創性ギリギリのラインを攻めて冒険してみたり、あえて汎用性の高い素材曲を出す事で、
全体の緩急をつけてみたりなど、

音楽の作風や尺を指定された”クライアントワーク”の楽曲制作とは異なる、味わい深さがあります。



せっかくなので、今まで制作してきた著作権フリーBGM素材のご紹介をします!

Vol.1 "Fantastic Electro Game Music"


ゲーム制作者様向けに、今まで制作した200曲の中から、
エレクトロニカやEDM系の楽曲を中心に集めて、
リメイク・リマスタリングを施した24曲をパッケージ化しました。

Unity Asset Storeにて2019年夏にリリース。
今考えてみれば、ここから始まりましたねー!

海外インディーズゲームのデベロッパーにアプローチしてみたいという下心もあり、
当時は世界的シェアNo.1のUnityプラットフォームへ実験的にアップロードしてみました。

ところが、国内のゲームデベロッパーやYouTuber、企業VPクリエイター様からのダウンロードも多かったのが、印象的でした。
(Unity全然関係ないのに、わざわざインストールさせてしまいましたね・・)

人気PCメーカーのN○CのウェブCMなどにも使われています!


Vol.2 "Emotional Melodies Game Music"

”ISAo節”独創的メロディーが炸裂した第2作。
現在、DLsiteにて最も人気のあるBGM素材集です。
センチメンタルなドラマ性の強い曲が沢山収録されています。

アジア圏では強いものの逆に、北米圏では残念ながらあまり人気がありません。
やっぱりあちらは無難なEpic OrchestraやSoundscape系が人気ですからね。
今後の課題点。


Vol.3 "Japanese-Style Game Music"

”和風モダン”をテーマに収録した、第3作。
尺八、三味線など和楽器をベースに使った楽曲が収録されていますが、

しっとりめな劇伴奏曲も多数収録されているので、
どちらかというと和風の曲目当てではなく、劇伴曲目当てで購入されている方もいらっしゃるようです。


Vol.4 "Epic FPS Battle Music"

ガンシューティング系のゲーム素材BGMをテーマにした、第4作。
前半の(エリア1〜7)トラックは、素材集のために書き下ろし。
市街戦、隠密行動、強大な敵との遭遇など、多彩なシーンをイメージしています。


実はISAo、学生時代に軽くFPSゲーマーを齧っていたことがあり、
ちょっとしたオンライン大会に出たことがあります。


正直、3Dゲーム制作に強い、Unreal Engine Marketplaceへの参入を目的とした素材集だったのですが、

アップロードが煩雑で2ヶ月以上を要しました

wavなどの音声ファイル単体での販売は認められておらず、全てプロジェクトファイルの中のAudio Cueというプログラムに紐付けが必要だったり、全てのオーディオトラックやCueには素材の分類を示す頭文字をつける必要があり、著作権保持に関する証明項目がやたらと多く、挙げ句の果てにEpicという俺たちの会社名と被る単語をお前の素材集に使うなよと言われたり。。


さすがは天下のUnreal Engine様でございます。
審査員のチェック項目数も当然えげつなく、何日待ったことか・・



何気にプロモーション用に制作した動画、自己満で気に入っています。

余談ですが、RIZINの朝倉兄弟がダウンタウンDXに出ていた時、
紹介されたYouTube投稿動画でこの曲ががっつり流れました。

https://youtu.be/mkH8x9h_wkY


Vol.5 "New Classic Retro Synthwave"

2020年を迎えようとしていたある日、

「'20では一周回って、80年代マイアミ系のシンセ音楽が再評価される流れが来るっしょ?」

と思いつき作った第5作目

レトロシンセウェイブ全開なミニBGM素材集。


このパッケージのみレトロゲームの仕様に合わせて、wavのセパレートループを同封しています。


北米圏デベロッパーの間ではシリーズ中において一番評価されています。


Vol.6 "Legendary Boss FIght Game Music"

ライセンスフリーで楽曲提供することを条件に、
韓国ゲームデベロッパーからフィードバックをもらいながら制作した、第6作目。

我が真髄はボス曲にありと意気揚々と取り組み、しばらく外界との関わりを全てシャットダウンして狂ったように楽曲制作をしていました。

あまりにも外界とシャットダウンしすぎていて、
久々にニュースをみたらクルーズ船が映っていて、

「えっコロナって何?」 

というボケをかましたその姿、もはや完全に浦島いさおが爆誕していたというのは、今となっては笑い話。


DLsiteでは2番人気を誇っています。アジア圏でもかなり強い。


Vol.7 "Dark Gothic Mysterious Game Music"

国内同人の人気ジャンル、ホラー系作品をターゲットにした第7作。
序盤は汎用性の高いホラー系の、フィールド曲や追いかけ回される曲などを収録し、
後半から一気に独自路線へ方向転換させたBGM素材集。
アルバムを通じて、小さなミステリーの物語を感じることができます。

ISAoが初めてオリジナル音源制作を請け負ったのは、とあるゴシックバンド様からのご依頼からでした。
楽曲"The Enchanted Haunting Ballroom”と"New World Order!!"は、その時に制作した曲にもかなりインスパイアされています。


Vol.8 "Atelier Sandbox Game Music"

混沌とした世の中の不安から救われたいという願いを叶える、
健全”ホールサム”なサンドボックス系ゲームが世界的に一躍人気となった動きを見て、リリースした最新作の第8作目。
過去200曲の中から抜擢し、リマスター・リメイクされています。




それでは長らくお待たせしました!









振り返ったところで、次作制作予定のタイトルを発表します!!

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