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投稿記事

2020年 07月の記事(6)

SOUND AIRYLUVS

緊急アンケートについて

ども、ISAoです。

今回は、緊急アンケートについてです。

今まで、割と自分の好き放題に素材音源のリリースをさせて頂きましたが、
新作Vol.9リリースの前に軽くアンケートを取りたいと思います。

新作の制作も折り返し地点に入りまして、全貌を固めていくフェーズに入りました。
その前に今一度、ユーザー様の要望とこちら作り手側の考えていることが、一致しているかどうかの確認をさせて頂きます。

より良い品質の音源制作のために、
ぜひ多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

アンケートの回答をお願いします(2つ)



※ツイッターにも同様のツイートをしていますが、同じ内容のアンケートなので、
お一人様どちらかに回答して頂ければ大丈夫です。



macOS Catalinaへアップデート(爆死しました)

別件でBootcampのWIndowsをインストールする必要があり、
万が一のために先日macOSをアップデートしました(Mojave→Catalina)

無事にBootcampは完了したのですが、
肝心のMacがアップデートにより、色々なプラグインやソフトウェアの互換性が失われ、
現在復旧作業に追われています。

私が今の所、対応に追われているのは以下です。

・Wavesプラグイン 全滅
・EastWest Playプラグイン 不具合により落ちる


EastWestはアップデートでなんとかなりそうですが、
Wavesは開発元がもう色々と諦めているので、私も諦めようと思います。

そもそもWaves使っているレコーディングスタジオとかもう皆無ですし、
macOSと互換性が無いのは、この先も続いて色々と手間がかかりそうなので、
自分の制作にも今後使わないようにします。

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SOUND AIRYLUVS

今まで誰にも話せなかった、作曲をはじめたきっかけ②(覚醒編)

こんちわ、ISAoです。

(告知)DLsiteサマーセール始まりました!

https://twitter.com/airyluvs/status/1285813868103495680




♪始まるよー始まるよー





♪始まるよったら始まるよー









♪よーん4と よーん4で













♪蛸(タコ)の足!!



♪ドロ〜ン!!








はい、これでもうね、この記事のツイッターのサムネは
見事にタコの足になりました♪
(みんなもじょうずにできたかな?)






今まで誰にも話せなかった、作曲をはじめたきっかけ②(覚醒編)

前回の記事はこちら



さて、エレクトーンをやめて、友達と遊ぶことに命を懸けていたISAoくんは、

小学五年生のときに、悲惨な交通事故に遭います。

事故に遭ったその日、ぼくはチャリで30分くらいかかる、遠い友達の家に
スマブラをしに遊びに行きました。


そのころ、毎日のように64のスマブラで遊んでいたのですが、

同じように対戦するばかりだと、飽きてくるので、


オプションで アイテムがひたすらボム兵しか出てこないモードに設定し、


ひたすらみんなで上投げをして花火のように遊ぶだけの





『ボム兵祭り』 を開催していました。





この祭り、めちゃくちゃ面白かったんですよね。


もう息できないくらいみんなで笑い転げて、あっという間に時間が過ぎて、

気づいたら門限がめっちゃオーバーしていたので、

大慌てで急いでチャリに乗って帰ろうとして、



そして何を思ったのか、帰り道、


途中焦って片側3車線の国道をチャリで信号無視してしまいました。



そしたら、1台目の車は急ブレーキで横断歩道ギリギリで止まってくれたんですが、

その車で死角になってしまい、70キロ以上出していた車に思いっきり撥ねられて

チャリと共に遠方へ体が吹き飛び、そのまま倒れてしまいます。






10分程度でしょうか、

道で寝ていた僕は仰向けのままふと目を覚まし、

見知らぬおっさん達と目が合い、

「大丈夫か!!!???」
「しっかりしろ!!!???」


と声を張っていたので、


状況を理解していなかった僕は、
左手で体を起こそうとしましたが、





「ぎぃやあああああああああああああああああ”あ”あ”」



信じられないくらいの激痛が走りました。




後から分かりましたが、吹き飛ばされて着地に使ったのであろうその左肩は粉砕骨折しており、
レントゲン写真で骨が無くなっていました。





やがて救急車に運ばれ、
怪我の応急処置をしてもらいましたが、


自分の服が血まみれに破けていたり、
頭の怪我の処置をしてもらう際、赤ではなく黄色の血が出ていたのを見て、
「いよいよヤバいぞ」と思いました。





病院へ移送が完了した直後、
朦朧としていた意識が元に戻り始め、

全身にとてつもない痛みを感じます。
痛み止めを打ってもあまり効きませんでした。



痛すぎて飯が食えない、入院生活が始まります。















そして、落ち着いてきた入院生活3日目くらいのこと。



死ぬほど心配をかけてしまった両親と兄ちゃんに、
迷惑をかけてしまったISAoは




付き添いのお母さんに向け、




「勉強がしたい」





そう言い放ちました。








この時ですが、自分でもあまりよく分からずに喋っていました。


頭の打ち所が悪かったのでしょうか?(頭蓋骨が削れてプニプニしていたので)

あるいは身内に迷惑をかけてしまったという詫びの気持ちでしょうか?



しかし、何か頭の中で、意識が聡明に、妙にはっきりしているような、

よく分からない意欲がふつふつと上昇していたのを覚えています。








2ヶ月後、ありがたいことに、事故の後遺症などは一切なく、

左肩も元通りになりました。







怪我の治療を終えて退院後、




宣言通り、僕はそのまま勉強をはじめ中学受験を受け、

当時、自分の住んでいる地域で1番と言われている中高一貫の学校に何故か受かりました






中学1年生になり、そのまま通っていた塾の模試の英数国の成績で、

こちらもなぜか大阪府1位を取り続け(全国3万人中ではだいたい20位くらいでしたが)







この辺りから、自分はあの事故の影響で覚醒したのかな?と 疑い始めるようになりました。







トップの成績を収めたときは、
「将来は官僚だね」だの東大生だの医者だの弁護士になれだの色々言われましたが、



そういう仕事にはあんまりイメージが湧かないし、

秀才慣れしていなかったせいか、ただうるさいと思っていました。




勉強にも上には上がいるし、

知識を詰め込む作業に何の魅力があるんだろうかと、ふと思い始めました。








ここからをピークに、本来のアホな地頭へ徐々に戻り始めますww








覚醒が終わったあとの成績は悲惨なものでした。


成績も下から数えた方が早い科目もあった・・・・


・・・塾もやめました。が、

しかし、僕はこの時めっちゃ楽しかった。




同じ学校にいたneko君(ニコニコ動画で歌ってみた投稿して、メジャーデビューも果たした友人)やセンスのある友達と出会って一緒にバンドをはじめたり、DTMを知って作曲したり、



FPSオンラインゲームの”Quake 3 Arena”に出会ってハマり、社会人と交流したり、



告って振られたり、また彼女作って、別れたり、繰り返しそれなりの青春を過ごしたり、




楽しい日々を過ごせていました。










そんな楽しかった中学時代は卒業し、高校に入学しますが、




高校は中高一貫なので、そのままエスカレートします。


一応は成績上位のクラスに入っていましたが、



もうその頃には、勉強で覚醒していたころの頭脳は消し飛び、
高校で遊ぶことにしか興味がありませんでした。







大学受験が近づくにつれ、学校全体がものすごくピリピリし始め、

有名校なりにハイレベルな進学実績を残さなければならないという学校側のプレッシャーや、

生徒側も厳しく勉強を勧めら、フラストレーションが溜まりに溜まり、



抑圧された、ものすごく嫌な空気になってきました。





特に、僕の通っていた高校、そのような抑圧的な空気感においては、

他の進学校の比では無かったようでして、



「良い大学に入れない人生はクソだ」というような、

ひどく一辺倒な価値観を押し付けすることが、あまりにも多かったです。





ただ、一辺倒すぎる価値観を持ち続けると、

どこかで必ず綻びが生じ、

自分の首を絞めることになる。




と、当時常に考えていました。










成績の悪い生徒は、教頭先生達から大人のいじめを受けます。


特に自分への当たりは、本当に酷かったようでした。

本当にすごかった。怖かった。



教師からの大人のいじめは怖いもので、
親にも相談が出来ない巧妙な手口になっています。




その時、残念ながらクラスメートも、徐々に学校の方針に洗脳されていました。

頭の悪い奴とは喋らない、っていう一辺倒な考え方を持ち始めていました。



つまり、僕は誰にも相談ができませんでした。









僕はだんだんと学校に行くのが疲れてきました。








間違っていると毎日さんざん言われ続け、、







「そんなことはない」という言葉は通してくれない・・











あの時、どうして「勉強がしたい」なんて言ってしまったんだろうか。










僕は何故、此処にいるのだろうか。











・・・・・。













悶々と人生を悩む日々を過ごしていた高校2年生の冬のある日、





更なるショッキングな出来事に直面します。










自殺で友達を2人亡くしてしまいます。














その葬儀で読経したクソ坊主から信じられないショッキングな言葉を聞き、
僕はブチキレます。


(次回、転生編へ続く・・・)



Hide-And-Seek の試聴デモが完成しました!

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今まで誰にも話せなかった、作曲をはじめたきっかけ①

こんちわ、ISAoです。
今日も更新していきます。

作曲をはじめたきっかけについて。
こちらを少しずつ書いていきたいと思います。


今までなるべくパーソナリティを明かさないようにしていたので、
この話題について触れませんでした。


書くと長くなってしまうので、4分割くらいに小分けにして、
素材アセットの制作進捗の報告と共に
徒然なるままに、包み隠さずに語りたいと思います。

あまり明るい話ではないかもしれないので、もし気分を害される様でしたら、
スクロールして飛ばしてください。



音楽との出会いは3歳の時

僕の生まれた家は、ごく普通の一般家庭で、
父は板金工、母はパートと家事を掛け持ちしていました。
6歳上のとても優秀な兄がいて、いつも遊んでくれました。

そんなある日、ようやく3歳になった冬の季節だったと思いますが、
二人組の大人の女性が家に訪問してきました。

それはいわゆる、ヤマハの飛び込み営業で、
「エレクトーン教室が開いたからぜひ体験教室に来てくれ」
という話を玄関先で行った後に、二人組はなぜか鶴とサッカーボールの折り紙を僕に渡してくれました。

なぜ音楽と全く関係ない折り紙なのかは謎ですが、
その鶴とサッカーボールの出来栄えは、今までに見たこともないハイクオリティで、
折り鶴に至っては、まるでポケモンのポリゴンのように立体的で、子供心をくすぐるハイクオリティな造形に魅了されてしまい、
進んで母親に「教室に行きたい」と話したことをよく覚えています。

僕は子供の頃、どちらかといえば消極的な性格だったので、母はとてもびっくりしていました。


そして、体験教室の当日、
家から歩いて10分ほどにある、教室に案内されました。
僕は折り紙を折るのを楽しみにしていました。




・・すると、なんなんでしょうか。




横のラインがいっぱい入ったホワイトボード、

なぜか斜めになったでっかい机の上の上には、
謎の黒と白の細長いボタンがずらりと並び
折り紙とは関係はありませんでした。


その日以来、僕は母親に、「折り紙はいつ作るの?」と聞けず、
ただそれから、只管に、その白と黒の音がなるボタンを押す日々を過ごしていました。




でも、音のボタンを押していると、よく先生や親が褒めてくれたので、
僕もだんだんと楽しくなり、休まずに通うことにしました。

母親は優秀な兄と僕を比較し、僕自身普段は叱られることのほうが多かったですが、
ヤマハ教室や音楽の成績についてはよく褒めてくれたので、嬉しかったです。

歌もみんなと一緒に覚えるようになり、4人クラスだった他の子とも仲良くなり始め、
子供ながらの社交性を身につけることができました。


そこから、幼稚園を卒業するまでヤマハは続け、
歌を歌ったり、タンバリンを叩いたり、色々やりましたが、
音当てクイズの成績が特に良かったらしく、
君は絶対音感を持っていてセンスがあると先生がまた褒めてくれました。

「小学校に上がってもヤマハは続けてください」と言われてとりあえず続けることにしましたが、
公園でドッジボールしたり友達と外でゲームして遊ぶのが好きだったので、
ヤマハのレッスンや課題をサボることが増え、先生に叱られる毎日が嫌になり、
4年生までだらだら続けて辞めました。



そして小学5年生のある日、一つ目の人生の転機が訪れます。

僕は自転車に乗ったまま大きな交通事故に遭遇し、意識不明で倒れ、
頭蓋骨を強く打ち、左肩を粉砕骨折し、全治2ヶ月の大事故に遭いました。


(続く・・・)

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最強のゲームクリエイターの話

こんちわ、ISAoです。

私は日本国内の企業やクリエイターさんに音楽を提供していますが、
有難いことに海外にもクライアントさんが比較的多くいらっしゃいます。

今はアメリカ、中国、韓国それぞれのクライアントさんと取引していますが、
(全てゲームBGM案件です)

アメリカは、どうやらかなりコロナによる経済活動ダメージが大きく、
レスポンスも極めて遅い不安定な状態が続いていて、

反対に中国は、既にコロナを克服している印象があり、
全力でバリバリ活動しているのが良くわかります。
1月から低迷していた中国での売り上げも、先月では完全に回復していました。

中国のゲームデベロッパーに関しては、今ノリに乗って勢いがすごく、
1ヶ月前、100人以上集まるWeChatグループで、私が試しにデモ曲を貼り付けたすぐDMがあり、
その1時間後に社長がトークに参加され、オリジナル楽曲制作の話が確定しました。
日本では考えられないスピード感です。



私がバリバリの会社員だった時代、

アポイント→担当者が打ち合わせ→担当者が上長と相談→上長に稟議書提出→GMの稟議待ち→社長のハンコ待ち→経理部の決済→・・・・・


こういう風な順序を経ていたと思います。


年商10億〜30億程度の中小企業でも、だいたい1ヶ月くらい待たされます。
役職付きで働いたのは2社しか経験していませんが、他の会社もまぁこんな感じでしょう。


で、それだとスピードとタイミングが求められる作業では、結果が出ないし、
現場がかわいそうだし、無駄な悲しみを産むだけなので、

社内ルールはぶち破るもの
使わぬ”荒手”などは無い

と勝手に好き放題やって、
結果至上主義に徹しました笑
同僚や当時のクライアントからは、信頼を少しばかり置いてくれていた様ですが、


色んな当時の上司とよく揉めましたよwww

懐かしいなぁ・・
まぁ、こういう血気盛んなのは、誰もが一度は通る道ですね!
今思えば何やっても会社が責任を庇ってくれるので楽しかったです笑



・・・はい、話は戻りまして、



中国のデベロッパーさんは、そういったスピード感だけでなく礼節も備わっており、
日本語も英語もある程度話せる方が多く、
資金力含め、さすがは今世界で最も勢いのある国だと思います。



逆に、日本の経済ニュースは本当に暗いものしかないですね・・・

IT後進国だ、GDPの成長率が世界160位以下でやばい、とか・・・




しかし日本人が持つ、日本特有の感覚というのは、
昨今の経済成長率で推し量られるものではなく、

やっぱり日本の個人ゲームクリエイターは最強
というのが世界各国の本音のように聞こえます。


世界各国のデベロッパーであれ、プレイヤーであれ、
栄華を誇った日本の名作ゲームを愛して止まないし、


その感覚やセンスは、日本人にしか表現が出来ないと口を揃えるので、
やっぱりそういうセンスを武器にして、
(というか、今や既にそれしか世界に通用できる武器が無いと見ていますが、)


世界のゲーム市場の伸長と、ステイホーム娯楽の大波に乗ることが大事かなと思います。



要するに、今すげえ追い風が来ている皆さんが、とっても羨ましいです・・・


日本で創作活動をする人が、ジャンル問わず誰しも尊重される時代になると思うので、
早くアフターコロナの新しい世界になって、もっと活躍して頂きたいと願うばかりです。





長文、乱文大変失礼いたしました。
思ったことを止め処なく書いているので、文章はめちゃくちゃですが、
言いたいことがだいたい伝われば満足です。



では、今週の活動進捗を!!

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