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小説「駅舎の中では誰かの声が」

キミはもしかしたら
もう忘れてしまって
いるかもしれない

風が教えてくれたあの日
季節の匂いの中で話した
他愛ない日常のことを

無人の駅で二人きり
人里離れた森の話を

覚えていると嬉しいな
紅をさした唇が
懐かしいキミの名を呼ぶ

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