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皐月うしこ

詩×映像「poeMovie」作品04

癒しの映像詩ポエムービー

なにげに四作目となりました。Youtubeでも公開しています。

「紫陽花傘の下で」

覚えていますか
白く霞む雨の中で
二人、出会った日のことを

覚えていますか
淡く宿る恋の音に
二人、気づかぬふりをした

照れた顔を悟られないよう
明後日の方を向きながら

それでも意識していた

柔らかで優しくて
しとしとと見守られ

どこまでも静かに遠く

願いを込めた紫陽花傘の下で

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皐月うしこ

詩×映像「poeMovie」はじめました

自分で自分に癒しを与えるスタイルで・・・誕生した、詩×映像=ポエムービー
Twitterで反応のよかったものを今までは朗読していたのですが、映像にしてまったりお届けしていく風にしようかと。

作品01

キミの知らない場所で   
小さなサヨナラを告げて
一人夜空に消えていく

どの星座にも属さない
一人ぼっちの星になっても
キミは気づいてくれるかな

寂しがり屋の隕石になって
落ちて跡を残せば
少しくらいは
忘れずにいてくれるだろうか

その指に光る
石にでもなれるなら
おやすみをキミに告げるよ

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皐月うしこ

平成最後の日

昭和をまたいで三十年
平成の時代は頼りなく
享受する愛を模索して
教授する志を探求していた

挑戦と葛藤を積み重ね
生み出した有象無象
泣いた夜を繰り返し
傷付いた心を慰めた

最後の日だというけれど
ここは区切りの境界線
トンネルをただ越えるだけ
繋がった未来の道はまだ
私には見えないけれど

連れていこう
綴っていこう
残していこう

平成に巡り合った好きなもの
たどり着いた確かなもの
令和の時代に重ねていこう

叶えていこう
共住する笑顔のために
寄り添い歩く夢を信じて


こちらでも、平成最後の詩を残しておきます。
これからも感情を自由に残していける自分でありますように。令和の時代もどうぞよろしくお願いいたします。

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ネットプリントで配布していた令和元年用の変形詩です

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皐月うしこ

大人詩集「微睡の月」予約START

こんにちは、皐月うしこです。

大人詩、官能詩と呼ばれる甘美な大人の世界を表現した大人詩集の予約販売を開始しました。
詩ですので、そこまでの直接表現はないのですが、今後のこともあり18歳以上の対象年齢を設けています。
年齢制限のある詩集って、どういうのだと問われるとまあ答えるのに困るのですが、人生観や恋愛表現とはまた違った内容となっています。

抜粋
普段は見せない顔をして
危険な遊戯をしませんか?

日常を忘れて
理性の箍(タガ)を外して
縦横無尽に踊り明かして
狂っただけの人形に

貪り尽して求めあい
爪を立てて傷つけあい
生きた喜びを感じ合って
全てを忘れてみませんか?

普段は見せない顔をして
二人溺れてみましょうよ

》》微睡の月はコチラ

大人詩を書くに至ったわけ

なぜ大人詩を書くようになったかというと、とても難しい質問になります。そもそも私は詩書きではなく小説を書いていて、物語自体を愛しているので特に表現方法のこだわりはありませんでした。私の小説を昔から読んで下さっている方はご存知の通り、小説の導入部分に詩を使うなど、結構昔から詩と小説を表現方法のひとつとして混ぜて取り扱っているのが私の世界です。
Twitterでもエロが書きたい!とかではなく、いやむしろ、公共の場だから書いちゃダメなんだろうなって思っていたのですが、流れて来たんですよ。タグが!!大人詩って!!
見たらダメですね~。ありなんだと思ったら、書いちゃいますよね。
だって、逆ハーエロファンタジー中毒者の私ですもの。止められない衝動のままに書いていたらいつのまにか代名詞に。それでも詩だけで綴られる世界は、逆ハーとはいいがたい。物語の基礎ありきですよね。

とはいえ、今まで感情の赴くままに綴ってきたわけです。
そして、今回綴ってきたものを本にする際に掲載順などを工夫してひとつの物語を表現できる仕上がりにしたのです。

年齢制限について

対象年齢を設けるつもりは当初ありませんでした。Twitterで公開しているので特になくても大丈夫だろうと思っていたのですが、今後、ブース出展などをする際に、やはりその辺の基準は設けておいた方がいいなと感じたので今回あえて対象年齢を18歳以上と設定しました。
漫画とかの方がもっとエロいのいっぱいあるんですけどね・・・そして私のエロ基準のハードルがかなり上位に位置することからしても世間との差がありすぎて、悩んじゃいました。
意見は色々いただきましたが、これからの活動にも責任をもっていけるように、自分なりの境界線を設けて守っていこうと思いますので、みなさまもどうかご協力お願いいたします。

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皐月うしこ

小説「駅舎の中では誰かの声が」

キミはもしかしたら
もう忘れてしまって
いるかもしれない

風が教えてくれたあの日
季節の匂いの中で話した
他愛ない日常のことを

無人の駅で二人きり
人里離れた森の話を

覚えていると嬉しいな
紅をさした唇が
懐かしいキミの名を呼ぶ

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