皐月うしこさんをフォローして、最新情報をチェックしよう!

マイページへ

Ci-enはクリエイターに対して、金銭的な支援を送ることができるサービスです。

投稿記事

切ないの記事(2)

小説「駅舎の中では誰かの声が」

キミはもしかしたら
もう忘れてしまって
いるかもしれない

風が教えてくれたあの日
季節の匂いの中で話した
他愛ない日常のことを

無人の駅で二人きり
人里離れた森の話を

覚えていると嬉しいな
紅をさした唇が
懐かしいキミの名を呼ぶ

【 応援し隊 】プラン以上限定 月額:120円

先月以前に投稿された記事のため、この限定特典を閲覧するには[ バックナンバー購入 ]する必要があります。

月額:120円
購入する
\いいね・ツイートで応援!/

作詞作曲『こいしぐれ』

歌詞

光浴び 揺れ落ちて
瞳の奥 鳥の舞い
滲む灯火の中で
ひとり涙告げる

紅を差して隠した
遠い記憶の中で
誘うあなたの声が
また私を眠らせる

風が吹き舞い上がり
刹那に壊れた秋扇
風が吹き秋の匂いが
ひらりあなたと出逢う


桐一葉 揺れ落ちて
心の奥 虫の音
陰る灯火の端で
ひとり涙沈む

櫛を通し隠れた
遠い記憶の中で
触れるあなたの指が
また私を眠らせる

風が吹き舞い上がり
刹那に散りゆく草紅葉
風が吹き秋の匂いが
ひらりあなたと出逢う

染まる雲間に恋焦がれ
待宵に咲く藤袴
茜色した影の足音
ひらり ひらり

風が吹き舞い上がり
刹那に壊れた秋扇
風が吹き秋の匂いが
ひらりあなたと出逢う

フォロワー以上限定無料

推奨♡はじめまして。お知り合いになりましょう。

無料
【 応援し隊 】プラン以上限定 月額:120円

先月以前に投稿された記事のため、この限定特典を閲覧するには[ バックナンバー購入 ]する必要があります。

月額:120円
購入する
\いいね・ツイートで応援!/

記事を検索