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らふすけっちいんく 2022年07月24日 15:30

【アフターストーリー】アインフェリア家の場合【姫と騎士】

原案・原作:香川俊宗(LAUGH SKETCH Inc.)
執筆:巽未頼


悲願、という言葉を何度も聞かされた。
初代の大公選では、ヴィスコンティ家やカスティリオーヌ家と大公の座を争った名門。その後もしばらくは名門として、アインフェリア家は大公選で戦ってきていたのですって。

大公選前に私が見たのは、大公といえばこの家と言われるヴィスコンティ家とカスティリオーヌ家を前に諦めたような親戚たちだった。ベルセルク家のように圧倒的な武力で大公の座を狙う家とも違い、「昔からの名門」という看板だけがアインフェリア家の強みとされてきた。実際、下馬評で私は大公になれると思われていなかったわ。
私の勝利を信じていた人はいなかっただろう。家臣でさえ、誰一人信じていなかったでしょう。

そんな有力候補と競い合った大公選。終わってみたら私が大公に決まっていた。無我夢中で戦った結果だったけれど、実感がくる前に私は忙しさの奔流で今まで押し流されるような日々をすごしたの。
大公を輩出した家は侯爵家のみ。当然、子爵家が大公に選ばれたのは初めて。今までの仕事との大きな違いに、私を含め家臣みんなが大慌てだったわ。今までに誰も経験がない公務と、付き合いのなかった爵位の人々との交流。周辺国で公国と交流のある貴族や大商人、教会の要人といった人々の訪問で日中の予定は埋まり、朝方と夜は慣れない公務の引継ぎに時間をとられていたの。

目まぐるしく変わる日常の中で、それでもなんとか大公らしくなろうとするのに精一杯で。1ヶ月ほど忙しさに振り回されていたところから落ち着いたのが今日の昼すぎ。アフタヌーンティーを味わいながら、この1ヶ月を少しだけ振り返ることができたの。

大公選の中で、きっと私より私の可能性を信じていたジュリア。他の誰よりも私に尽くしてきた彼女は、もしかしたら私が勝てると思っていてくれたのかもしれない。

ただ、ジュリアは感情を表に出すことがあまりなくなっている。子どもの頃と今ではジュリアは大きく変わってしまっているから。それが「エインフェリア」であるということだから。

幼い頃の私は知らなかった。アインフェリア家とエインフェリア家の絶対的主従関係。その始まりを。

アインフェリア家とエインフェリア家は大昔、後継者争いをした姉妹間の抗争の果てに2つの家に分かれたわ。アインフェリア家を継げなかった敗者の側は優れた者である”A”を失い、エインフェリアの名を継ぐことになった。未来永劫の絶対服従と、敗者としての歴史を紡ぎ続けることを宿命づけられたの。
そして、エインフェリアの家に生まれた子は、ある程度の年齢になったら『教育』を受けるようになった。この『教育』は長年にわたる経験の蓄積から高度にシステム化され、全従者が決して逆らわないよう一種の調教を施されるの。命を勝手に奪うようなことはアインフェリアの当主でもできないものの、エインフェリアの人間は外から見える以上に強い上下関係を強いられているの。

これらの話は、私がアインフェリアを継ぐ段階で知らされたものだ。だから、幼い頃のジュリアが『教育』を受けた後、私への態度が急変したことで彼女に恐怖を感じてしまった。
ジュリアが何を考えているかも、ジュリアと言葉を交わすこともせず。私はある意味、ジュリアに向き合うことから逃げたのだ。

気づいた時、私は夢の中にいた。久しぶりの小さな休憩と、紅茶から漂うハーブの香りが私を夢の中に誘った様子。夢だとわかる夢は何かの暗示だと宮廷学者が言っていた気がするわ。まるで幽霊のようにその場に漂う私は、まだ何も知らない私と、何も知らないジュリアを見ていた。アインフェリアの城内に用意された、大理石の水盤や噴水の周りを駆けまわり、2人だけの追いかけっこをする私たち。幼い私は無邪気に笑い、それ以上に表情豊かにジュリアは楽しんでいた。

「ジュリア、この庭はかつてドイツもイタリアも支配した帝国の『ヴィラ』というお庭を再現しているんですって!」
「お嬢、だからといってブドウを勝手に食べてはいけませんよ」
「大丈夫。この庭はいつか私の物になるのだから。ジュリアと2人で好きに使えるようになるのが、少し早くなっただけ」
「怒られますよぉ」
「ジュリアが怒られそうになったら、私が代わりにその者を怒るわ。ジュリアは私の背中を守る。私はいつでもジュリアの前に立つ。そう決めたの」
「お嬢……」

少し呆れたように私を呼ぶジュリア。あの時の私は、この言葉の意味を深く考えていなかった。なんとなく、アインフェリアの当主である自分が前に立ちジュリアを引っ張っていく。それだけだった。

「この前お母さまからいただいた絵本、後で読みましょう」
「そろそろ、絵本1冊を読む間は座ったままでいられるようになってくださいね」

ジュリアの軽くたしなめるような言葉も、お互いの信頼あってこそだった。

周囲が白に染まっていく。夢から覚めるのかと思っていると、場面が変わっていた。6歳のあの日。ジュリアが『教育』に向かう日。
私はジュリアに餞別として、あの絵本を渡していた。
無邪気に「頑張ってね」と伝える私と、少し寂しそうなジュリア。しばらく会えないと言われ、泣きながら別れたらジュリアが悲しむと思って、出来る限り笑顔で見送った私。

ほんの一瞬の別れをへて、また周囲が白に染まる。
なんとなく、気づいた。次はきっと、あの時だわ。ジュリアが戻ってきた、あの日。
私がジュリアに向き合えなくなった時。

エインフェリアへの『教育』は過酷だと聞いているわ。アインフェリアの一族の中で、当主以外にその『教育』を受け継ぐ人々がいる。詳細はその人々しか知らないものの、幼い体に容赦なく負荷をかける訓練で武術を叩きこみ、アインフェリアへの忠誠と服従を毎朝毎晩教えこむらしいの。寝不足で体力も極限まで追いこまれた中、従者たちは命じられた忠義と忠誠の言葉をひたすらくり返し声に出す。それが自分の本心だと思いこむまで。

そして、『教育』を終えたジュリアは、私には別人のように見えた。笑顔で迎える少しだけ成長した私と、どこまでも礼儀正しいのに、どこまでも形式ばった動作しかしないジュリア。仮面を被ったように表情が一切変わらないジュリアと、困惑する私。

「ジュリア……?」
「姫様、なんなりとお申し付けを」

どんな時も優しさと温かさのこもった瞳は色を失い、笑った時にだけ見えるえくぼは二度と見ることができなくなった。まるで人形のようなジュリアに、私は恐怖を抱いたの。後日見た背中の傷も、『教育』のすさまじさを私に見せつけるようで、恐怖をより強くしたわ。

あの日から、私はジュリアと2人きりで他愛ない話をしなくなった。しようと思えなかった。できないと思ったの。

目が覚めた。飲み干したティーカップは冷えていたが、温められたティーポットがテーブルに置いてあった。召使の誰かが入れなおしてくれたのかしら。人が近づいてきたのに気づかなかったことに、私は焦ったわ。当主になるまでに鍛えてきた私は、それでもベルセルク家のセラフィーナのような達人の域には届かなかった。彼女なら誰かが近づけば気づくはず。自分の身を守るためにも、気をつけなければならないことだわ。

部屋に置かれたからくり時計を見ると、ジュリアを呼んだ時間までもうすぐだった。

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らふすけっちいんく 2022年06月26日 15:00

【アフターストーリー】ベルセルク家の場合【姫と騎士】

原案・原作:香川俊宗(LAUGH SKETCH Inc.)
執筆:巽未頼


昔から誰よりも強くありたいと願っていた。誰よりも優しく、尊敬している姉を支えられる自分でありたいと願っていた。

願いはある意味叶い、一番大事なことは叶わなかった。

余は誰よりも強くなった。鍛えれば鍛えるほど強くなり、周りからは『天賦の才』と褒められた。家臣にまざって鍛錬し、誰よりも過酷な訓練に耐え抜き、背中で語りつづけた。そんな余に皆もついてきた。そして、誰にも負けなくなった。
一番大切な姉様にさえも。

昔の自分は姉様を一番支えられる存在になりたいと思っていた。どんな鍛錬も、辛い訓練も、終わった後に姉様が笑顔でほめてくれたり、一緒にお風呂に入れれば疲れも吹き飛んだ。
そんな関係を、強くなりすぎた自分自身が壊してしまった。

騎士を目指した強さは戦場で認められ、姉を支えるはずの武は自分を姫にした。姉様の背中を守り、矢面に立つはずだった強さは家を率いるために使われることになった。姉様を共に支えるはずだった仲間は家臣となった。
ベルセルク家の当主に任じられたあの日から、余の心の中の時計は止まったままでいる。

大公選に勝利した日も、お祭り騒ぎとなっていたここ数日間も、それは変わらない。
姉様……ティーナのために身につけた力は、誰よりも大切な人のために一度も役に立ったことがない。むしろ、余とティーナが共に歩む邪魔にしかなっていない。それでも、今の余にはティーナが褒めてくれたこの武の才を捨てるわけにはいかなかった。この『天賦の才』を全力で発揮し続けなければ、褒めてくれたティーナを裏切ることになる。

以前のように気軽に触れてくれないもどかしさと寂しさをぶつけるように、戦場に身を投じた。大公選も同じだった。目の前の競争相手を敵と思い、何も考えずにただただ自分の力をぶつけていった。
ただ、少しだけ違ったこともあった。大公選の行われている間は、ティーナともごく普通に話ができた。今まで悩んでいたティーナとの距離感とか、自分の全力をぶつける相手がいないことを気にしなくても良かったからだ。それほどまでに大公選で競い合った他の貴族は優秀で、ある意味充実した日々だった。あるいはこの日々がずっと続けば、余とティーナは何かを取り戻せたかもしれなかった。

だが、大公選は終わった。ティーナは騎士のまま、余は大公という1つ上の地位に上った。上りつめてしまった。お互いの地位は絶対に覆らない差となった。隣国の危機はあれど、少なくともあの時競い合った貴族家と協力できれば乗り越えることはできるだろう。だから、今の余にとって一番大きな問題はティーナとまた離れてしまった距離なのだ。

祝賀会の前日、余は夢を見た。子どもの頃の夢。一番幸せだった頃と、悪夢のような現実が始まった日。忘れることのできない日。

最初は姉様と一緒に何かをしたいだけだった。見よう見まねで稽古に参加をはじめ、お師匠様に叱られた。一緒に叱られると一緒に頭を下げながら、横目でお互いに小さく舌を出して笑ったり、稽古の合間に食べるお菓子をつまみ食いしたり。そんないたずらも一緒にした。どんな時間であっても一緒なら楽しかった。


悪夢は姉様に稽古で勝ってしまった日から始まった。魔法なしで、歳の差があるにも関わらず、『天賦の才』は余に勝利をもたらした。その日から、少しずつ同じ稽古をする日は減っていった。より過酷で、より強さを求める内容を1人か、大人と一緒に課せられた。

それからしばらくして、激闘の末、余はついにお師匠様に勝つことができた。膝小僧をすりむきながら、細かな切り傷まみれの足を小鹿のように震わせて、それでも余は勝利した。膝をついていたお師匠様の顔は見ていなかった。たまたま見ていた姉様の顔を見る余裕もなかった。
そして、次の日の朝、余は次期当主となった。頭の中が真っ白になる中、姉様の「おめでとうございます、セラフィーナ様」という言葉に、絶望したことを覚えている。
「待って!」と叫んで目が覚めた。寝汗ではりつく肌着に不快感を感じながら、上半身を起こした。立て膝が視界に入る。お師匠様に勝った時と違い、今日の祝賀会のためにケアされた膝。ぱっと見では傷は見当たらない。大公の衣装に合わない傷が見えないよう、この数日魔法で隠されているからだ。

「ねぇ、さま」

小さく呟いた。この膝には自分が刻んできた努力も、膝枕で本を読んでくれた姉様のような優しさも、何もない。

大公の宮殿に仕えるメイドの噂話で聞いた。余は『孤高の王』と民衆から称えられているという。何が孤高か。余は、共に歩みたかっただけなのに。

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らふすけっちいんく 2022年06月12日 15:00

【アフターストーリー】カスティリオーヌ家の場合【姫と騎士】

原案・原作:香川俊宗(LAUGH SKETCH Inc.)
執筆:巽未頼


新しい大公に私が決まった後、周りの声は大きく変わった。
誰がどう見ても大本命はアンジェリカ様のヴィスコンティ家だったから。それが、4代目大公以来となる大公就任。私を支えてくれた人たちはもちろん喜んでくれたけれど、それまで本家に顔を出さなかった親戚や家臣まで祝賀会にやってきたのには困ったわ。
支えてくれた人のためのささやかなお祝いの予定が、どんどん大きなお祝いになって。一族総出の祝賀会といった大きな行事になってしまったの。

当然だけれど、一番頑張ってくれたエレナともきちんとお話をする時間はなくて……。
顔も覚えていない親戚たちにうわべだけのお祝いを言われて、「貴女様ならヴィスコンティ家と競えると昔から信じておりました」と言っている人もいた気がする。

そんな祝賀会が終わって、後始末や大公になるための儀式や引継ぎをしている間、エレナも忙しそうで。
誰よりも最初に、エレナに「ありがとう」って言いたかったのに、できなくて。
申し訳なさと、今更私の想いを伝えてもいいのかな、なんて。頭の中でぐるぐる考えてしまっていたの。

大公選の間、あまりにも大きなライバルとの競争で、私たちは手を取り合わなければ対等な相手にすらなれなくて。無我夢中で、がむしゃらになって頑張っていた。立場も、私のいたらなさも考える余裕はなくて。だからこそ、昔みたいに話ができていた。
でも今は、昔みたいに、ううん、もしかしたら、昔より私たちは、遠くなっていないかしら。

夜の会食を終え、湯浴みと着替えも終わった初夏のある日。広い広い自室の真ん中で、明かりをつけないこの部屋で、私は急に寒気を覚えた。侍女たちもいなくなった孤独な部屋。話に聞いたアルプスの雪山は、こんな場所なのだろうか。

「姫さま?今よろしいでしょうか」

その声を聞いた瞬間、私はアルプスからイタリアの陽気な屋敷に戻ってこられた。エレナの声だ。

「姫さま?もうお休みでしょうか?」

少しずつ小さくなる声。私が寝ていたら起こすわけにはいかないという優しさを感じる声だけれど、私にはそれがエレナの心が離れていく様子に思えた。

「いるわ!起きているわ!」

思わず出た声は少し上ずっていた。

「入って。ちょうど少し寝つけなかったの」
「では、失礼いたします」

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らふすけっちいんく 2022年06月06日 17:30

【活動報告】

みなさんこんにちは!ナナです!

本日は今月の活動予定をお伝えいたします(=^ ^=)


まずは、発売情報ですが、今週より「姫と騎士」の二次生産分の発売が開始される予定です!

ご予約いただいた方の分も各小売店様ごとに随時出荷されていくと思いますので、今しばらくお待ちください><(週末に間に合いますように...!)


また、「姫と騎士」のアクリルマーカー・アクリルスタンドですが、こちらも予定通りに製造・入荷が進んでおりまして、来週にはBOOTH様にて販売ができる見込みです!

こちらは入荷が順調に進行すれば、6/17(金)20:00より発売を開始したいと思います!



次に、前回アナウンスしておりました、Ci-enの支援者さま限定のスペシャルコンテンツですが、来週より公開予定です!


お伝えしておりました通り「姫と騎士」のアフターストーリーを順次公開していくのですが、その第一弾としてカスティリオーヌ公爵家のソフィアとエレナよりスタートいたします!!★


また、先月は申し訳ないことに支援者さま向けの記事を更新できませんでしたので、今月はもうカスティリオーヌ家に加えて、もう一家のお話も投稿予定です!!

こちらの小説の執筆はすべて巽未頼先生にお願いしておりますので、みなさまぜひ楽しみにしていてくださいね(≧▽≦)☆ミ


それではまた次の記事でお会いしましょう。またね〜!(=^ ^=)

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らふすけっちいんく 2022年05月17日 19:00

【近況報告】再販情報や限定コンテンツのお話

みなさんこんにちは!ナナです!

早いものでゲームマーケットから3週間(!?)が経ちまして、GWも終わり、ぽつりぽつりと梅雨の足音が近づいてきました><


おかげさまで新作「姫と騎士」はゲームマーケットでも多くの方にお手に取っていただき、ゲムマ後すぐにGWということもあり、本当にたくさんのプレイ報告をいただきました。

本当にありがとうございました(;▽;)


開発スタッフ一同、ゲームは最後の最後まで作り込んだので「面白い!」という自信はあったのですが、みなさまにそう感じていただけるかはまた別問題。

「最後の巫女」「桃色飲茶娘」以来、2年ぶりの中量級作品ということで、これまでのファンの方にも受け入れていただけるか不安で不安でずっとソワソワしていましたが、好印象のツイートが多く、ホッと胸を撫で下ろしております。


「姫と騎士」販売情報

そんな「姫と騎士」ですが、一次生産分のイエローサブマリン様への委託分がほぼ完売しており、現在ヨドバシカメラ様やビッグカメラ様などで予約販売が開始されております!

https://twitter.com/shitamachi_maid/status/1525761414073581568?s=20&t=cvCnD61QKjo8t0RY2v255g

こちらのお届けは6月上旬を予定しておりますので、ご到着までしばらくお待ちくださいませ><


また、ゲームマーケットで完売してしまいましたアクリルマーカー・アクリルスタンドですが、こちらも現在再製造中で、6月中旬頃よりBOOTH様にて販売予定です!


こちらも詳細の時期決定しましたらまたご報告いたします!><★ミ


魔女のお茶会

ところで、みなさんは「魔女のお茶会」をご存知でしょうか?


こちらは「小説 × 音楽 × ボードゲーム」のコラボレーションプロジェクトでして、ナナたちラフスケッチが主導となって現在進行中のものとなります!

まだボードゲームなどの情報は出ておりませんが、小説音楽は既にスタートしており、いずれもフリーにお楽しみいただくことができます!


小説:魔女のお茶会(ラノベストリート様)

イメージソング:囁揺的音楽集団AsMR 「異端者の祭典」


こちらの世界観もラフスケッチ代表の香川俊宗が手がけており、ラフスケッチらしい重厚な舞台設定となっております。

もちろん、今回もアブソリュートポイントに関連しており...


これからどのように展開していくか、是非ご注目くださいませ(≧▽≦)


支援者様限定コンテンツ

最後に、こちらのCi-enにていつもご支援いただいておりますみなさま限定のスペシャルコンテンツを、早ければ来月よりスタートする予定です!


その第一弾として「姫と騎士」のアフターストーリーを公開いたします!


それぞれの貴族家ごとに、大公戦に勝利し、大公となった後のお話を短編の小説として公開予定です。

今回はなんととある月刊誌の原作作家様にご執筆いただく予定なので、楽しみにしていてくださいね(≧▽≦)


だいたい月に1本程度で更新予定で、こちらが好評でしたら、「最後の巫女」や「桃色飲茶娘」など、他の作品でもアフターストーリーやイフストーリーを公開していきたいな〜と考えております!

いつか、短編集みたいなのが出せたら嬉しいな〜...(=^ ^=)

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