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たわし1995のマニュアルを発掘しました

1995年頃にコミケで頒布した「たわし」のマニュアルらしき紙を発掘しました。

感熱紙に印字されたもので、文字がかなり薄く、所によってはほぼ真っ白になっているような状態でした。おそらく当時にワープロで試し印刷したものだと思います。(当時はパソコンで印刷物を作るというよりはワードプロセッサーという文書作成専用の端末を使って印刷物を作っていました)

私が作成したマニュアルだと思いますが、全く記憶にない上に知らないゲーム仕様も記載されていたので、せっかくですので公開したいと思います。

※文字を読めるくらいに濃淡を補正しています。汚い画像でごめんなさい。

これはマニュアルの表紙部分だと思います。要EGCとかGDCの動作クロック2.5MHz以上とか、普通の人は分かんないだろー!って思いますよね。あの頃PCでゲームをする人はみんな玄人だったので多分大丈夫です。

ちなみに開発は PC-9801 DA で行いました。今も押し入れにありますよ。

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たわし2020

2020年1月にシューティングゲーム「たわし」をリリースしました。

たわし公式サイト

たわしは1990年代に作成し始めた同人サークル「弾丸定食」のシューティングゲームです。いろいろありまして、2020年1月にようやくリリースとなりました。


たわしについてはここCi-enでも過去に何度か記事にしています。

たわし1995
たわし2002


リリースから既に半年以上経過していますのでご存じの方や遊んでくださった方もいらっしゃると思います。(ありがとうございます!)

内容はシンプルなシューティングゲームです。シューティングゲームと一口に言っても実はいろいろなタイプがあるのですが、たわしは「敵の弾が多い」けど「多少は自機にかすっても大丈夫」なのが特徴で、いわゆる弾幕系だと思います。

弾幕系のシューティングゲームでは常軌を逸するような量の敵弾に囲まれることがありますが、実は自機に当たる部分はとても小さく狭いので、自機の本体は敵の弾に当たっているように見えても実は大丈夫という仕組みになっています。その為、一見避けるのは無理だけど実は簡単に避けられるという場面も多く、ありえない程の弾幕の隙間を縫って避ける楽しさがあります。それが弾幕系シューティングゲームの醍醐味でもあります。

また、敵にまけないくらい自機の弾幕も強力で、現れる敵を次から次へと倒して進むのもシューティングの醍醐味でしょう。

これらの「爽快感」を手軽に気楽に楽しんでもらえるような作品に仕上がっています。「シューティングは難しい/苦手」という方がとても多いと思いますが、難しいことは考えずにただ避けて撃っていても楽しめるといいな、と思っています。

というわけで是非遊んでみてください!PCやスマホでお楽しみ頂けます。

たわし公式サイト

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開発裏話

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SOLD OUT 2 に夕方や早朝も来ました

大変ご無沙汰しております。

みなさまSOLD OUT 2はお楽しみ頂けているでしょうか。長くお付き合い頂き感謝しております。(もちろん最近始められた方も歓迎いたします。ありがとうございます!末永くお付き合い頂けると嬉しいです。)

さて、今回は、以前の記事で語っていた野望を実現することができたのでその報告をさせて頂こうと思います。

投稿の期間が空いているので「なんで今さら?」と思われてしまう面があるかと思うのですが、特別な意味はなく書ける時に書くという感じでいこうと思います。


SOLD OUT 2 に夜が来ました

この記事で SOLD OUT 2 のマップに夕方を実現したいと言っていたのですが、あれから2年以上経ち、ようやく実現にこぎ着けました。

夕方

夜のはじめ頃

深夜

早朝


とてもいい感じに1日が過ぎていくようになりました!マップ画面を開いて変化を眺めながら楽しんでみてください。

この1日の移り変わりはファンタジーモードでのみお楽しみ頂けます。シンプルモードでは1時間置きにパッと切り替わる方式ですが、ファンタジーモードではリアルタイム2時間で朝昼夕夜が徐々に変わっていきますよ。

「ファンタジーモードとはなんだ?」という方は、左上メニューから「ファンタジー」というボタンを押してみてくださいね。(同じ方法でいつでもシンプルモードに戻ることができます)

鑑賞のポイントとしてオススメなのはやはり夜景でしょうか。上品な灯りで街が彩られ、月明かりでしょうか、自然が煌めいています。溶岩なんかは迫力満点で必見です。


この時間表現の実現にあたり、なんとマップグラフィックのほとんどをリニューアルすることになりました。

看板画像は以前のままですが、それ以外の土地タイルや建物は完全に新作です。イメージが明らかに変わったのもあれば雰囲気は残したまま綺麗になったようなものもありますね。力作ですので是非じっくりご覧になってください。

そして、このファンタジーモードのマップ画像は二次創作にも利用可能とさせて頂きましたのでお気軽にご利用ください。

詳しくは 二次創作に関するガイドライン をどうぞ。

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