ウディフェスに体験版を出しました
ごきげんようなのです。
万事この挨拶でお送りしております、ミリノルトです。
それでは、今回の報告事項といきましょう。
無事ウディフェスに出しました。
「奏翼譚歌アンサラー」のウディフェスでのダウンロードURLはこちら!
開発中でも投稿できる場、本当にありがたいです。
応援のお言葉もしっかり拝見しています!ご注目いただいている箇所を中心にさらなるクオリティ向上を実行します。
特に遊びやすさ向上に関しては、私自身プレイの上で重視する箇所でもあります。そのためにはシステム画面作らなきゃですね('ω' )……。
作りたくない訳ではないんだ、むしろ楽しいところだからこそ取っておきたいんだ……!
表情差分も欲しいし他に計画中の演出もあります。まだまだやることが多いです。
未実装項目以外での現バージョンの具体的な課題点も把握しています。今年のフェスには修正期間が3月19日までありますので、それまでになるべく多く改善していきます!
「今後の展望」とは
最初の記事でも書き、僭越ながらウディフェスにも書いた今後のこと。
後者では、文面を少し注目されやすいように変更しました。
それに合わせ、もうちょっとだけ詳しくご紹介しますっ。
行動コスト制を採用し、多彩なスキルとそれぞれの固有能力を活かした戦術性の高い戦闘
凝ってます!ちょっと変わった戦闘システム、凝ってます!
TPは、Turn PointでTime PointでTensyou Pointです。
これを決めたのは、様々なゲームで「強い技のゲージ」としてTPの名前が使われていると知るよりも前なのです。変えようかな~とも思ったのですが、テキスト内の「所持TP」「消費TP」等といった文面が自分の中でしっくりきていたので、そのまま決行しました。
もちろん(?)、今見えている戦闘システムはまだまだ序盤。
例えば現バージョンではスリップダメージが登場しますね。これから観えてくる物語の中で、他にもいくつもの状態が出てきます。御馴染みのものから他の作品ではあまり登場しないものまで。私が一番見せたい。
さらに、まだあまりごそっと減る様子がない「ウイングゲージ」を消費する手段も出ます。気を練って翼で舞って、譜面を奏でましょう!
チャプター2以降、大きく5つに分岐するストーリー
あとの3つは全部シナリオの話を分割して言っていることに、これを書いていて気付きました。
「大きく5つに分岐するストーリー」とは、今回行動をともにすることになった5人それぞれに対応したルートを指します。ルートに応じて関係性も物語の形も変わっていくでしょう。尚現在はミコトルートを中心に執筆中っ
一筋縄では行かない想いを抱えた登場人物達
ゲームキャラの性能には哲学が宿っていてほしい。せっかくなら、ゲーム媒体だからこそ書けるものが欲しいのです。書きます、確実に。
それとやっぱりね、情報量の多い背景設定から繰り出される内面の機微が、好きなので!
それぞれのプレイヤーさんがもっと知りたいと思えた子のルートを満足して受け取ってくださるよう、精進します。
性別を問わない愛の要素
これを書いたらピンと来ていただいた方がいたようで……! 迷いましたが書いてよかったです。
ジャンル名には「親愛」と入れています。これは、誰かと誰かが仲良くなったりならなかったりして想いを互いに受け取る様子を、広い範囲でお話にしたいと考えたからです。そこには生まれも数も関係ないのです。そういう意味では親愛もまた修飾されており、もっと広い意味で言うのなら……ということで、今回は上記の見出しのような言葉を使いました。
うーんでも生まれの1つとして性別をピックしたので今度は恋愛からの拡張に見える?きっとそれもありなのでしょうね。
あとひとこと
キャラクター紹介のこと、覚えていますよ!近いうちにやりますよ!
それでは皆さまごきげんようなのです。また次回っ