OPUWA Mar/17/2023 00:01

【!?】一週間でゲームを作ろうの会 で公開した度し難いゲーム配布します()

お世話になっております。
最近味覚異常症っぽい症状が出ているOPUWAです。
唾液が塩辛く感じています。

■境界の渡り手 のネタ解説 Act3
先月は一週間でゲームを作ろうの会の締め切りと
プレミアムツクールデーが重なっていたため、
記事書いてる場合じゃねぇぇぇぇぇ!!!
という状況だったので、解説はお休みしていました。
今回はAct3と4の解説です。
※注意!
めちゃくちゃネタバレします!
未プレイの方は、今回の記事は読まない方が良いです。

Act3はもうオムニバス導入(Act3-1~6を好きな順で進められる)
の時点でご察しかと思いますが、
聖剣伝説3のパロです()

原作では、ゲーム開始時に6人の主人公から
メイン主人公を1人、仲間を2人選んでからゲームを始めます。
メイン主人公に選んだキャラクターを主軸にストーリーが展開され、
仲間に選んだキャラ、選ばなかったキャラによって
マルチシナリオ、マルチエンドな展開となる
シナリオの枝分かれにかなり力が入ったゲームです。
スーパーファミコンの頃でこれ程話の枝分かれに力を入れているのは、
他にはタクティクスオウガぐらいしか私は思い付きません。

原作の補足をもう少しすると、
主人公6人に対して、敵対勢力は3種類いました。
どの主人公をメイン主人公に選んだかによって
宿命の敵も決定されます。

例えば、デュランをメイン主人公としたならば、
宿命の敵はドラゴンエンペラーとなり、
他の2つの敵対勢力は、シナリオの中盤の終わり辺りでぶつかり合い、
親玉の死によって瓦解します。

しかし、パロ作である境界の渡り手は欲張り全部盛りです。
全員主人公。そして敵対勢力とも全員戦います。
帳尻合わせがめっちゃ大変でした…。

Act3では、最初の導入パートで各主人公たちのバックグラウンド、
旅立った理由と目的を描いています。
デュウン:襲撃者に勝てず、自分の未熟さを知り武者修行の旅を決行。
アンジュラ:母親から聖獣の生け贄になることを命じられ命からがら逃亡。指名手配までされる。
ケビン:アクシデントで親友を殺してしまい、黄泉帰りの術を求めて旅立つ。
オウルアイ:謎の女に盗賊団を乗っ取られ、親友の妹は人質にされる。両方解決する方法を探しに旅立つ。
リリーズ:盗賊団の襲撃に遭い、砦を奪われ弟は拐われる。弟を探しに旅立つ。
シャルロッテ:師匠が何者かに誘拐される。誘拐犯の手がかりを探しに旅立つ。

全員重いですねぇ~
しかもここにキャラバン隊のマルコと、
ナオトームの元老騎士のレシスも加わるのでさあ大変。
このシナリオ、終わるのか?
って感じですね。

そして、旅立ちの時点で全員に秘匿ハンドアウトがあります。
秘匿情報については導入パートでプレイヤーには見せていますが、
当人たちにとっては他人の事情を知るよしもないので、
デュウンやアンジュラのように早々に秘匿情報を開示する人もいれば、
マルコのように最後まで情報開示しない人もいます。
なんかマルコが一番悪いヤツみたいですね!

秘匿HO
デュウン:大剣豪ロチの息子
アンジュラ:聖剣の情報を少しだけ知っている
ケビン:竜の血脈(ただしAct5まで本人も知らない)
オウルアイ:条件を満たすとジュシカが死ぬ
リリーズ:マナの石を知っている
シャルロッテ:Act2で出てきた謎の言葉、ファンブルという言葉を使っている
マルコ:ビッグバンを知っている&ソッドたちをセレーネへ送った
レシス:ソッドたちを取り逃がした&祖国に隠し事をしつつビッグバンを防ぐ手段を探さなければならない

なんかレシスだけ異様に大変ですね!

まあ、そんなこんなで色んなものを一緒くたに煮詰めながら
Act3では原作で言うところのマナの剣を
敵に奪われるところまで話が進みます。
原作ではマナの剣は1本だけなので、
3つの敵対勢力のうち剣を手にした敵対勢力が
ラスボスとなって立ち塞がるのですが、
本作は欲張り全部盛り。
マナの剣が主人公と同じ数、6本あり、
全部の敵対勢力に奪われてしまいます。

しかも、敵対勢力がお互いに潰し合わない。
原作では敵同士が潰し合って、最後に残った勢力との対決になりますが、
敵対勢力同士で一時的な協定を結び、
マナの剣を奪ったあと、解散してしまいます。
重要なアイテムも情報もバラバラに…
えらいこっちゃ…

レシスについては、Act2のテイルズオブエターニアパロからの続投なのですが、
原作のエターニアの方で、レイスはリッドたちにセレスティアに逃げられてしまったあと、
彼は独自に調査を進めて極光壁の習得を行っているわけです。
なので、原作のエターニアでインフェリアに取り残されたレイスが
どんな旅路を描いたんだろう?ということを勝手に妄想して、
境界の渡り手の世界観に落とし込んだシナリオとしました。

あとコメントで聖域の入り口が
埼玉県だって見破っている人いたんですけど
凄いですね…。よく気づきましたね…。
これ埼玉県をちょっと横幅調整して作りました。

■Act4
Act4は、パロ元は 大神 なのですが、
直前のAct3の状態を引きずったまま開始します。
原作との大きな違いです。
というか、シナリオを書いていた時点で驚いたのですが、
聖剣伝説3のデュラン編と、大神のヤマタノオロチ退治の
親和(神話)性のなんと高いことよ。
デュランが剣豪ロキの息子なのに対し、
大神のスサノオは英雄イザナギの子孫。
そしてイザナギがヤマタノオロチに挑んだように、
ロキもドラゴンエンペラーに挑んでいます。
こりゃ混ぜるっきゃねぇ!
と思い、混ぜました。

そして、原作の筆しらべは、
本作ではボールペン字しらべという
劣化コピーみたいなものになっています。
ただし、原作と比べてシャッフルされており、
本来のアマ公の筆しらべは光明ですが、
本作のツラヌイのボールペン字しらべは原作の撃神が司る迅雷になっています。
また、Act2に登場し、
メロディ、ミーラと精霊契約を交わした上位精霊も
女神の眷属のためボールペン字しらべを使っています。
Act4の時点でウンディーネが水郷を使っているのをプレイヤーは見ているはずです。(水牢で)
あれば大神の濡神の筆しらべが元ネタでした。

さて、シナリオはというと、
ツラヌイがロチにボコボコに負けて自尊心が崩壊しており、
超卑屈な性格となっています。
そのためツラヌイは自分から何かに関わろうとする意思がなく、
そのせいで超重要な情報が後から後から出てきて
その度にアンジュラが怒るという展開が多いです。

ただ、ツラヌイは聖域の扉の向こう側の存在なので、
境界の渡り手の世界の根幹、
つまり作者が考えた世界観設定部分の知識をある程度持っています。
もしツラヌイがやる気に満ちている性格だったら、
世界の存続のためにマルコ隊に物凄いネタバレをべらべらと喋ってしまったことでしょう。
事情通だけど消極的なキャラがAct4ではどうしても必要だったのです。
まぁ、超重要な情報を後から後から出していくのは
マルコたちも同じなんですけどね()
そのせいで身内からも腹黒メガネとか日頃の行いとか言われています。

尚、Act4内の中ボス格の敵を倒したときに
イチミリが勝鬨をあげようぜ!と言ってきますが、
あれは大神準拠です。
ただ、ツラヌイの性格があれなので
デュランが代わりにやっています。

原作の勝鬨はめちゃくちゃ良いんですけどね…
マルコ隊は腰が超重いツラヌイを無理矢理引っ張って
最後には竜帝を打ち倒し、聖剣を取り返します。
そしてシナリオはAct5へと移っていくのですが、
その話は次回ですかね~。

■一週間でゲームを作ろうの会 のゲームのDL版配布開始
気でも触れたか!?
と言われてしまいそうですが、
先月の「一週間でゲームを作ろうの会」に投稿した

・復活
爆弾と金の延べ棒で底辺からの【復活】

・卒業
人間卒業

の二作を、ここci-enにて公開いたします()
ただし、両方とも内容が内容なので、
ダウンロードできるのは支援プランの方限定とします。

そんなゴミ押し付けるんじゃねえよ!!
と言われてしまうかもしれませんが、
ゲームアツマールのサービス終了で
境界の渡り手などのパスワードの配布もできず、
私にはもう手札が残っていないのです…
ぴえん><

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