【宣伝コラム】二つの恋は凪のごとく~あなたに出会えてよかった~
記事閲覧ありがとうございます。
今回は過去作フィーチャー記事ということで、サークルの力がすべて嚙み合った結晶ともいえる作品のご紹介をさせていただければと思います。
完成度はピカ一となっておりますので、多くは語りません。
この興味を持っていただけたのならぜひプレイしてみてください。
というわけで今回の紹介作品は、こちら。
題して『二つの恋は凪のごとく~あなたに出会えてよかった~』
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『凪ノ恋』はNutrients第3作品にあたる恋愛を軸にした和風ファンタジー作品です。
本作は二人の主人公、二つの恋がパラレルに進んでいく過程を描いた『凪編』と二つの恋が交差し、対立していく『時化編』の二つの構成によるビジュアルノベルゲームとなっております。
この作品は色々と力を入れておりまして、見事にサークル至上初めてしっかりと完結した理想通りのものができた作品といっても過言ではありません。
ただNutrientsをブランディングするならば特徴である『メリハリ』の部分が他作品に比べグラデーションに近い為、今までの作品、そしてこれからの作品と比較したらちょっとサークルの印象が変わってしまうかもしれません。
そんな異色ともとれる『凪ノ恋』ですが、面白さは抜群かと思いますのでこの記事で興味を持たれたかたいましたら是非プレイしてみてください。
では恒例のあらすじ紹介へ
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~あらすじ~
・睡蓮ノ章
その男は記憶を失っていた。
自分の名前すら思い出せない彼を救ったのはスイリンという少女だった。
男は『カイ』という名前を与えられ、居場所を、生きる意味を与えられ、
スイリンのためにと、その生を意味あるものへと変えていく。
ナギドリが鳴く、その海の向こうで。
カイの記憶は眠っている。
・彼岸花ノ章
この国を治める公になることがマサヒデの夢だった。
しかし夢は自我と共に砕け散り、自尊心すら抱かなくなり。
国の歯車として生きようとする彼を叱咤したのはサハナという少女だった。
政略結婚という愛のない契りを交わし、マサヒデはサハナと共に変わっていく。
二人の関係は少しずつ熱を帯びていき、やがて諦めかけた夢を志すようになる。
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この作品は二人の主人公の視点で描かれる純愛ストーリーとなっています。
睡蓮ノ章では記憶を失い『何者でもない』主人公が、ヒロインであるスイリンと出会い、自分の居場所、存在を見出していくというお話です。
その過程でヒロインとイチャコラします。
一緒に海鍋を食べたい人生だった…
イチャコラしつつ、記憶喪失であることを重く受け取らずに前向きに生きようと決意します。ヒロインが与えてくれた場所で新しい自分として強く生きることを描いた極めて局所的な人生スペクタクルとなっています。
一方、彼岸花ノ章では『何物にもなれなかった』主人公が、ヒロインであるサハナと出会い自分の居場所、存在を見出していくというお話です。
その過程でヒロインとイチャコラします。
ふーん。えっちじゃん。
睡蓮ノ章とは打って変わり、自身の出生や家柄といった世俗社会に翻弄される二人の人生が絡み合い、迷い、そして答えを見つける過程を段階的に描写されていきます。
少し小難しいお話ではあるものの、恋愛という部分が軸となっていますので、
シンプルなラブストーリーとして楽しむことができると思います。
凪はやがて、時化となる。
二つの物語を読むことによって、第二部のお話『時化編』が解放されます。
凪編で描かれた恋情、世情、私情が交差し、入り混じりあっていく。
二人の主人公、そしてヒロイン。
それがどのような形で出会い、そして絡み合っていくのか。
最後の結末はあなたの選択によって左右されます。
二つの恋は凪のごとく、その海の向こうで彼女は言った。
この作品は感情の高低差に全振り
感情が左右されるジェットコースターのような作品が好みの方いましたら、
ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。
「和風ファンタジーが好き」なんて方にもおすすめできる作品ですので
この記事を機に『凪ノ恋』の世界をぜひご体験ください!
DL不要!! 今すぐプレイする
最後に
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《筆者:都ユウ》