現在製作中のノベルゲーム「沈める楽園」の紹介

沈める楽園とは?

作品概要


タイトル:沈める楽園
ジャンル:追憶型ノベルゲーム

★最初に主人公となる少女を選び、そのキャラの視点から物語を読み進めていくノベルゲームです。(全2ルート・全4エンド)

★会話の選択肢によってエンドが分岐しますが、「少女が死ぬ」という結末は変えられません。変えられるのは「死ぬまでの過程」のみです。

・2023年冬、SteamとBOOTHにてリリース予定(価格は未定)
・書き下ろしBGM6曲が収録されたサウンドトラックを配布予定
・パートボイスあり、アニメーションするスチル・ムービーあり
・ボリュームは約8万文字、プレイ時間は1周約1時間
※この作品のシナリオには「自殺」「自傷行為」等センシティブな要素が含まれています。

あらすじ


ーーある夏の終わり、瀬戸内海に浮かぶ孤島「楽日島(らくびじま)」で二人の女子大生が投身自殺を図った。
何故彼女たちは自ら死を選んだのか。彼女たちが島で過ごした「最期の一日」に何が起こったのか。
二人の少女の記憶を辿り、真相と結末を知ったあなたが出す"答え"とは……?

作品のテーマについて(ネタバレなし)


あらすじにも記載がありますが、本作は「自殺」を題材としたお話です。
もちろん自殺を肯定するような作品ではありませんが、自殺を否定をするような作品でもありません。
どういうことかというと、「何が正しくて何が間違っているのか」「物語の結末がハッピーエンドなのかバッドエンドなのか」は全てプレイヤーの主観で決めてほしいのです。

これまで私は自分の体験をもとに、自殺を題材にしたゲームをいくつか作ってきました。
自分に希望を与えるために作っていた部分もあったので、そういったゲームは必ず「自殺を思いとどまって生きる決意をする=ハッピーエンド」という形になっていました。

ですが、本作「沈める楽園」では今までと違う形式にすることを決めました。
エンディングは分岐しますが、主人公である二人の少女が辿る結末は変わりません。
選択肢によって変化するのは、死ぬまでの過程のみ。プレイヤーによってはほんの些細な違いに感じるかもしれません。

私(作者)が事実主人公の思いを提示して、それに対してプレイヤーが自分なりの結論を下す。
沈める楽園」はプレイヤーの感想を含めて一つの作品として完成するゲームです。

おわりに

2023年8月現在、体験版リリースに向けてSteamのストアページの準備中です!
今までの経験で得た知識とパッションをぶつけた作品となっております。
体験版が公開されたらぜひ遊んでみてください!

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