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もかぷりん 2022年01月22日 12:43

なぜ孤独シリーズを描き始めたのか?きっかけの話

フォローワー様 100名!ありがとうございます。

ひさびさの更新ですが、
今日は「なぜ孤独シリーズを描き始めたのか?」という
誰にも聞かれてないけどきっかけのお話をしようと思います。

あれはそう…2010年ごろ…いまから10年も前になるんですね!?

当時私は洋ゲーというものはほとんどやったことが無く、
そもそもゲームもそんなに家ではやらない方でした。(仕事にはしていたけど)
ところが友人にFallout3を勧められてやったところ、

面 白 い !!!!!!!!!
洋ゲー最高~!!!!!!!!!

となり、Skyrimにもドはまりし、ベセスダや洋ゲーの大ファンに
なったのでございます。

ちょうどそのころ、孤独のグルメも友人に勧められ、
もともと美味しんぼやミスター味っ子など
グルメ漫画好きの私はドはまり!

そしてFalloutのつづきやりたい!
孤独のグルメも続きが見たい!という気持ちがふつふつと沸き上がりました。

しかし、当時、Falloutは4が出る、出る、といわれつつなかなか情報が出ず。
エイプリルフールに偽Fallout4サイトが立ち上がっては、
ファンががっかりする、というようなことが数年つづいていました。

また、孤独のグルメの方は著者の方が描くのがゆっくりで、
2巻が出る!出ない!?みたいな話が出ては消え…

んもー!!どっちもいつになったら次が出るの!?!?
と非常にやきもきしていました。

そのうちに。

「そうだ…自分で同人誌を出してこの気持ちを消化しよう!」
思い立ちました。

さらに。

「2冊別々に描くと大変だから、一冊にまとめちゃえ!
…なんか面白そうだぞ?」

という、私のものぐさから生まれたメチャクチャな発想から、
孤独のフォールアウトが誕生したわけなのです。

孤独のフォールアウトを思いつきましたが、
たまたまその時Skyrimをプレイしてたので、
最初は孤独のスカイリムをコミケに出すことにしました。

当時は洋ゲーというジャンルでコミケに出ること自体が非常にニッチでした。
孤独のグルメもドラマなんか当然ない時代です。大分ニッチな漫画でした。

友人に「今度のコミケ、孤独のスカイリムで出ようと思うんだけど…」
と相談したところ、
「ニッチとニッチをかけあわせたら超ニッチじゃん!ヤバいよ…危険だよ…」
といわれましたが、
どうしても描きたかったので、結局忠告を無視して、
孤独のスカイリムで出ることにしました。

流石に売れる自信はなかったので、初版はそんなには刷りませんでした。
まあ、席に座ってれば少しはSkyrimの宣伝になるだろ、
それにSkyrim好きな人とお話ししたいな、という気持ちです。
しかし、超ニッチが逆に目立ったのでしょうか。
初めてお昼で完売するという嬉しい事態を経験しました。

自分も楽しいし、意外なニーズがあるので、
孤独のフォールアウトも描こう!となり、
いろんな洋ゲーと掛け合わせているうちに今に至ります。

まあ二次創作なので、他人のふんどしで相撲を取っているだけといえば
そうなのですが、一番うれしいのは、
私の本を見て、Falloutを初めてプレイしてみました、とか
久しぶりにまた遊びました、という感想をいただく事です。

そもそも「このゲーム面白いよー!!」という気持ちが
本になっているので、プレイした方に読んで頂くのはもちろんの事、
こんなゲームあるんだ?というきっかけになったら、
とても嬉しいです。

はっ!長々と自分語りを書いてしまいました。
以上!孤独のゲームシリーズを描くことになったきっかけについてでした!

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