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MärchenMarch

新作のキャスト様を募集中です!

こんにちは。MärchenMarchのさうら魎です。

前回フォロワー様限定でお知らせさせていただきました、2020年発表予定の新作ドラマCD「ぼくらのこじれたレイゾンデイト」のキャスト様を現在募集中です。

サイト内に記載のあります通り、人体損壊、カニバリズム(食人嗜好)の表現が含まれますので、募集へご応募をお考えの方をはじめ、聞いていただく方もご注意いただければと思います。
個人のツイッターの方では「8割ほのぼのですよ!」ってツイートしたんですけど、半分くらいはそういうネタとして受け取っていただければと思います(笑)
半分はそう思ってんのかい、と突っ込むところですよ。
でも、こういうテーマで、優しい話を描こう、と思って書いたお話で、自分では結構歴代の中でもお気に入りのシナリオになったので、カニバが大丈夫な方はぜひ、楽しみにしていただければなーと思います。

では、改めてお話のあらすじと、キャラクターを紹介させていただこうかと思います!


ストーリー

最初の記憶は、夜、月明り、そして血の海。
少年はその夜、血に濡れていた。――人を殺めてしまったから。

そうしなければ、自分が死んでいた。
そうしなければ、生きられなかった。

しかし、その場しのぎの行動によって、少年は追い詰められていた。
どちらにせよ、これが見つかれば別の誰かに殺されてしまう。

「――おや? ……これはこれは。先を越されてしまったかなあ」

それは朗々とした声だった。そして、あまりにも美しい生き物だった。
月明かりを浴びた《彼》は、少年に手を差し伸べこう言った。

「ボクは君に出会うためにここまで来たのかもしれないね」

――これは、一人の少年による回想録である。


キャラクター

◆ ゼクス


人身売買で現在の国へ渡って来た少年。幼いながら数々の土地、人のもとを転々としてきた。
炊事洗濯などの家事もある程度こなし、奴隷という身でありながら聡明である。
差し迫った状況下でたまたまヨハンと出会い、連れ出してもらう形で彼の屋敷の元へと転がり込む。
以降はシェフという肩書の元、ヨハンの身の回りの世話をするようになる。
実はかなり顔立ちの整った美青年。

◆ ヨハン


ゼクスの元へ救世主のごとく現れた、容姿の恐ろしく整った美少年。
山の上の屋敷でひとりで暮らしており、ゼクスの身の安全を保障する代わりにシェフとして雇うことにする。
年齢の割に落ち着いており、感情を高ぶらせることが殆ど無い、掴みどころのない性格。

◆ ナイン


嵐の夜にヨハンの屋敷に文字通り転がり込んできた、黒猫のような少女。
名前を尋ねると「(そんなものは)ない」と言ったため、そのまま名前として与えられた。
教育をあまり受けておらず年齢の割に幼い言動が目立つが、察しはよく物分かりもいい元気な性格。

こんな感じのお話をこんな感じのキャラクター達で展開していきます。
一人の少年による回想録、穏やかな日も、そうでない日も、出会いも別れも、色々あります。
たくさんの方に――はテーマ的に難しいかもしれませんが、誰かの心に響く一本になれば幸いです。

CV募集の詳細はこちらから!
17日の日曜日まで募集中です。どうぞよろしくお願いいたします!

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