なんで「さしすせそ」?
【やさしい哲学】
基準を「さしすせそ」で
表現する話を聞いたことがある
調味料
さ 砂糖
し 塩
す 酢
せ 醤油
そ 味噌
人を褒める言葉
さ さすがですね
し 知りませんでした
す 素敵ですね
せ センスがいいですね
そ その通りですね
いつも「さしすせそ」な気がする
他にないのかな…
挨拶
あ ありがとうございます
い いただきます
う 美しいですね
え 偉いですね
お おめでとうございます
不満な言葉
か 乾燥
き 窮屈
く 臭い
け 毛深い
こ 心細い
曖昧な量
た たっぷり
ち ちょっぴり
つ つまみ程度
て てんこ盛り
と とてつもなく
空気感
な 懐かしい
に 賑やか
ぬ ぬるめな空気感
ね 眠たい空気
の のほほんと
人の感情
は はにかんだ笑顔
ひ ひょうきん
ふ ふてくされ
へ 平凡
ほ ほっこり
気持ちの転換
ま まいっか
み 見返そう
む 無意識のやる気
め めいっぱい
も もう大丈夫
状況が良くない言葉
や やばい
ゆ 許せない
よ 酔い過ぎ
・・・・・
いつも「さしすせそ」の基準ばかり。
でも、人の心も、言葉も
もっとたくさんある
だから、
他の行でも作ってみようとしたけれど…
でも、
世の中の「さしすせそ」
に拘らなくてもいいんじゃないかな…
ふと、見返してみると
僕は
気持ちの転換
「まみむめも」で生きてる気がする
ここに載せる思いつく言葉は
人によって違うんだと思う
きっと
並ぶ言葉たちの一部は
自分の今の感情の表れなのかもしれない