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mod/PROjeCT DEltA 2021年06月11日 18:47

□【ゲーム開発】FIVE protocol 正式仕様決定。

□【ゲーム開発】FIVE protocol 正式仕様決定。

今年もE3がはじまる!というところで、
紆余曲折のこのタイトルも、ようやく方向性が決まりました。
正式仕様90%の決定。

□FIVE protocol
ジャンル:フローティングドラマADV
媒体:for windows PC
We will start full-scale game production in 2023.

どのようなアプローチのゲームにするか?
誰に向けて開発するか?
これは本当に面白いのか?


など、FIVEという企画を立ててから、2年ほど自問自答して
おりましたが、しばらくはこの方向性というものが決まりました。

●どのようなアプローチのゲームにするか?

まず、どのようなアプローチのゲームになるか?
というところですが、ジャンルにわざわざフローティングドラマ、
と記載している通り、この意味は流動的な、という意味が含まれ
ています。
複合的な意味で使用しているのですが、一つは開発者の飽きっぽ
さが原因です。
長期的に同じ【枠】に入ったものを作ることが不向きということ
が悩みだったのですが、だったら、【枠】を限定しなければいい、
という結論に至りました。
なので、このゲームは、もしくは、ゲームと呼べるものにならな
いかもしれませんが、一概に、〇〇なゲームです、と言えないも
のになると思います。

●誰に向けて開発するか?

コンシューマ、いわゆる消費者向けのタイトルにしようとはじめ
たゲームではあったのですが、そう作ろうとすればするほど向い
ていないことを痛感し、そう作ろうとすると求める面白みのない
ものになる、というジレンマがありました。
結論を言うと、開発者自身のため、というところに戻ります。
あえてプラスすると、この記事を見てくれて、興味を持っていた
だけたごく一部の方のため、とします。
さらにプラスすると、短い時間でドラマを体験したい人向け、と
します。

●これは本当に面白いのか?

とりあえずは、狙って面白そうなものを作るのは止めました。
狙って面白そうなものを提供することは、大手企業が行っている
ことで間に合っている気がします。
現状の意気込みとしては、別に面白くなくてもいい、という方向
で開発を進めています。
簡単に言いますと、コンシューマやインディーの開発には、特定
の方程式があります。私はこれを枠と呼んでいますが、枠の中で
右往左往するのは私のやりたいことではなかったので、枠の外と
いう不安定な位置を目指して開発しています。
つまり、枠から外れた外というのは、面白いか面白くないか、不
確かなものである、ということです。


以上、ここ数年悩んだ内容に簡単な回答を書きました。
そして、開発としては、2023年には本格的なゲーム制作を開始し
ます。
厳密には、開発は常に行っていますが、実機実装などを動かして
いく期間が2023年ということです。
2021と2022は、おそらく、絵素材や、テキストをある程度用意し
て終わるのではないかと思います。
極論趣味でやっていることではあるので、時間をかけて納得のい
くところまで作る、ということで、とにかく時間がかかります。

全員の方向け記事としてはここまでになるのですが、
サポーター(無料登録者)の方向けに、軽く雰囲気がわかる動画
(かなり簡単なものです)と、現在開発中の、ゲーム画面のサン
プル画像の紹介などできればと思います。

また、開発体制としては、キャラクターの絵素材は私の方で回収
することになった経緯などもお話できればと思います。

一旦ここまでとなります。
サポーター登録していただいてる方はそちらの記事もよろしくお
願いいたします。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


■外注様
 タイトルロゴ制作/Polaris Nox
 背景協力/唄夜白雪(Twitter @shirayuki08cos)

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コンセプト動画や開発中のゲーム画面の公開。

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mod/PROjeCT DEltA 2021年04月24日 19:10

■タイトルロゴを作成していただきました。

■タイトルロゴを作成いただきました。

あけましておめでとうございます!(4月)
今年に入って初記事ということでとりあえずこの挨拶から・・・。

ひさしぶりにクリエイターページをみてみると、
「クラウドファンディング」 という項目が。
個人的にはリターンが大変そうなので、あまりご縁がなさそうな内容ですが、
個人で作るにはお金が・・・、という以前に、個人でも企業でも規模は違えど
お金が・・・、という世の中なので、是非興味のあるコンテンツには支援して
くださる方が増えるといいなと思います。

今回は現在制作中のゲーム「FIVE protocol」のロゴを作成いただいたので、
そのご紹介だけさせていただこうかと思います。

ロゴは「Polaris Nox」様という方に作成していただきました。
ロゴを作成するのが専門ではないため、ここは専門でやられている方に外注し
たいと思っていたので、まだまだゲームが作りはじめとうこともあり、最終的
に採用されるかはわかりませんが、特に変更がない限りはこちらのロゴで今後
タイトルロゴとしたいと思っています。

バージョンとしては、通常と、白単色をつけていただいたのですが、
白単色も状況によってとても良い感じになるので白単色も気にいっております。

ロゴとしてはあまりないと思うのですが、
今回私のほうで縦をメインに横でも使えるようなものを発注させていただきました。

今回はロゴのご紹介のみになりますが、次回はもう少し進捗記事を書ければと
思います。

ゲーム画面についても、以前ご紹介したものよりは方向性を変えたので、
ゲーム画面の印象も割と変化していると思います。

今年いっぱいは素材を作ることで手一杯なので、内容はまた来年煮詰めていく
ことになりそうですが、どういうフローで、どういうゲーム内容で、
ということは、イメージとしては半分ほど固まってはきているので、
期限も設けず趣味で作っているような感じなので、まだまだ完成は先の先に
なりそうですが、他では体験できないものが出来上がれば良いなと思います。

以上で今回の記事は終わりです。
記事を見ていただきありがとうございました。

次回は、登録者様向けに作成資料やゲーム画面などの記事を書ければと思います。

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mod/PROjeCT DEltA 2020年11月01日 19:49

FIVE protocol 制作中のゲームイメージ画像、動画 公開!

■FIVE protocol? それはなんだ? 説明!

今回は現在制作中のPC向けゲーム、「FIVE protocol」の説明を書きたいと
思います。
まず「FIVE」という総称があり、「FIVE protocol」はそのプロローグエピソード
の内容となります。

予定されている「FIVE」プロジェクトのシリーズは、
まず、プロローグエピソード 「FIVE protocol」
その次に 「FIVE Role play Of Life」 が続きます。
現在は「FIVE protocol」を中心に制作中になります。

FIVE protocol
物語のプロローグエピソード。


FIVE Role play Of Life
物語の本編。

■「FIVE protocol」 について。

「FIVE protocol」はゲーム性として、クリック型のテキストアドベンチャーゲ
ームとして制作を進めています。
「FIVE Role play Of Life」の舞台は、田舎の宿場町ですが、「FIVE protocol」
は都会で物語が進行します。
舞台はトウキョウですが、私たちの知っている東京とは少し異なる世界です。
※以下ゲーム画面はイメージです。

登場人物たちは、物語開始からある事象に巻き込まれていきます。
プレイヤーは、登場人物たちの各エピソードとキーワードを選択し、物語を組み
立て、読み解いていきます。

FIVEという世界観では、超能力、超常現象、怪異、といったものが、世界の一つ
として定義されています。
その定義の根底は、FIVEより以前の世界が舞台である「I AM FEIKA」で起こっ
た内容が関連していますが、その点についてはここでは割愛されていただきます。

■「FIVE protocol」 重要人物について。

「FIVE protocol」のプロローグエピソードは、ヱリカ、という一人の少女
にまつわるエピソードをメインストーリーとしています。
「FIVE Role play Of Life」のテーマは、「家族」で、物語のアプローチも
プロローグとは異なり、主人公であるアネモネとファイブ、が中心となりますが、
「FIVE protocol」ではヱリカを中心として物語が展開します。

「FIVE protocol」は「FIVE Role play Of Life」と比較すると、かなり理解する
のが難解な物語となっています。
逆に「FIVE Role play Of Life」は共感を得やすい物語になります。
両作品とも、「家族」や「友達」というものをテーマとしておいていますが、
そのアプローチは大変ことなります。
まず導入で人を選ぶ物語を持ってくるハードルを設けたのは、本編では描けない
アプローチをまず導入で行っておきたかった、というのがあります。
「拒絶反応を示しそうな物語を読んでも、まだついてこれる方は、続きも是非!」
すみません、深い意味はなくそういう勢いです。

■商品ではない物語。

「FIVE」の物語は、基本的に世の中の「商品」としての物語とは大きく異な
ります。
それは、キャラクター設定なども同様で、商品を手に取る方たち向けに設定
されたものではありません。
ゲームは近年、大きなエンターテイメントですが、「FIVE」は販売すること
を目的として制作している内容ではないため、エンタメではありません。

個人のエゴで作られたものは、100パーセントで理解しずらいものが大半で
すが、そのエゴで作られたごく一部のものに、強い影響を受けた作品がありま
した。
そういったものが作れるとは言えませんが、チャレンジとして、今回のタイト
ルはそこを目指せればと思っています。

■制作はまだまだこれから!

「FIVE protocol」の制作は、イメージを制作している段階で、ようやく企画
段階からやや進んだというところです。
まだまだ長い道のりになりますが、こちらでも更新頻度は少ないですが、進捗
など書いていければと思います。
今回、サポーター様向けに「FIVE protocol」のイメージ動画を作りましたの
で、現段階の作品のイメージを感じていただければと思います。

今回は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

また次回!

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