20歳と60歳の30年後
【やさしい哲学】
20歳の
何もやりたいことがわからなくて
とりあえず今日を過ごしてる人
60歳の
自分の時間を使えるようになって
ふと見たチラシを見て
ギターをやってみたいなと思うけど
もう歳だからと諦めた人
こんな二人の30年後を想像してみた
20歳の人が50歳になった時
歳はとったけど
なんとなく今を生きてる気がする
60歳の人が90歳になった時
まだ生きてる
あの時、ギターを始めていれば
30年趣味を楽しめたのに
という後悔を抱きながら生きてる気がする
30年経った時
なんとなくは、なんとなくのまま
諦めは、後悔に変わる気がするんだ
きっと
この人生の中に
特別な出来事があった時
人は変わる気がする
それがなかったら、
今も30年後も同じだ…
じゃぁ、
その特別なことってなんだろう
・周りが真剣に何かをやる姿を見る
そして
自分もなんかやろうかなって思い始める
・自分の何かがが認められて、
やりがいのある時を過ごすようになる
原因が
周りの影響で自分が変わるのだとしたら
その確率って、低い気がする
それなら
今の自分が30年後に繋がっているなら
何か始めたことは
きっと
未来の何かに繋がっている気がするんだ
そう思うと
何もしない時間がもったいない気がするんだ
大きなことじゃなくていい
「ちょっとやってみたい」と思ったその瞬間が
未来の自分への
一番のプレゼントになる気がする
30年後の自分が
「あの時始めてよかった」
って思える30年後を迎えたいな
30年後
後悔より、自分に感謝する人生に変えるのも
今しかできないことなのかなって思うから