断捨離の限度
【やさしい哲学】
断捨離というと
不要なものを捨ててスッキリする
というのが一般的な感じがする
でも
やり始めると止まらなくなって
あれもこれも処分して
部屋はスッキリしたけど
必要なものまで処分してしまった
っていうことには、ならないんだろうか
「1年使わないものは使わない物」
という基準は
整理の方法としては分かりやすい
でも、それだけで決めると
思い出の品や
大切にしたい物まで手放してしまうかもしれない
使わないけど大切なもの
これは、単純に「不要」とは言い切れない気がする
だから断捨離って
ただ捨てる作業じゃなくて
「自分にとって何が大切か」を
決める作業なのかもしれない
先にその境界線を考えておかないと
スッキリしたはずなのに
どこか落ち着かない気持ちだけが
残ることもあるんだろうな