松(matsu358-books) 2026/07/14 09:30

完璧主義と不完璧主義の思考の差

【やさしい哲学】

完璧主義の人は
何でも、完璧であることが普通だから
完璧でない時
なぜ、完璧でないのか
不足した部分に視点がいく気がする

不完璧主義の人は
完璧を目指しているけど
ある程度で、納得する
ここまでやったぞという
できた部分に視点がいく気がする

この二人が一緒に仕事をした時
不足した部分を語る人と
成功に近い所まで
できたことを語ることになる

結果
不足した部分を語る人は
どうしても納得できない

結局
不完璧主義の人が、同感を示して
その話し合いは終わる

でも
無理に合わせているから
モヤッとした気持ちが残り
人間関係って大変だ
っていう流れになる気がする

本来なら
両方が歩み寄ればいいのかもしれない

でも
完璧主義の人には
歩み寄るということは
完璧でなくなるということだから
決して、簡単にできることではない

世の中は
完璧主義の人がいるから
質が高くなり

不完璧主義の人がいるから
前に進んでいくのかもしれない

でも
完璧主義の人も
人生の中で
いつか
どうしても完璧で
いられない時がくる気がする

その時
凄く悩み抜いた先に
不完璧であってもいいんだ
と思える時が来るんだと思う

でも
それは話してわかるものじゃなくて
本人が、心の底から感じた時に
変わるのかもしれない

きっとそうやって
人は、不完璧でもいい場合があることを知り
相手の気持ちを理解していくのかもしれない

それが経験を重ねる
ということなんだろうな

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