気づいたら、いつも自分だけ動いてる理由
【やさしい哲学】
みんなで、BBQに出掛けた
暗黙の了解で車を出す人
日時や場所を決めて
予約したり、みんなに連絡する人
到着したら、先導するように
荷物を運んだり、火起こし始める人
誰も何も役割なんて
決めてないのに
各自が、自分の役割をわかって動いている
これって
会社でも同じなのかもしれない
今、自分がいる場所で
何を求められているかを
自然と感じ取っている
でも、ふと思った
それが当たり前になると
「やる人」だけが
ずっとやり続けることになる
頼られているのか
押しつけられているのか
その境目は
意外と曖昧で
気づかないうちに
負担になっていくこともある
無言で回る関係は、楽だけど
無言のままだと
崩れるときも、静かに崩れる
誰も悪くないのに
気づいたときには
少しだけ
重くなっていることもあるのかもしれない