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2020年 09月の記事(6)

HIRO  JAPAN

HIRO JAPAN 2020年09月26日 12:27

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HIRO JAPAN 2020年09月15日 22:18

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HIRO JAPAN 2020年09月08日 21:55

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HIRO  JAPAN

HIRO JAPAN 2020年09月06日 18:03

【クラウディア】ができるまで② モデリング顔

クラウディアの顔を作るにあたって、どの角度から見てもかわいく見せることが目標でした。

ただ、すべての角度から見てもよく見えるというのは難しいので
正面>斜め>横>俯瞰>あおりの優先度でかわいく見せるように意識して作成しています。

※特にあおりは難しい・・・VRCHATでの使用がメイン想定なのでよく見える角度優先に。


モデリング作成時のこだわりポイントを以下にまとめてみました。



①:アニメよりなデフォルメタッチを強調するために顎をとがらす。
ただし、しゃくれないように注意!


②:頬骨ライン、やわらかさを出すためにぷにっとしたふくらみを意識。
改めてみるともう少しふっくらしててもよかったかも。


③:横から見たときの目の見え方、なるべく広く見えるようにする。
あるあるなのですが真横(90度)から見て目じりを下げてしまうと
ほかのアングルでとんでもない形状になりがちなので、80度のカメラアングルで
よく見える形状に調整しております。


④:瞳の形状はお皿型にしてします。瞳孔だけ膨らませて立体的に見えるように
しています。

横から見て目頭部分の白目が極力見えないようにするのがこだわりポイント。
瞳のハイライトはポリゴンで作成しています。ハイライトだけフェイシャルで
非表示にできるように。
白目部分は窪ませて作成。3Dアニメでよくある作り方です。


⑤:まつげはフェイシャル作成時楽なので、顔モデルと一体化しました



⑥:眉、二重ラインはポリゴンとして少し浮かせた状態で作成。
メッシュの割を顔と合わせフェイシャルで動かしたときめり込みにくくなるように。
まつげラインテクスチャにしなかったのは瞬きしたときテクスチャが
伸びてしまうのを回避するためです。
※フェイシャルでどう動くかある程度想定して作成するのは大事。



UVの状態。
もう少し目を閉じた状態でテクスチャ書けばよかったかなと反省…。

表情変更用のモデルは顔の中に仕込んでいます。


反省点をまとめると・・・
・軽く目パチ口パクのフェイシャルをテストて作成すると
モデルやUV展開のエラーが発見しやすい

・眉毛は立体にしなくてもよかったかも

・目じりちょっとおおきかった・・・かも?


完成したモデルはVroidHudで確認可能です!ぐりぐり動かしてみてください!

Boothでも現在好評販売中です!VRCHATユーザーの方は是非チェックお願い致します!

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HIRO  JAPAN

HIRO JAPAN 2020年09月05日 00:52

【クラウディア】ができるまで①

仕事以外でも自主製作するよう日々こころがけているのですが、せっかく自主制作するなら新しいことに挑戦してみようかなと色々と目標を立てました。(2019初期ごろから)



・3Dアバターを作成して販売する

・unityを覚える

・vrchatデビュー

・SNSのフォロワー拡大

・支援サイトの立ち上げ



結果として一通り達成はできました。

が、どれもかなり奥深いものでまだまだ覚えることたくさんです。



記事にはクラウディアができるまでを製作フロー順に紹介していこうと思います!

専門的な記事が多くなってしまうかもしれませんが、現役モデラーとして有益な記事になるように投稿を続けたいと思います!



自分自身の記録としても…





◆クラウディアのデザインについて

クラウディアの初期のデザイン画です。

今回はざっくりとしたラフなデザイン画しか用意していませんでした。

本当なら3面図作るべきなのですが、時間の関係上こちらで詰めていきました。

最初は眼帯、色黒、鉄格子スカートとなぜか鉄球をぶら下げているなど

ゴシック+奴隷的なイメージにしていましたが、3Dモデルを作成しながら揺れものの難易度やバランスなど見ながら今の完成デザインに落ち着きました。

知人にもデザイン見てもらったりして感想を聞いたりしました。

詰め込みすぎていた要素が整理されてうまくまとまったかなと思います。

眼帯や鉄球は追加アクセサリなどであっても面白いですね。



きちんとデザインをFIXさせてからモデリングをするべきだったなぁと思います。当然と言えば当然なのですが・・・。

作りながら、やっぱこうしようとかころころ変えてなかなか進まず思った以上に時間がかかってしまいました。

▼制作途中。

あとVRchatを初めてから気づいたことですが、素体の作成やカスタム性などゲーム仕様に合わせて作成すればよかったなと思いました。



反省点をまとめると・・・

・デザイン画しっかり作成してから作る!

・カスタム性を見据えてのデザイン!モデルのパーツ分け!

・素体は作成すべき!

・テクスチャの整理はしっかりしておく!(色変えしやすいように)



完成したモデルはVroidHudで確認可能です!ぐりぐり動かしてみてください!

https://hub.vroid.com/users/138038



Boothでも現在好評販売中です!VRCHATユーザーの方は是非チェックお願い致します!

https://booth.pm/ja/items/2226025

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