「呪いの受け流し」の話【無料記事】
「見えない精神的な負の攻撃」から、心をどう守るか
こんにちはWindressです。
今回は、日々強くなっているように感じる「他者からの負の想念」にどう向き合うかについて、考えてみたいと思います。
ニュースやSNSを開くたびに、怒りや不安、焦燥感が渦巻いているのを感じることはないでしょうか。
特定の誰かに向けた感情ではないはずなのに、それを目にするだけで、自分の内側にも同じ負の感情が入り込んでくる。そんな感覚です。
■ 見えない攻撃ほど、対処が後回しにされる
こうした社会全体の負の想念は、私は一種の呪いに近いものだと感じています。
誰かが意図的に呪詛をかけているわけでなくても、大量の恨みや怒りが飛び交う空間に身を置き続けるだけで、精神はじわじわと摩耗していくのです。
他者からの逆恨みを受けていると感じる人、理由もなく不安や恐怖を感じる人、悪夢を見る回数が増えたと感じる人は、決して珍しくありません。
しかし原因を目で見ることも耳で聞くこともできないからこそ、多くの人はこの種の攻撃への対処を後回しにしてしまいます。
■ 「気にしない」だけでは、守り切れない
こうした負の想念への一般的な対処法は、「気にしない」「距離を置く」「情報を遮断する」といったものです。どれも間違いではないのですがスマホを手放せない現代の生活の中で、情報を完全に遮断し続けるのは現実的ではありません。
つまり避けるだけの対処法にはどうしても限界があるのです。
だからこそ、攻撃そのものを受け流す技術が必要になってくると私は考えています。
■ 「呪いの受け流し技法」とは
こうした背景から今回まほー工房で紹介したいのが、夢乃屋ネムリちゃんの「呪いの受け流し技法」です。他者からの逆恨みの念や呪いの力、サイコアタックなど、見えない世界からの精神攻撃を回避していく実用的な技法を学べる作品です。
特徴は主に3点あります。
・呪いを柔らかく受け流す感覚を養える
・前半は基礎動作、後半は実戦的な稽古という2段階構成になっている
・前提条件がなく、この巻単体から学べる
すでに他者からの恨みの念を受けていると感じている人にも、漠然とした不安を抱えているだけの人にも、どちらにも使える内容になっています。
■ レッスンの流れと収録内容
前半パートでは、オーソドックスな呪いの受け流し技法を習得していきます。
ここで基本の感覚を養った上で、後半パートではさらに実戦的な形で呪いの回避を行い、受け流しの力を高めていきます。
収録時間は合計26分46秒で、説明・実践1・実践2・まとめ・ショートワークという5パートで構成されています。
付録として本編テキストと、呪いの受け流しのまとめ画像のPDFも付いています。
忙しい日にはショートワーク音源だけを使うという実践方法も可能です。
今回の「呪いの受け流し技法」は呪い関連の作品群の中でも、日常で使える実践的な回避に的を絞った内容として位置付けています。
■ まとめ
社会に漂う負の想念は、これからも簡単には収まらないだろうと思います。
だからこそ外側の情報をコントロールすることだけに頼るのではなく、自分の内側に「受け流す」技術を持っておくことが、これからますます大事になってくるのではないでしょうか。
Windress
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夢乃屋ネムリちゃんの「呪いの受け流し技法」
CV:花見川ゆふ
収録時間:26:46
価格:770円
https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ01245184.html
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