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三色もちゃ

某シナリオライター向けの質問会に参加しました。

ツイッターのタイムラインに「シナリオ会社のお偉いさんたちが集まって業界を目指す人や新人さんの質問に答えるよ!」(意訳)というツイートに出会ったので参加させて頂きました。

昨今、シナリオライターに対する悪評のようなものが蔓延っているのでそれを払拭したいということで始められたそうです。
zoomでの会議だったのですが、参加者の方のミュート忘れがあったりとアクシデントもありつつ、和やかな雰囲気で進みあっという間に3時間が経過していました。

お話を聞く限りだと、シナリオ会社でも普通の会社と変わらず社員に求めるものは一緒なのかなと。
結構入社したての新人さんでも自信満々にプロットが書けます!と来られるそうなのですが、まあなかなか形になっていることは少ないと。日本語が書けるからといってシナリオが作れるわけではないということですね。ほんの数年前の自分も自信満々だったので耳の痛いお話でもありました。
やはり大切なのは自分の得意不得手をちゃんと伝えることなんだなと。そうすればシナリオ会社というチームで動いているわけですから、苦手なところは別のライターさんにやってもらうなどやりようはいくらでもあるとのことでした。
実際、人間ってできないことは隠してしまいがちですよね。関連して納期に間に合わなくても誰にも相談せずに当日に謝る人もいたりするとか。自分は被害を最小限にしなければと早めに相談するタイプですが、事ライティング業務に関してはなんとかなるだろうという気持ちがあったりなかったりするので、社会人の基本である報連相を徹底しないといけません。

あとは、自分のようにフリーで働きたいライターさんは積極的に営業をかけることが大事だとも仰っておられました。待っていても仕事が来ないというのはその通りであり、おそらく大多数の人は待っている側なんじゃなかろうかと。仕事に限らず積極性は大事ですね。

小説、ゲームシナリオ、映画の脚本などのアウトプットの仕方も全部違うというお話もありました。なので自分みたいに小説だけ書いてゲームシナリオの仕事ください!って言っているのはダメということですね。でも実際にどんな風にプロットが出来上がっていくのかわからないので、実物を見れたら一番良いのですが……。その辺りもツイッターという便利なものがありますし交渉次第でどうにでもなるのでしょうか。

まあそんなこんなで大変ためになった時間でした。
たまに自分は謎の行動力を発揮するのでシナリオ会社の社長さんに凸したりするのかなあと思ったり。
でも今の一番達成したい目標はラノベの新人賞を取ることなので、まずはそちらをしっかりと達成して仕事を選べるような環境にしたいです。(台無し

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