Nexscena(ネクセナ) 2026/08/08 00:35

Nexscena、始動しました。数年ぶりにロゴを作った話など


こんにちは。個人ゲーム制作サークル「Nexscena」です。

先日、Nexscenaとして活動を始めるにあたって、サークルのロゴとアイコンを作りました。

こういったものを作るのは本当に久しぶりです。

普段はCLIP STUDIO PAINTで手描きしたものをIllustratorでトレスするような作り方が多かったので、今回は数年ぶりに「図形を置いて、マウスでポチポチ調整して作る」という作業をしました。

これが思った以上に楽しかったです。

Adobeを離れて、Affinityを勉強中です

以前はAdobe製品を使っていましたが、現在は経済的な事情もあってAdobe Creative Cloudのサブスクリプションを解約しています。

ただ、現在のお客様からお預かりしているデータを扱う際にAdobe Fontsがどうしても必要になることがあるため、Adobe Expressの年間プランだけは契約を続けています。

そんなわけで、今回のNexscenaのロゴ制作にはAffinityを使いました。

まだ操作に慣れていないので、

「これどうやるんだっけ?」

「この機能どこにあるの?」

と迷いながら作っています。

せっかくなので、そのかなり不慣れな作業風景も動画として公開する予定です。

最初はOBSの設定を間違えていて、うまく録画できていない部分もあります。

上手なAffinity講座ではなく、「Affinityを覚えながらロゴを作っている人の記録」くらいの気持ちで見ていただければと思います。

https://youtu.be/PkOPqQ8yQ9A

Nexscenaロゴのベースフォント

Nexscenaのロゴには、ベースとして「Neuropol X」というフォントを使用しています。

近未来的でありながら、ガチガチのSFになりすぎない形が気に入っています。

Nexscenaでは現代寄りのSF・ファンタジー作品を作っていきたいので、かなり雰囲気に合ってくれました。

Adobe Fontsで利用できるフォントなので、ありがたく使わせていただいています。

フォント作者さんのWebサイトはこちらです。

Typodermic Fonts

最終的には、そのまま文字を置くのではなく、Nexscena用に少しずつ形を調整してロゴにしています。

久しぶりにこういう作業をすると、やっぱりロゴ作りは楽しいですね。

過去のゲームについて

Nexscenaとしては新しく活動を始めましたが、ゲーム制作そのものは以前から行っていました。

過去には、

  • クオルの研究所
  • 紫水晶

などのサークル名で作品を公開しています。

これまで制作したゲームについては、現在もこちらに置いてあります。

lichiphen.com

Nexscenaでは現在、過去に制作した「もちものチェック忘れものはないかな?」のアナザーストーリーを制作しています。

無事に完成した際には、旧サイトとNexscenaのサイトで相互リンクを貼り、過去作品から新しい作品へ辿れるようにする予定です。

「もちものチェック忘れものはないかな?」は無料で遊べます

まだ「もちものチェック忘れものはないかな?」を遊んだことがない方がいらっしゃいましたら、無料で公開していますので、ぜひ遊んでみてください。

ブラウザ上からそのままプレイできます。

今回制作しているアナザーストーリーにもつながる作品です。

昔作ったゲームなので、今見ると「ここ直したいな」と思うところもたくさんあります。

それでも、自分にとって大切なキャラクターたちが生まれた作品でもあります。

改めまして、Nexscenaをよろしくお願いします

数年ぶりのゲーム制作復帰です。

Affinityも勉強中。

RPGツクールMZも触り直し中。

止まっていた作品も、少しずつ動かし始めました。

Nexscenaでは、現代SFやファンタジーをベースに、リシュフェンやユキたちの物語をこれからまた作っていきます。

制作途中の画面や、ゲーム制作の記録、キャラクターの話などもCi-enで少しずつ公開していく予定です。

完成までの過程も含めて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

これからどうぞ、Nexscenaをよろしくお願いします。

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