Nexscena、始動しました。数年ぶりにロゴを作った話など
こんにちは。個人ゲーム制作サークル「Nexscena」です。
先日、Nexscenaとして活動を始めるにあたって、サークルのロゴとアイコンを作りました。
こういったものを作るのは本当に久しぶりです。
普段はCLIP STUDIO PAINTで手描きしたものをIllustratorでトレスするような作り方が多かったので、今回は数年ぶりに「図形を置いて、マウスでポチポチ調整して作る」という作業をしました。
これが思った以上に楽しかったです。
Adobeを離れて、Affinityを勉強中です
以前はAdobe製品を使っていましたが、現在は経済的な事情もあってAdobe Creative Cloudのサブスクリプションを解約しています。
ただ、現在のお客様からお預かりしているデータを扱う際にAdobe Fontsがどうしても必要になることがあるため、Adobe Expressの年間プランだけは契約を続けています。
そんなわけで、今回のNexscenaのロゴ制作にはAffinityを使いました。
まだ操作に慣れていないので、
「これどうやるんだっけ?」
「この機能どこにあるの?」
と迷いながら作っています。
せっかくなので、そのかなり不慣れな作業風景も動画として公開する予定です。
最初はOBSの設定を間違えていて、うまく録画できていない部分もあります。
上手なAffinity講座ではなく、「Affinityを覚えながらロゴを作っている人の記録」くらいの気持ちで見ていただければと思います。
Nexscenaロゴのベースフォント
Nexscenaのロゴには、ベースとして「Neuropol X」というフォントを使用しています。
近未来的でありながら、ガチガチのSFになりすぎない形が気に入っています。
Nexscenaでは現代寄りのSF・ファンタジー作品を作っていきたいので、かなり雰囲気に合ってくれました。
Adobe Fontsで利用できるフォントなので、ありがたく使わせていただいています。
フォント作者さんのWebサイトはこちらです。
最終的には、そのまま文字を置くのではなく、Nexscena用に少しずつ形を調整してロゴにしています。
久しぶりにこういう作業をすると、やっぱりロゴ作りは楽しいですね。
過去のゲームについて
Nexscenaとしては新しく活動を始めましたが、ゲーム制作そのものは以前から行っていました。
過去には、
- クオルの研究所
- 紫水晶
などのサークル名で作品を公開しています。
これまで制作したゲームについては、現在もこちらに置いてあります。
Nexscenaでは現在、過去に制作した「もちものチェック忘れものはないかな?」のアナザーストーリーを制作しています。
無事に完成した際には、旧サイトとNexscenaのサイトで相互リンクを貼り、過去作品から新しい作品へ辿れるようにする予定です。
「もちものチェック忘れものはないかな?」は無料で遊べます
まだ「もちものチェック忘れものはないかな?」を遊んだことがない方がいらっしゃいましたら、無料で公開していますので、ぜひ遊んでみてください。
ブラウザ上からそのままプレイできます。
今回制作しているアナザーストーリーにもつながる作品です。
昔作ったゲームなので、今見ると「ここ直したいな」と思うところもたくさんあります。
それでも、自分にとって大切なキャラクターたちが生まれた作品でもあります。
改めまして、Nexscenaをよろしくお願いします
数年ぶりのゲーム制作復帰です。
Affinityも勉強中。
RPGツクールMZも触り直し中。
止まっていた作品も、少しずつ動かし始めました。
Nexscenaでは、現代SFやファンタジーをベースに、リシュフェンやユキたちの物語をこれからまた作っていきます。
制作途中の画面や、ゲーム制作の記録、キャラクターの話などもCi-enで少しずつ公開していく予定です。
完成までの過程も含めて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからどうぞ、Nexscenaをよろしくお願いします。