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Ci-enはクリエイターに対して、金銭的な支援を送ることができるサービスです。

(更新:2020/11/10)

活動内容

2016年にノベルゲームとして発売した「聖鍵遣いの命題」ですが、ご購入のユーザーから「RPGで遊びたい!」というご要望を多数頂いたため、Ci-enにてご支援を頂きつつ開発を行っております。

プロフィール

Project.L.Aと申します。
ゲーム以外にも色々とやっていますが基本は謎の集団です。
我々の目的はコミュニティを形成し、たくさんの人に『仲間』を作ってもらうことです。

「聖鍵遣いの命題」について

詳しくはノベル版のwebページをご覧下さい
http://unicorn.la
──はるかな過去に存在し、突如として滅びた『古代文明ミストリア』
──遺跡に眠る古代文明の謎に迫る冒険活劇。


こんなところが評価されました(自社調べ)

ADV発売後、自社にて調査の結果、みなさんから頂いた「ここがよかった!」という評価点です。
RPG化でより活かせるように開発しています。

独特で細かい世界設定(武器や街、歴史など)
本編に出ていない部分についても細部にわたって設定がなされており「出てこなかったキャラクターや少しだけ触れられたエピソードも見てみたい」と共感頂けました。
RPG化においてはサブシナリオとしてこれらをお楽しみ頂けるように開発しています。
キャラクターが良かった
それぞれの考え方で世界を生きている個性的なキャラクターたちに共感頂けました。
RPG化においてはサブシナリオでよりキャラクターの魅力を引き出すと共に、お気に入りのキャラクターをもっと好きになれるようなシステムを構築しています。

こんなところがダメでした(自社調べ)

自社にて調査の結果、みなさんから頂いた「ここがよくなかった!」「なおしてほしい」というダメだった部分です。
RPG化で問題点を解消し、よりご満足頂けるものにします。

話が途中で終わってる
物語が多岐に渡った結果、未解決の謎が残ったままとなっていました。
元の物語が非常に長いため、RPG化1作で完結──とまではいかないかも知れませんが、少なくとも主人公たちの持っている謎については全て解明されることをお約束いたします。
いくつか冗長な部分がある
物語の謎と直接関係ないエピソードや、勢いの弱いエピソードなど構成の甘い部分がありました。
RPG化では全てのエピソードをRPG用に再構成し、集中して遊べるように改良いたしました。

RPG化のポイント

『RPGの面白さ』は様々あると思いますが、わたしたちは「好きなキャラクターを好きなように育て上げる」ことが出来るのがRPGの面白いところだと考えています。
これは「キャラクターを深く知りたい」「キャラクターと深く繋がりたい」からではないか? と考えていました。
そのため、RPG化では「キャラクターの育成」に比重を置いています。
キャラクターの育成についての記事は近日中(2020年12月メド)に公開致します。


その他考えているもの

◆キャラクターメイキング

イラストのインポート、性格などの基礎特性設定など

◆シナリオエディタ

ユーザーが自分でシナリオを組み立てられるシステム。
シェア機能で他のユーザーにプレイしてもらうことも可能。

◆トレジャーマップ

※検討しておりましたが仕様変更により別コンテンツとなる予定です。

支援してくださる皆さまへ

ご支援頂きましたお金はRPG開発に使わせて頂きます。
また、ご支援頂きました合計額に応じて以下の特典を用意させて頂きます。

合計支援特典(entyでの支援額も引き継ぎます)

3,000円 ●ゲームプレイキー発行

完成後にゲームを遊べるプレイキーを発行いたします

12,000円 ●スタッフロールにお名前を記載

スタッフロール、および公式ページにお名前を記載いたします。
合計額に応じて位置、大きさなどが変わります。

60,000円 ●ヴァイアラン(モンスター)に名前つけられる権

ヴァイアランの命名権を進呈します。


以下については現在調整中です。概ねこんな感じにしたいと思いますので参考に掲載しておきます

120,000円 ●ミッション依頼を出す人としてゲーム内に登場権

専用イラストつきでゲーム内の依頼人として登場できる権利を進呈します。

240,000円 ●お好きなキャラクターのサブエピソードに登場権

サブエピソードにキャラクターとして登場する権利を進呈いたします。

480,000円 ●お好きなキャラクターのサブエピソード作成

ご要望を伺った上で新規のサブエピソードを作成いたします。


entyより移行された皆様へ

entyにてご支援頂きました履歴は今後も有効ですので、お手数ですがenty→Ci-enアカウント紐付けにご協力頂けますと幸いです。
entyアカウントとCi-enアカウントをご入力頂くことで、こちらで同一アカウントとみなして特典のご提供をさせて頂きます。
(例:entyにて2000円の支援、Ci-enにて1000円の支援を頂いていた場合、3000円の支援を頂いている方と同一とみなします)
※これはCi-en、およびentyのサービスではございません。独自に行っているものです

また、entyにて銀行振り込みでご支援頂いていた皆様には、Ci-enにて残額分の支援期間を付与いたしますので、別途のお支払いの必要はございません。
上記のアカウント紐付け後、こちらで支援期間を確認して支援期間を付与いたします。
ご質問等についてはメッセージよりご連絡ください。

entyの支援にてお受け渡しがまだ出来ていない特典物についてもenty、Ci-enの両方でご連絡をさせて頂きます。

移行フォーム

移行の際は大変お手数ですが下記フォームにご入力をお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5xi1K0fbL1ePyBYgrmsY_8jTzh1WtteR6Wd9VrpMGcFE1jg/viewform


Q&A

Q.活動報告はどのようにされていますか?
A.
2020年11月より、各種機能、開発についての個別記事を作成し週1回の報告記事を作成致します。
また、ご支援頂いている方、ご興味ある方とのディスカッションを週に1回、土曜日の20時からニコニコ生放送にて行っております。
https://com.nicovideo.jp/community/co3192103
また、近日中にYouTubeに移行予定となります。
Q.店頭での一般販売(一般流通)はありますか?
A.
今のところ考えていません。理由はいくつかありますが大きな理由は一般商用流通するには売場が少ないためです。
一般販売についてはDLsite等の同人ダウンロード販売サイト、およびsteamを検討しておりますが、検討段階でございます。
Q.Ci-enでの支援の他に、クラウドファンディング等はありますか?
A.
利用そのものは検討していますが基礎開発工程自体にクラウドファンディングを利用するのは避けたいと考えています。
例えば「A案のシステムを開発したが途中でB案のシステムのほうが面白いことがわかったのでB案の開発を行う」となった場合、A案の開発についてはすべて無駄になります。(実際は完全に無駄になるという状況は稀ですが)
わたくしたちの一番の目的は『面白い!』と言ってもらえるものをつくることですので、A案からB案への切り替えは悪いことではありませんが、ゲームは開発途中では意味がなく、完成しなければなりません。
ですのでクラウドファンディングを利用する場合、開発が終わったあとの『拡張』(フルボイス化、記念パッケージの製造等)に使うのが正しいと考えています。
Q.完成はいつごろですか?
A.
「おそくとも2019年内」のち「2020年内を目標」とさせて頂いておりましたが、シナリオの遅れが大きく、大変申し訳ないのですが現時点で「いつ」と明言することが出来ません。
しかしながら、当初の予定よりも大きく遅延し、お待たせしてしまっていることは大変心苦しく思っております。
そこでアーリーアクセス形式でのリリースを検討しております。
Q.アーリーアクセスとはどういう形式ですか?
A.
メーカーによって差異はございますが、わたくし共では「開発途中のゲームを完成時よりも安価に購入して頂き、ユーザーと共にアップデートにてゲームを完成に向けて作っていく」と定義しております。
本作は大きくわけて3部にわけられる作品となっております。
1部ずつ、順次アップデートしていき、アップデートごとに価格を改定していきます。
※ご支援でプレイキーを取得頂いている方はもちろん追加でお支払い頂く必要はございません。