投稿記事

2019年 11月の記事 (3)

六軒島トリロジー3 人類最強の男

2019/10/20開催のイベント
「六軒島トリロジー3 in東京15番市」にて選曲した曲を紹介していくシリーズです。

今回はローズガンズデイズイメージ曲集・ローガン偽曲2より
人類最強の男・レオ・獅子神のイメージ曲「scene:Night Dance in 23番市」。

優雅にかっこよく、ダンスを踊るようにバトルするレオ様の歌を担当したのは、わーぼ さん。
途中で転調したり、1番と2番でサビとその直前のメロディが違っているなどの罠にも負けず、
渋い低音ボイスが、レオ様の貫禄を堂々と歌い上げてくれました。


原曲は、なかざわまさともさんによる、色っぽくてかっこいいボーカルがついています。
1コーラス視聴版は以下リンクからどうぞ。
視聴版1コーラス(youtube)

ルノワール曲とアベック

ルノワール曲のタイトルは、モチーフであるルノワールの絵画「鞭を持つ子供」のフランス語「Enfant Avec Un Fouet」が設定されており、歌詞にも何か所かフランス語が現れます。
収録中に、このタイトルに含まれる「Avec」という単語の話が出たので、ここに記しておきましょう。


日本においてアベックという言葉は、「カップル」に近い意味で使われていた死後であり、この言葉が現役だったのは80年代まででしょうか?
しかしながら、かつてそういう意味で使われていた死後である、という事実は現在でも意外と浸透しているような?
スポーツ大会で「アベック優勝」といった言われ方をするため、意外とその意味自体は知られているのかもしれません。

そしてこのアベックという言葉、もとはフランス語のavecという単語なのですが、「~と一緒に」というような意味の前置詞で、英語の「with」に相当します。
つまりは、本来アベックという言葉は名詞ですらない訳ですね。

ちなみにフランス語でカップルに相当する言葉というと、スペルが英語ともろに同じで「couple」(クプル)という単語があります。
90年代に流行った音楽ユニット「ル・クプル(Le Couple)」の「クプル」がそれです。(Leは定冠詞なので、英語風にいえば「ザ・カップル」みたいなもの)

ルノワール曲「Enfant Avec Un Fouet」視聴版(youtube)

六軒島トリロジー3 ラムダデルタ曲は絶対歌う

2019/10/20開催のイベント
「六軒島トリロジー3 in東京15番市」にて
「うみねこ偽曲EP5」よりラムダデルタ曲「Hide and Seek」を歌うのは、くあ さん。
このライブシリーズの元祖である、2016年のライブ「Dream * Box」にあわせて制作した曲で、その場で初披露した曲です。
その後の非公式ライブシリーズと六軒島ライブシリーズにも皆勤で参加し続けたくあさんが、欠かさず本人歌唱を続けた本曲は、すっかり恒例の曲となりました。

本ライブシリーズをずっと見続けてくれるオブザーバーのようなラムダデルタ。これからも末永く続いていくように祈っていてください・・・

Hide and Seek(youtube)

月別アーカイブ

限定特典から探す

記事を検索